3-2. 主な相談事例
・国の母親が急病でどうしても明日(日曜日)帰国したい。再入国許可を申請することができないが、大丈夫でしょうか。
(対応:理由によっては、空港の入国管理局で直接審査の上、許可することができます。但し、時間がかかるので、事前に電話で連絡し、十分な時間の余裕をもって空港に。)
・カナダに移住するためにCriminal Recordの証明書を発行してもらいたい。どこに行けば入手できるか。
(対応:県警察本部の海外渡航証明書窓口に行って下さい。必要なものは、犯罪証明書が必要な理由を証明するカナダ大使館発行の書類、パスポート、外国人登録証、印鑑(なければよい)、発行までは約3週間かかりますが、手数料はかからないなどを説明。
・日本語学校に通っているが、アルバイトは一日何時間できるのか。入国管理局の許可が必要か許可が出るまで3ヶ月くらいかかると聞いたが。
(対応:日本語学校に通っている就学生なので、一週間に14時間のアルバイトをすることができる。入国管理局の許可は必要であるが、許可されるまで3ヶ月もかかることはないと思う。詳しくは入国管理局に問い合わせるように説明。)
・夫は留学生で、私は現在妊娠8ヶ月です。病院は大学病院から労災病院に変更しました。低収入なので安く出産できる方法が知りたいのですが。
(対応:低額での出産制度を利用するためには、本人(妻)が昨年の1月1日現在で非課税である証明を取らなければなりません。本ケースでは入国が昨年5月なので、残念ながら利用できない旨説明。)
・日本の法律では、日本を離れて国に戻る時、日本で開設した銀行口座を閉じなくてはいけませんか。