(注)・取扱件数について、言語別の統計はないため、窓口で扱った年度総件数である。
なお、相談件数の中には日本人からの相談(外国人から頼まれた、ホームスティ受入れ希望等)も含んでいる。
・相談窓口は(財)横浜市国際交流協会がボランティアグループに管理・運営を委託しており同グループがボランティア登録リストからのボランティアの採用、ボランティアの勤務日時(ボランティアの勤務日数、時間は区々である。)の編成、窓口の管理等を自主的に行っている。
・開設日時及びボランティアの人数は平成11年10月現在のもので、固定的なものではない。
※外国人相談窓口の設置経緯、沿革及び特に最近重点が置かれている活動等
・活動主体は設立当初からボランティアグループである。
・外国人住民の急激な増加に当たり、情報の提供と相談窓口設置の必要生が生じて1986年5月に設置した。
活動主体のボランティアグループに対する助成(委託費等の支払)は、設置当初は横浜市婦人行政推進室であったが、後に(財)横浜市海外交流協会(平成10年度から(財)横浜市国際交流協会)に移行された。活動の重点は、外国人に対する情報提供と生活相談である。
なお、横浜国際交流ラウンジは、横浜市長期計画に掲上されている4か所の国際交流ラウンジのうちの1か所で最も規模が大きい。
2. 外国人相談等に関するPR