(主な事例)
・介護保険は、介護を受けたいと思った時点で申請すればよいのか。申請から実施まではどれくらいかかるのか。 (11.10.鹿児島)
・介護保険について申請は今しないといけないのか。 (11.10.鹿児島)
・主治医がいない場合の介護の認定はどうなるのか。 (11.10.東京)
・介護度の判定には家族の状況は影響するのか。 (12.5.島根)
・介護認定の認定に不満があるがどこに相談すればよいか。 (12.3.埼玉他)
・要介護認定の再申請の方法について教えてほしい。 (12.5.一重)
・認定に不服申立てをしたところ反論書を出せと言われたがどうすればよいか。 (12.5.鹿児島)
・介護保険の被保険者が65歳になると2号被保険者から1号被保険者となるが、本人の申請は必要か。 (12.9.山口)
介護サービス
「介護保険で受けることができるサービスの内容について教えてほしい」「介護保険のサービスはどのような手続きをとれば受けられるのか」などの照会に加えて、制度の施行にともなう介護サービスの低下の恐れや、現に介護サービスが低下したという苦情的要素を持った内容の事案が多くみられる。
(主な事例)
・介護保険導入後のサービスの低下が心配だ。 (11.5.東京)
・介護認定により受けているデイサービス等が後退することはないか。 (11.7.福井)
・特別養護老人ホームには介護の級によっては入れなくなるのか。 (12.2.東京)
・特別養護老人ホームに入所中であるが、認定は要介護3であり、引き続き入所できるか心配である。 (12.3.東京)
・介護保除の施行によりホームヘルパーのサービスが悪くなった。国はどのように対処するつもりか。 (12.4.宮崎)
・介護認定されなかった者は全額自己負担をしても介護保険サービスを受けることはできないのか。 (12.5.島根)
・介護保険が始まって特別養護老人ホームから退所を迫られているが、何とかならないのか。 (12.6.高知)
介護保険料及び費用負担
制度に係る問題とともに照会等が多い事項である。最も多い照会は保険料の仕組みや保険料の徴収方法及び介護サービスを利用した場合の自己負担についてであるが、次にみられるように、制度の施行に伴い現実に入院費用の自己負担の増となったことに対する不満などもみられる。
(主な事例)
・介護保険料が市町村ごとに何故異なるのか。 (11.9.香川)
・介護保険料の減免について知りたい。 (11.10.滋賀)
・介護保険料の納入には余裕がない、何とかならないか。 (11.10.愛媛)
・制度を利用した場合の自己負担について教えてほしい。 (11.10.福島)
・介護保険料は何故年金から天引きされるのか。 (12.3.埼玉)
・介護保険の施行で入院費用の自己負担が2倍になったのは何故か。 (12.5.北海道)
・介護保険の保険料軽減措置について知りたい。 (12.6.岐阜)
・遺族年金を受給しているが介護保険料はどのように納付するのか。 (12.8.北海道)
・介護保険料の通知がきたが、毎年スライドして高くなるのは何故か。 (12.8.徳島)
・年金証書を担保に金を借りている者は保険料はどのような方法で徴収されるのか。 (12.8.山口)