日本財団 図書館


造船現図指導書−数値現図−

財団法人 日本小型船舶工業会

平成11年度

mokuji-1.gif

 

目    次

まえがき

 

1. はじめに

1.1 現尺作図から数値処理へ

1.1.1 現尺現図の問題点

1.1.2 縮尺現図の開発

1.1.3 数値現図の発展

1.2 数値現図への移行準備とシステムの選択

1.2.1 移行の準備確認項目

1.2.2 システムの選択

1.2.3 システムのカバー範囲

1.2.4 システム導入の留意事項

 

2. フェアリング

2.1 曲線と曲面の数値表現

2.1.1 手作業フェアリングからコンピュータ・フェアリングへ

2.1.2 数値バッテンの種類

2.1.3 曲線の接続あるいは連続性

2.1.4 数値バッテンの機能

2.1.5 面としての取り扱い

2.2 システム構成と処理の流れ

2.2.1 システムの機器構成

2.2.2 処理の流れ

2.3 フェアリング操作

2.3.1 船型初期入力

2.3.2 フェアリング操作と処理の評価

2.3.3 フィレット

2.3.4 フェアリング結果とデータの互換性

2.4 ランディング

2.4.1 ランディング・システム

2.4.2 ランディング線の種類と定義

2.4.3 ランディング・ファイル

2.4.4 ランディング処理の流れ

2.5 システム処理結果の出力

2.5.1 基本データ作画出力

2.5.2 基本データ作表出力

2.5.3 現図諸寸法プログラム

 

3. 曲り外板システム

3.1 各種の外板展開法と数値計算

3.1.1 各種外板展開

3.1.2 近似測地線展開法での計算

3.2 外板システムの構成

3.2.1 インターフェイス・ファイル作成

3.2.2 外板切直し

3.2.3 システムの進化

3.3 外板展開と曲げ型

3.3.1 切直しフレームラインでの展開法

3.3.2 外板一品展開形状へのマーキン線の反映

3.4 外板組立用格子冶具

3.4.1 組立定盤の設定

3.4.2 組立冶具高さ計算と格子ピッチの設定

3.5 板継仕上げマーキン

 

4. 曲りフレームシステム

4.1 システム構成

4.2 トランスフレーム

4.2.1 フレームの展開と曲加工

4.2.2 逆直線曲げ

4.3 ロンジフレーム

4.3.1 ロンジの展開と捩れ型

4.3.2 垂れ下がりロンジの展開

4.4 システム入力量の削減

4.4.1 共通入力のファイル化

4.4.2 標準マクロ形状

 

5. 内構システム

5.1 施工基準

5.1.1 標準マクロの登録

5.1.2 工作要領の標準化

5.2 内構システムの構成と処理の流れ

5.2.1 3次元→/←2.5次元

5.2.2 内構モデルの作成

5.2.3 小骨展開

5.2.4 部品ファイル

5.3 事例:ブルワークの処理

 

6. NC切断システム

6.1 NC切断機

6.1.1 機器のシステム

6.1.2 NCフォマット

6.2 NCシステム構成

6.3 NCシステムフロー

6.3.1 ネスティング

6.3.2 カッターパス

6.3.3 ポスト

6.4 数値現図の互換性

6.4.1 ソフトウエアの互換性

6.4.2 各種システムデータの互換性

6.4.3 NCデータの互換性

 

7. おわりに

7.1 自動化と数値現図

7.1.1 NCとロボット

7.1.2 小組立て溶接ロボット

7.1.3 加熱曲げ自動化

7.2 数値現図の工程管理

7.2.1 素材発注と設計出図

7.2.2 現図作業の管理

7.3 現図の将来

7.3.1 船殻設計図と現図一品

7.3.2 現図システム概念の成熟

7.3.3 人とシステム

 

あとがき

 

 

 

 

成果物の著作権に関するご注意

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION