3-2 主な相談事例
・短期間、来仙予定のイタリア人男性、昼間集中的に初級の日本語を勉強できるところはないか
(対応:仙台市内のある市民センターで随時入学可能な日本語ティールームを開催しているので相談者にその旨紹介。)
・日本語を勉強したいと考えている県内在住の韓国人女性、子供が小さい為に自宅に来て日本語を教えてくれる方を紹介してほしい。
(対応:日本語教師ボランティア登録者の中から学習者の条件に合う方を選び依頼。その後の連絡は学習者から日本語教師の方へ直接してもらう。)
・県内の大学に留学中のオーストラリア人女性から、日本語の上達の為に、2ヶ月程ホームステイできる家庭を紹介してほしい。
(対応:ホストファミリー登録者の中から選び依頼、承諾をもらった後、留学者の方から直接連絡してもらうこととする。
・県内在住の日本人と結婚している中国人女性、夫との離婚を考えているが、離婚後も日本に居られるだろうか。
(対応:外国人に関する法律問題に精通している民間団体とも連絡、離婚後はビザが無くなるため、日本にはいられない旨を伝える。
4. 事案処理の仕組み等
事案処理は、来訪、電話、文書、Eメールなどで寄せられる外国人からの相談について、当方で分かるものについてはその場で情報提供するが、他の機関を紹介することが適当な場合は、その機関の連絡先などを紹介する。
なお、事案処理にあたっては、軽易なものを除き、相談対応票を作成し事務局内部で供覧保存。
機関・団体名
(財)仙台国際交流協会
住所
(電話)
仙台市青葉区青葉山
022-265-2471
1. 相談体制等