・デイサービスを利用したいが、MRSA(薬剤耐性菌)の保菌者ということでサービスの利用を断られた。サービスを利用することはできないのか。 (広島)
施設での看護等
・母(82歳 要介護度4)が入所している老人保険施設では、以前はオムツの交換は汚れた都度行われていたが、介護保険施行後は、吸収のよいパットに替え、汚れてもすぐ交換しないようになった。夜間も交換せず、昼間ポータブルトイレの利用もなくなった。施設を変わる気持ちはないが、どうすればよいか。 (福岡)
・老人保険施設入所以前より眼疾患により通院しており、眼科の通院治療を施設側に申し出ているが、施設から許可されない。 (宮城)
・デイサービスセンターにおいて食事中、誤嚥のため食べ物を詰まらせ病院において死亡したが、その際センターからの経過説明も謝罪もなく経営法人の誠意が全く感じられない。 (宮城)
・申出人の夫(要介護度3)は、健康状態良好・自力歩行できる状態であったためショートスティを利用したが、帰宅時は衰弱がひどく、自力で歩行できない状態となっていた。翌日、医療機関で診察してもらったところ、大腿骨骨折及び脱水症状と診断された。入院中のケア状況を知りたい。また、謝罪を求めたい。 (福岡)
・介護老人保険施設で「短期入所療養介護」利用中の母が骨折した。誠意のない施設側の対応や利用者本位となっていないことを「文書による苦情申立」とする。 (東京都)
・父が施設内で骨折し、救急で病院に入院(事後、病気悪化し死亡)したが、骨折の事実についての連絡、説明が不十分であり、直接出向き説明を求めても事務長などが事故報告書をもとに話す程度である。施設での事故の状況及びその後の措置など具体的な対応について、施設からの事情説明と謝罪を求めたい。 (東京)
・ショートステイ利用中に転倒し負傷したが施設側の対応が不充分である。 (愛知)