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造船現図指導書

 事業名 小型造船技術講習
 団体名 日本小型船舶工業会 注目度注目度5


造船現図指導書

日本小型船舶工業会

平成8年度

 

目    次

まえがき

第一編 現図幾何図法

1 幾何図法の基礎

2 直線

2.1 直線に垂線を描く方法

2.1.1 直線上の定点に垂線を描く

2.1.2 直線外の定点から垂線を描く

2.1.3 直線の端点に垂線を描く(その1)

2.1.4 直線の端点に垂線を描く(その2)

2.1.5 直線の端点に垂線を描く(その3)

2.2 直線を分割する方法

2.2.1 直線を2等分する

2.2.2 直線を任意の数に等分する

2.2.3 直線を任意の比に分割する

3 角度

3.1 角度の等分方法

3.1.1 任意の角度を2等分する

3.1.2 直角を3等分する

3.2 定角に等しい角度を描く方法

4 円及び円弧

4.1 円周及び円弧の等分方法

4.1.1 円弧を2等分する

4.1.2 円周を3等分又は6等分する

4.1.3 円周を任意の数に等分する

4.2 円及び円弧を描く方法

4.2.1 任意の3点を通る円又は円弧を描く

4.2.2 等分の3点を通る円弧を描く(その1)

4.2.3 等分の3点を通る円弧を描く(その2)

4.2.4 2直線に接する円又は円弧を描く

5 正多角形

5.1 正五角形

5.1.1 円に内接する正五角形を描く

5.1.2 一辺が与えられた正五角形を描く

5.2 正六角形

5.2.1 円に内接する正六角形を描く

5.2.2 一辺が与えられた正六角形を描く

5.3 任意の正多角形

5.3.1 円に内接する任意の正多角形を描く

5.3.2 一辺が与えられた任意の正多角形を描く

6 種々の曲線図形

6.1 弧成曲線

6.2 卵形

6.2.1 弧成卵形を描く

6.2.2 3弧を与えられた卵形を描く

6.3 近似楕円

6.3.1 2等円を用いて近似楕円を描く

6.3.2 長軸と短軸が与えられた近似楕円を描く

7 キャンバ(梁矢)とシヤー(舷弧)

7.1 キャンバ

7.1.1 正円弧キャンバを描く(その1)

7.1.2 正円弧キャンバを描く(その2)

7.1.3 擬円弧キャンバを描く(その1)

7.1.4 擬円弧キャンバを描く(その2)

7.2 シヤー

7.2.1 拠物線シヤーを描く

7.2.2 係数を用いて拠物線シヤーを描く

8 幾何図法におけるパソコンの利用

8.1 任意の3点を通る円又は円弧

8.2 楕円

8.3 正円弧キャンバ

9 基本的な展開方法

9.1 平行線法

9.2 放射線法

9.3 三角形法

第二編 造船現図展開

1 はじめに

1.1 展開とは

1.2 空間状況を直観

1.3 現図空間は格子枠

1.4 造船材料と工作法

1.5 図面表示寸法

2 展開の原理

2.1 空間の幾何

2.2 空間から平面

2.3 平面作画

2.4 曲面と曲線

3 可展面と非可展面

3.1 可展の条件

3.2 柱面と錐面

4 中性軸の位置

4.1 弾性変形

4.2 塑性変形

5 可展面展開の応用

5.1 折れ(KL:Knuckle)の展開

5.1.1 折れ部の曲げ半径

5.1.2 フランジ面展開

5.1.3 単純曲りの面材の展開

5.1.4 斜交叉する面材の展開

5.2.「伸び」の出る板面の展開

5.2.1 シヤーのあるサイドストリンガーの展開

5.2.2 シヤーとキャンバのあるデッキプレートの展開

5.2.3 船尾戸立(Transom)の展開

6 非可展面の展開

6.1 タスキ法とマカネ法

6.1.1 タスキ法

6.1.2 マカネ法

6.1.3 振れた面材の展開

6.1.4 曲り外板タスキ展開

6.1.5 タンクトップマージンプレートの展開

6.1.6 ハードチャイン(Hard Chine)船型の平涙り外板の展開

6.1.7 平面部を含む曲り外板の展開

6.2 基線法

6.2.1 基線展開の基本

6.2.2 基線(直線)展開法

6.2.3 近似測地線展開

6.3 切直し展開

6.3.1 クルーザースターン(Cruiser Stern)外板の展開

6.3.2 船底立上り外板の切直し展開

7 実長を無視する展開

7.1 曲り量の大きい板の展開

7.1.1 ドーナツ面の考察

7.1.2 箱型による展開

7.2 船首尾端中心板の展開

7.2.1 センターラインの直切り展開

7.2.2 近似錐面展開

8 形材肋骨の展開

8.1 逆直線曲げ

8.1.1 横肋骨の展開

8.1.2 縦肋骨の展開

8.2 縦肋骨と取合うブラケット(Bracket:BKT)の展開

8.2.1 端部ブラケットの展開

8.2.2 例れ止めブラケットの展開

9 おわりに

9.1 現図工程中の展開作業

9.2 現尺線図工程での展開準備

9.3 現図展開と原寸型定規

第三編 FRP船用木型の現図

1 木型の構造

2 現図場の所要広さと用目

3 現図画法の順序

4 型用肋骨画法

4.1 べベルの取り方

4.2 外板除去法

4.3 斜肋骨の描き方

5 船首材の描き入れ及び型取り

6 チャインの描き方(おす型の場合)

7 ガンネルの描き方

8 キール

9 外板の展開

10 バッテンの回し方

付録1 現図に使用される略字及び記号

付録2 現図に使用される特殊用言

あとがき

 

 

 

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