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新世代のRoPaxが欧州市場に及ぼす影響

 事業名 基盤整備
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


新世代のRoPaxが欧州市場に及ぼす影響

財団法人 シップ・アンド・オーシャン財団

平成12年度

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目    次

刊行によせて

 

用語解説

RoPaxの定義

各種のRoPax

RoPaxとフェリーの航路

 

第1章:概要

1.1 RoPax開発の沿革

1.2 市場を動かす諸要因

1.2.1 市場の規模と成長率

1.2.2 地域市場の特色

1.2.3 輸送対象構成の変化と他の船種や輸送形態との競合

1.2.4 事業構造と戦略

1.2.5 各種の影響要因や外部要因

1.3 RoPaxの未来

 

第2章:欧州各航路の輸送量と運航会社

2.1 概況

2.2 英国航路

2.2.1 概要

2.2.2 英国航路の詳細

2.3 スカンジナビア・バルチック海航路

2.3.1 概要

2.3.2 スカンジナビア・バルチック海航路の詳細

2.4 地中海航路

2.4.1 概要

2.4.2 地中海航路の詳細

 

第3章:船腹構成

3.1 概況

3.2 地域別に見た船腹構成の特徴

3.2.1 英国

3.2.2 スカンジナビア・バルチック海

3.2.3 地中海

 

第4章:RoPax船腹の特色

4.1 航路別の推移

4.2 船型の推移

4.3 総トン数ベースの船型推移

4.4 船速の推移

4.5 車線長(LM)ベースの積載能力の推移

4.6 旅客輸送能力の推移

4.7 船室容量の推移

4.8 航路別シェア

4.9 船主/オペレーターのシェア

 

第5章:造船所の選定

5.1 造船所選定のプロセス

5.2 各造船所のシェア

 

第6章:政府と国際機関の影響

6.1 条約の改正

6.2 国による保護

6.3 道路から水路へのモーダル・シフト

6.4 複合輸送の特免措置

6.5 環境

 

第7章:設計と技術的事項

7.1 RoPax

7.2 高速フェリー

7.3 港湾

 

第8章:フェリー運航事業者

8.1 各運航事業者の概況

【英国・アイルランド】

P&O European Ferries/P&O North Sea Ferries/P&O Ferrymasters:

ICG/Irish Ferries:

Cenargo/Merchant Ferries/Belfast Freight Ferries/Norse Irish:

Brittany Ferries:

Sea Containers:

Stena Lines:

Cobelfret:

Norfolk Line/Maersk:

【北ヨーロッパ】

Silja Line:

Scandlines:

Finncarriers:

Viking Line:

TT-Lines:

Color Line:

Stena Line AB: (Swedish Division)

DFDS/Scandinavian Seaways/Tor Line/Fred Olsen:

【ギリシャ】

Superfast/Attica/Strintzis:

Minoan Lines:

ANEK:

【イタリア】

Grandi Navi Veloci:

Tirrenia:

Moby Lines:

Tourship -Corsica Ferries & Sardinia Ferries:

【スペイン】

Trasmediterranean:

【チュニジア】

Cotunav:

8.2 ケース・スタディーで見る各社のRoPax投入にあたっての判断の実際

8.2.1 ケース・スタディー1<貨物フェリー会社の場合>

8.2.2 ケース・スタディー2<多様なサービスを行うフェリー会社の場合>

8.2.3 ケース・スタディー3<大型フェリーを運航する会社の場合>

8.2.4 ケース・スタディー4<貨物輸送に力を入れるフェリー会社の場合>

8.2.5 ケース・スタディー5<トレーラ輸送に力を入れるフェリー会社の場合>

 

付録

 

データの出典について

本調査報告書で使用したデータならびに統計は、Maritime Strategies International Ltd.(MSI)により作成された分析を基にしています。

 

 

 

 

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