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[県内市町村の外国人相談窓口の設置状況]

県内市町村における外国人相談窓口の設置状況についてみると、外国人在留者の実態など各地域の特性によりその整備状況は異なるが、福岡県の場合は、外国人登録数が1,000人を超える福岡市、北九州市、久留米市の3市には外国人相談窓口は設置されている(平成10年、福岡市女性センターアミカス:福岡県における定住外国人女性の生活問題と社会的支援に関する調査による)。

また、外国人登録数が11万人を超える神奈川県(10万人を超えるのは東京、大阪、愛知に次いで神奈川)では、次にみるように県内19市のうち9市のほか1町において市役所や国際交流協会等における外国人相談窓口の整備がみられる。

神奈川県内市町村の外国人相談窓口の設置状況

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(注) 神奈川川県資料による(平成11年4月1日現在)英=英語、中=中国語、ハ=ハングル、ス=スペイン語、ポ=ポルトガル語、タガ=タガログ語(他の表等での対応言語の省略、以下同様。)

(2) 外国人相談窓口の設置経緯等

[外国人相談窓口の設置時期]

地方公共団体においては、昭和30年代から住民を対象とした各種相談(行政一般、法律、人権擁護、税務、交通事故等)が逐次整備されてきている。当初外国人の相談もこの住民相談の一環として対応、処理されてきていたが、在留外国人の増加に伴い、外国人を対象として独立した窓口の整備が図られてきている。

 

 

 

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