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[7] 〜季節はめぐるよ〜ペタペタマップ作り

 

ねらい

学校のまわりにある自然を調べ、地図を作ることで、身近な自然や季節の変化への関心を高める。

 

用意するもの

模造紙

マジック

発見カード(ポストイットが便利)

 

備 考

地図が小さいと、発見カードが増えた時に貼りきれなくなるので、模造紙をつなげて大きめの地図ではじめるとよい。

 

手 順

1) グループ(4人程度)にわかれ、それぞれの調査範囲を決める。

※学校を中心とした半径500m程度が適当

2) 調査に出かける。

調査の方法は歩きながら発見した、不思議だな、面白いな、きれいだな、と感じた自然のものをスケッチやメモで発見カードに記録していく。

最低限 何を(名前でもスケッチでも良い)、いつ、どこで見つけたかを書き込む。

※応用として、名前がわからなかったものは図鑑で調べても良い。

3) あらかじめ模造紙の中心に学校を書いた地図を用意しておく。

4) 発見カードをその地図に貼り、それぞれ何を見つけたか発表する。

5) 他のグループが発見したものを観察に行く。

6) その後は、新しく発見したものや、もう見れなくなってしまったものを自由に付け替えできるようにしておく。もう見れなくなってしまったものをはがす時は、必ずその発見カードにはがす日付を記入してとっておく。

7) 発見カードの入れ替わりや、一度はがされた発見カードがまた貼られることで、季節による身近な自然の変化を視覚的に感じることができる。

 

[8] 田んぼの泥んこ遊び

 

ねらい

田植えという農作業体験をする前に、参加者もスタッフも全員泥だらけになり、田んぼを全身で感じ、子どもと大人の一体感を感じます。

 

用意するもの

水着

タオル

着替え

バケツ3〜5個

綱引き用のロープ 油性ペン(下敷きに字が書けるもの)

 

備 考

水を張った田んぼを用意し、事前にガラスや空き缶、その他危険物がないかを十分にチェックします。

必ずそばにきれいな水、ない場合はバケツを用意する。

田植えを行う場所は別に用意します。

 

手 順

1) 水着に着替え、十分な準備体操を行う。

2) 泥んこ遊び開始

・生き物探し;田んぼやあぜにいる生き物を探して、観察をする。

・関所破り;子どもから6〜8m離れたところにリーダーを立たせ、グループごとに子ども達を整列させる。

グループの先頭〜、リーダーのところへ行きじゃんけんをする。勝ったら次の人へバトンタッチ、負けたらスタートラインまで戻って再度じゃんけんをする。どのグループが一番に終了するかの対抗戦。

・手つなぎ鬼;鬼は他の子ども達を追いかけ、タッチしたら、鬼はタッチした人と手をつなぎ、他の人を追いかける。ただし鬼同士の手を放すことはできない。

・綱引き;田んぼの真ん中に綱引き用のロープを入れ、綱引きを行う。足場が不安定なため、思うようにふうばれないのが面白い。

 

引用書籍:『自然にやさしい野外レクリエーションのすすめ』;(財)日本レクリエーション協会

 

 

 

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