※外国人相談窓口の設置経緯、沿革及び特に最近重点が置かれている活動等
(設置経緯実績
・平成4年7月、8月重要政策課題首脳部会議において、「外国人に対する行政サービス体制の整備方策」を提議し、総合的なインフォメーションセンターのあり方の検討を開始
・平成4年9月、大阪府国際化対策推進会議に在留外国人行政サービス整備部会を設置し、「外国人のための総合的なインフォメーションセンターの設置」について検討
同部会に、在留外国人行政サービス調査検討ワーキンググループを設け調査検討
・平成5年9月1日府庁別館1階のエコーセンター相談室内に「大阪府外国人相談コーナー」開設)
2. 外国人相談等に関するPR
〔平成8年度以降、パンフレット・資料等は、新たに作成は行っていない。〕
3. 相談取扱件数及び相談事例
3-1. 相談取扱件数
3-2. 相談事例 (10年度実績から)
・「暮らし」(520件)
帰国や転居に伴う諸手続や届出、国内交通アクセス関係、日本語教室、乳幼児の保育所など多種多様な生活情報が求められた。また、確定申告時には、所得税や住民税に関する相談が増えたのも例年通りであった。
なお、10年度は地域振興券が配布されたが、外国人でも永住者はその対象となるため、地域振興券関連の問合わせも寄せらせた。
・「在留資格」(303件)
離婚により日本人配偶者という在留資格を失う外国人の残留希望、外国人留学生の卒業時の在留資格変更、就労が認められていないビザ保有者がアルバイトのために資格外活動許可を求める相談、一時出国するための再入国許可など例年通りの内容の相談が中心であった。