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カウンセリング・マインド養成研修マニュアル?@ −カウンセリング・マインドの育て方−

 事業名 カウンセリング・マインド養成研修マニュアルの作成
 団体名 公務研修協議会 注目度注目度5


カウンセリング・マインド養成研修マニュアル?@−カウンセリング・マインドの育て方−

財団法人 公務研修協議会

平成12年度

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目    次

はしがき

はじめに 職場でカウンセリング・マインドをいかに活かすか

(1) 職場カウンセリングの実務経験から

(2) 職場におけるカウンセリングをいかに実践するか

(3) 実践の経験の中から生まれたカウンセリング・マインド

(4) 管理者のカウンセリング・マインドによる効果は多大に

1] 「客観的態度」(共感能力)

2] 「個人に対する尊重」

3] 「自己理解」

4] 「心理学知識」

 

1 カウンセリング・マインドの必要性

(1) カウンセリング・マインドとは?

(2) カウンセリング・マインドの基本は「人の話を聴く」こと

(3) 人の話を聴くことで防げるトラブルもある

(4) 社会構造の変化と働く人の心理

(5) IT化の進展とストレス

(6) 職場でのストレス対策も求められている

(7) 一人一人を尊重するのがカウンセリング・マインド

(8) 広がる価値観ギャップとダイバーシティ(多様性)尊重の必要性

(9) カウンセリング・マインドにも多様性が必要

(10) 話をすることもカウンセリング・マインド

(11) カウンセリング・マインドは自分のためにもなる

 

2 カウンセリング・マインドを身につける

(1) カウンセリング・マインドについて

(2) カウンセリング・マインドの心構え

1] 一人一人を大切にしようとする心構え

2] 一人一人の背景にあるものをきちんと読み取る心構え

3] どうしたら人の行動が変わるのかという視点で人と接する心構え

(3) カウンセリング・マインドで重要なポイント

1] 相手へ関心をもつこと

2] 無条件で受容すること

3] 相互に信頼すること

4] 相互に尊重すること

5] 共感的に理解をする

6] 観察と情報収集により分析的に理解をする

7] 行動化の援助をする

8] 自己受容

(4) カウンセリングとは?

(5) 職場におけるカウンセリング・マインド

1] 監督者の役割

ア 不平・不満の解消

イ 問題解決の援助

ウ 職員の能力開発と育成―適材適所―

2] 監督者としての心掛け

ア 職員との人間関係

イ 自己開示

ウ 観察力

エ 悩みの解決

オ 自己主張・責任

3] 相談業務に従事する人の心掛け

ア 守秘義務を守る

イ 人間的理解を深めておく

ウ 専門家への相談

エ 人事情報

オ 時間設定と場所設定

 

3 話を聞くスキルと最小限知っておきたい心理学的知識

(1) 積極的傾聴法とは?

1] コンサルテーションとカウンセリングの違いについて

ア コンサルテーションとは

イ カウンセリングとは

2] 「きく」ことの種類について

3] 「積極的傾聴」のもたらす効果について

4] 「積極的傾聴」はなぜ難しいかについて

(2) 上手な聴き手となるための心得

1] 人間観・哲学について

ア X理論とY理論 

イ D心理学とB心理学

ウ マズローの欲求の5段階説

エ ロジャーズの人間観

2] ロジャーズの態度3条件について

ア 一致(congruence)あるいは純粋性(genuineness)

イ 無条件の受容(unconditional positive regard)

ウ 共感的理解(empathic understanding)

3] ポーターの5つの態度(ガイダンス)について

(3) 話を聴くスキルのポイント

1] かかわり技法について

ア 単純な受容

イ 最陳述(繰り返し)

ウ 感情の反射

エ 感情の明確化

オ 場面構成

カ 質問

2] 積極技法について

ア 指示技法

イ 論理的帰結法

ウ 解釈法

エ フィードバック法

オ 自己開示法

カ 情報提供法

キ 積極的要約法

3] 対決技法について

4] 行動支援技法について

(4) 話を聴くスキルのまとめ

 

4 職場でカウンセリング・マインドを活かす具体的方法

(1) 職場での1対1の対話を大切にする

1] 積極的傾聴を行う

ア 「受容のスキル」を使ってみる

イ 「繰り返しのスキル」を使ってみる

ウ 「明確化のスキル」を使ってみる

エ 「質問のスキル」を使ってみる

オ 「支持のスキル」を使ってみる

カ 観察をすることも重要

2] 援助を行う

ア 「情報の提供」が相手の不安感を和らげることも

イ 助言と説得、そして欠かせない説明能力

ウ 「励まし」は相手の心理状態を見て

エ 「忠告」と「苦言」は覚悟と自信をもって行う

オ 「ほめること」と「しかること」

3] アフターフォロー

(2) 自己へのカウンセリング・マインド

1] 自己受容

2] 勇気づけ

3] 自己チェック

 

5 カウンセリング・マインド養成研修の方法

(1) ロールプレイを活用する

(2) 役を交代してロールプレイを行う

(3) 両方の役をやってみる

(4) ロールプレイ後には話し合いをする

(5) オブザーバー(観察者)を付けるとさらによい

(6) 職場のロールプレイでしてはならないこと

(7) ロールプレイでも守秘義務がある

(8) ロールプレイは体験が重要

 

6 管理者のカウンセリング・マインドがいかに有効かを様々な実例から考える(民間企業の実例から)

ケース1 メンタル・トラブルから救った上司の一言

ケース2 評価面接で求められるカウンセリング・マインド

ケース3 うつ状態に陥った人への職場でできるサポート

ケース4 セクシュアル・ハラスメントを防止するためのカウンセリング・マインド

 

7 実際の職場でのカウンセリング・マインドの活かし方(民間企業での対応例から)

ケース1 職場の仲間との懇親会での出来事(メールによる申立)

ケース2 職場の上司から個人的交際を求められ困惑している女性社員の申立(女性社員から職場のマネージャーへの直接の申立)

 

引用・参考文献

≪執筆者紹介≫

 

 

 

 

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更新日: 2017年6月10日

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