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情報誌「さぁ、言おう」 2002年8月号

 事業名 高齢者のためのボランティア普及啓発活動
 団体名 さわやか福祉財団 注目度注目度5


共生ネット1周年総会開催
年度第1回推進委員会を実施
グループホーム推進グループ
 
【5月15日】
 6月20日の上映会とフォーラムに対する打ち合わせのため、会場の朝日ホール、コミュニティ・サポートセンター神戸、パネリスト中村大蔵氏のグループハウスを訪問する。当日に向け、良い会にするため、労を惜しまず動き回りたい。
(鈴木)
【5月22日】
 今年度最初のグループホーム推進委員会を開催。2001年度の全国改訂版作成のお礼と反省。また2002年度版の一部改訂版の方向付けをきちんと決定していくための話し合いがなされ、活発な意見が交わされた。
(鈴木)
【5月24日】
 共生型すまい全国ネットの設立1周年を迎え、それを記念して、総会・フォーラムが開催された。出席者83名。堀田理事長も出席し各種の発表等が行われたが、時間の調整の不手際もあって、理事長のお話の時間が少なくなった。今後の課題として検討していかなくてはならない。終了後、場所を移して交流会が行われ、皆で忌憚のない話し合いが行われた。
(鈴木)
【5月26日】
 奈良市文化会館で開催された奈良県社会福祉士会主催のグループホーム(共生型すまい)の勉強会に出席。ビデオを上映後いろいろな質問に答える形で行われたが、かなり突っ込んだ意見もあり、また初歩的な疑問もあり、これを機会に何度か回を重ねて、財団が推奨する「ふれあい型」グループホームの推進に役立たせていきたい。
(鈴木)
 
◆案内冊子「『ふれあい型』グループホーム推進に向けて」全面改訂版について
 ご好評をいただき、在庫が少なくなってきました。必要な方は担当までお早めにお申し出ください。
(山村)
 
高連協総会 高齢者憲章の具体化を
経産省 「市民活動活性化モデル事業」委員就任
渉外
 
【5月22日】
 高齢社会NGO連携協議会(久野木行美氏・堀田力代表)総会で、2002年度方針が決まった。高齢者憲章を具現化するため、シニアオピニオン・ネットワークの構築、社会保障制度の研究等の実施。連携強化と情報発信、海外、特にアジアネットワークの新設。助成事業「成年後見制度利用促進事業」に取り組む。新任理事に、女性と若手の行動力ある方々が就任し、新プロジェクトを担当した。
(和久井)
【5月29日】
 経済産業省「市民活動活性化モデル事業」推進委員会・委員に就任する。本事業は、地域において、まちづくり生涯学習等の多様なサービスの提供を行う女性、高齢者を主とする市民団体等が、ITを駆使し、将来多様なサービスを提供し、雇用の受け皿となる事業を公募し、モデル事業の掘り起こしと、その成果を広く啓発する。
(和久井)
 
2001年度『さぁ、言おう』日本財団監査無事終了
広報・企画グループ
 
【5月15日】
 午前10時から情報誌『さぁ、言おう』2001年度事業に対して、助成先である日本財団による定期監査が行われた。日本財団からは伊藤浩三監査部監査課長が来所され、財団側は竹下事務局長をはじめ平山、亀島、有馬、清水の5名が出席した。正午過ぎまでの2時間余り、経理処理等について元帳の確認や各種伝票・領収書等の確認から、事業の進め方や業者選考・契約書に至るまで各段階を細かく確認していただいたが、それぞれの質問に各担当者から資料を提示しながらご説明し、問題なしとのことで無事監査終了となった。確認の過程では、財団ならではの細かい節約手法におほめの言葉も頂戴したが、これは本誌制作にボランティア心をもってかかわってくださっている方々のご支援があってこそ。今年度も皆様のお力をお借りしながら意欲的な問題提起を行っていきたい。
(清水)
 
第23回理事会・評議員会開催
財団運営グループ
 
【5月20日】
 2001年度(平成13年度)の事業報告・収支決算を承認するため、第23回理事会・評議員会を法曹会館で開催した。
 当日は、2005年戦略プロジェクトをはじめ、組織づくり支援事業、コンピュータシステム開発事業、社会参加システム推進事業、ふれあい社会づくり事業、グループホーム推進事業、広報・企画事業の実施内容及び成果について、各グループリーダーから報告書、案内書、マニュアル等具体的な事例に基づいて説明をするとともに、事前に当財団監事の監査を受けた収支計算書、正味財産増減計算書、貸借対照表、財産目録等について堀田理事長から報告した。これに対して、各理事・評議員から、勤労者マルチライフ支援事業をはじめ、各事業に関する積極的な質疑・意見・要望がなされ、答弁の後、原案どおり承認された。
(森)
さわやか懇話会を長野で行います
ぜひご参加ください!
 地域のさわやかパートナーの皆様を対象とした「さわやか懇話会」。来る10月3日(木)に長野市内で開催、財団からは堀田理事長も参加する予定です。近隣の皆様には別途ご案内を差し上げます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
問い合わせ
広報・企画グループ
事務所だより
●7月はご遺贈いただいた皆さんや亡きスタッフを偲ぶ「思恩忌(しおんき)」の時。4階のエントランスホールに即席の花壇をつくり寄付支援者の故沢村貞子さんはじめ五十嵐初代事務局長・ボランティアの吉岡氏らの遺影を飾って感謝の意を表する財団のしきたり。●手元には97年7月と記した吉岡氏からの贈り物のペン。また、倉庫整理で少なくなった五十嵐氏の名残りも・・・。●このコーナーの出版を勧める人、書かれるから要注意と冗談まじりに応援してくれる人など様々の11年!
(な)
 
みんなの広場
『末期患者に届ける音楽宅配便』を読んで
福本 いく子さん 52歳 静岡県
 
 『末期患者に届ける音楽宅配便』鏑木陽子さんの記事を読んで、感動が込み上げてきました。私も現在、ある温泉病院に患者さんのカットを頼まれて、週1度、温かいふれあいの場を心待ちにして伺っていますが、患者さんの方でも、時間よりかなり早く来られたり、とても楽しみにしている様子で、外では得られない貴重なひとときを感じています。
 病院の中は掃除がされ、ヘルパーさんが懸命に励んでいられても、やはり百パーセント満たされる事はないようです。それ故私のようにまるっきり中の人間でない者にホッとするのか、本心を語られ、日頃の不満や患者さん同士のうさばらしを素直に語られます。私もあまり入り過ぎず、明るく心を込めてお話を聞いていますが、病気になったことより、閉ざされた精神面、心の病を持っていて、そこを「音楽宅配便」などでうまく発散されると、とてもスバラシイなあと思いました。
 私の夢ですが、入院患者さんにたまにはおしゃれして、髪を整えて、お茶を飲んで、好きな音楽を楽しんでもらえたら、最高に喜んでいただけるのにと心から念じています。
 
夢を実現しましょう。
鏑木さんの生き方に感動
宮本 正さん 35歳 大分県
 
 「生き方・自分流」で取り上げられていた鏑木陽子さんの記事に感動しました。真摯に、決して肩肘をはらず接している姿が目に浮かびます。以前関連していたところで、残念ながらこうした民間「療法士」に嫌な思い出がありましたが、鏑木さんのような「本物の」活動がぜひ全国に広がってほしいものと思いました。
 
鏑木さんの記事を、お知り合いに回覧してくれませんか?
充電と放電
三浦 和彦さん 73歳 東京都
 
 小生も生涯健康、生涯学習、生涯ボランティアを志している見地から、興味ある講座は選択受講し、充電を心がけ、また必要に応じ、普及訓練により放電を心がけ、充電と放電の繰り返しによって、生きがいの追求とぼけ防止と、社会へのお返しを図っています。お互いさま、もちつもたれつです。
 
それが元気の素です。
ふれあい事業に対する法人税課税について
岡垣 克則さん 61歳 東京都
 
 これは国税当局の全く形式的な審査による一律課税で許せない。最後まで闘ってほしい。ボランティア活動や老人介護に対する挑戦だ。300万円台の収入所得者に課税されないのに不公平というしかない。それにしてもお役所仕事というのは、年度毎にしか判定できないから駄目だ。大いに頑張ってほしい。
 
激励ありがとう。元気が出ます。
元気な老人クラブを
松本 定夫さん 74歳 東京都
 
 ふれあい活動奮戦記のNPO法人ふれあい天童の記事を関心を持って読みました。昔、山形県村上市にいた時、本当に農業1本でした。おしんの苦労の心を忘れずに自分に負けないで頑張ってます。私も将来は元気な老人クラブ作っていきたいと思ってます。
 
74歳の将来計画、素敵です。







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