それでは、この阪神・淡路大震災において、各機関でどのような対応がなされたのであろうか。下表で、各関係機関の対応を把握し、次に政府の制度対応を考えてみたい。
表5─(1) 震災後の各主体の対応
出所:1・17神戸の教訓を伝える会編、『阪神・淡路大震災被災地“神戸”の記録』、(ぎょうせい)をもとに他の資料から補足作成。 被災の全体状況
出所:1・17神戸の教訓を伝える会編、『阪神・淡路大震災被災地“神戸”の記録』、(ぎょうせい)をもとに他の資料から補足作成。
被災の全体状況
表5─(2) 阪神・淡路大震災による被害状況
※住家一部破損は、調査時点で判明している数である。 ※死者については、関連死789名を含む。 出所:消防庁調べ(平成7年12月27日現在)
※住家一部破損は、調査時点で判明している数である。
※死者については、関連死789名を含む。
出所:消防庁調べ(平成7年12月27日現在)
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