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表-6.11 植物の窒素取り込み量

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※1:後藤ほか(1998)

※2:松尾(1988)

 

松川浦における半日のT-Nの生成・消失量(P)をこれらの構成要素別に図-6.9に示す。なお、溶出による生成量と脱窒による消失量は、脱窒実験の移動速度(表-4.15(2))の平均値(溶出:NH4-Nの移動速度15.82mg/m2/日、脱窒:NO3-N+NO2-Nの移動速度-2.99mg/m2/日)に潟湖面積(580ha)を乗じて算出した。また、アサリの取り込み量については、昨年度の結果をもとにした(表-6.12)。

 

表-6.12 アサリによる窒素取り込み量

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※3:平成10年の結果より

 

 

 

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