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造船現図指導書−原寸型・定規−

 事業名 小型造船技術講習
 団体名 日本小型船舶工業会 注目度注目度5


造船現図指導書−原寸型・定規−

財団法人 日本小型船舶工業会

平成10年度

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目    次

まえがき

1. はじめに

1.1 型・定規の機能

1.1.1 形状の伝達

1.1.2 情報の表示

1.2 作画現図と数値現図

1.2.1 寸法図

1.2.2 NC切断/マーキング

1.2.3 NC型作画

1.2.4 その他の造船用NC

1.3 現状の問題点

1.3.1 造船所基準尺の維持と各工程の物差しの較正

1.3.2 手作業作画とコンピュータ処理の混用

1.3.3 不要情報の未整理

2. 表示記号

2.1 切断

2.2.1 切断線マーキン位置

2.1.2 開孔

2.1.3 部材端の位置:粗切・端伸ばし・予定線

2.1.4 搭載工程での切断

2.1.5 撓鉄仕上げ

2.1.6 組立仕上げ

2.1.7 切残し:ブリッジ、タブ

2.1.8 サーピンとルートギャップ

2.1.9 開先および差越

2.1.10 板厚処理:モールドラインからの出し切りと外周端

2.1.11 切断補助記号

2.1.12 切断辺付属情報

2.1.13 半自動切断

2.1.14 形鋼フレームとスロットの切断

2.2 曲加工

2.2.1 曲加工の要否

2.2.2 曲加工標準治具

2.2.3 曲加工部材のマーキン面

2.2.4 ロールライン割り付け

2.2.5 「平曲げ」と、「切出し」

2.2.6 折り

2.2.7 折型の有無と当て位置

2.2.8 折曲げ用タブ

2.2.9 曲げ

2.3 取付/組立

2.3.1 取付位置と板/型鋼の逃げ

2.3.2 部材止まり位置と合マーク

2.3.3 取付度の要否と指示位置/角度表現

2.3.4 基準線と指標

2.3.5 重ね代:ラップ位置、二重板:ダブリング

2.4 マーキン面と舷の表現

2.4.1 マーキン面の選定

2.4.2 舷区分

2.4.3 舷区分とマーキン面の表示

2.4.4 対象部材と製造数

2.5 部材、定規、取材の単位識別

2.5.1 部品コード

2.5.2 定規ナンバー

2.5.3 カッティングナンバー

3. 型

3.1 木型、紙型

3.1.1 木型の作法

3.1.2 紙型の作法

3.1.3 合せ型、一部型、巻付型

3.1.4 曲型、箱型

3.1.5 鋳物型、現場型取り

3.2 治具型

3.2.1 マーキング用標準型

3.2.2 曲型用標準型

4. 定規

4.1 角定木、平定木、テープ

4.2 金取、仕上

5. 事例

5.1  皮板:Skin Plate

5.1.1 平板ブロック:Flat Panel Block

5.1.2 曲りブロック:Curved Shell Block

5.1.3 曲りブロック組立治具

5.1.4 曲りブロック板継仕上げ基準

5.1.5 曲りブロックでの振り下げ度

5.1.6 曲りブロック仕上マーキン

5.1.7 曲りブロックの内構組立基準線

5.1.8 曲り外板加工

5.2 内構:Inner Structure

5.2.1 直本体:Web on Flat Panel

5.2.2 曲本体:Web on Curved Shell

5.2.3 肘板:BKT;Bracket

5.2.4 小骨FB:Stiffener FB on web

5.2.5 面材:Fc.PL;Face Plate

5.3 条材:Section

5.3.1 直条材:Straight Section

5.3.2 曲げ条材:Curved Section

6. おわりに

6.1 先行艤装と現図

6.2 型定規作成と整理保管

6.3 型定規の検査と品質向上

6.4 日程計画

6.5 延尺

[演習題解説]

 

 

 

 

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更新日: 2017年10月14日

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