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(ウ) セミナーの開催

語学に関しては、勉強会の開催や中国人・韓国人を中心として、日本人ボランティアが日本語の教育を行っている。KICCでは外国人が言葉の壁を乗り越えられるための手伝いをする立場として、日本語の教育ができる講師を探したり、それに関する情報を提供している。

表5─(8)神戸国際コミュニティセンターの利用状況(単位:人)

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*1994年は、1月〜2月閉鎖(12月の時点では、1993年より増加)

*1995年は、4月1日からの合計

 

(4) 防災情報と外国人

外国人が日本に来て不安になることが多いが、さまざまな自治体防災無線がアナウンスされた場合、その内容が分からないということもその一つである。まして地震国日本は世界に鳴り響いており、不安を増幅しかねない。

東京都生活文化局が1997年に行った「東京都在住外国人生活実態調査」によると、58.3%の在住外国人が地震などに「不安がある」と答えており、外国人に分かる形での対応策が求められていることが分かる。

図5─(1)地震などの緊急時における不安4.9

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出所:東京都生活文化局、「東京都在住外国人生活実態調査」、1997年

 

 

 

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