3-2. 主な相談事例
保土ヶ谷(横浜市保土ヶ谷区)国際交流ラウンジの「Infomation Staff Notes」から「保土ヶ谷区国際交流コーナーでは朝10時〜夜8時まで2人の日本人と1人の外国人が毎日沢山の相談、問合わせの応対にあたっている。中でも一番多いのは日本語教室の問合わせです。やはり外国から日本に来て最初にぶつかるのは言葉の問題のようです。東京からの問合わせも度々あり、東京の日本語教室を紹介しています。それ以外の相談、問合わせの中のユニークな相談事例から
・中国の男性が急病で救急車を呼びたいけれどどうしたらいいか。
・ソーシャルワーカーからの依頼で、中国の女性の病院での通訳依頼。
・コロンビアから来日したばかりの女性が日本語を習いたい。
・日本の男性がブラジル女性と結婚するので証明書の翻訳をして欲しい。
・カナダから来日する子供達のホームステイの依頼。
・イギリス人のホームステイの依頼。
・横浜市中区の生涯学習教室の「世界の国の文化と暮らし」の講師依頼。
・ブルガリアの女性が公共住宅の申込み手続きがわからず、スタッフが付き添っていきました。
・保土ヶ谷小学校から「外国の家庭に学ぶ」講師依頼。
・大学で日本語ゼミを受けているので日本語教室の見学をしたい。
・日本人のご主人がリストラされ失業中で生活が不安だ。
(同報告レポートの中から抜粋)
4. 事案処理の仕組み等
・相談内容の解決に必要な関係情報や適当な機関等を紹介している。
・相談に当たっては、処理マニュアルに基づいて行っている。
(注) 処理マニュアルは、1990年に横浜国際交流ラウンジ情報コーナーの管理等を行っている国際交流ボランティアグループが自主的に作成したもの。
機関・団体名
おかやま申請取次行政書士連絡会
住所
(電話)
岡山市大供1-2-27 福島ビル2F
086-232-1004
1. 相談体制等
※外国人相談窓口の設置経緯、沿革及び特に最近重点が置かれている活動等
(・3年ほど前から、行政書士の仲間で、法務省の許可を受けた取次者(外国人入国在留申請取次者)で、外国人からの相談に乗っている。
生活面を含め、様々な分野について相談に乗り、関係機関に取り次いでいる。
・「サポート岡山」を年4回発行し、外国人及びその周りの日本人の良きアドバイザーになるよう心がけている(法律の改正点、厚生年金・保険等の制度などについて)。)