(注)「横浜市市民局地域振興部区連絡調整課資料」による。
外国人登録法に基づく登録人口、国籍については、直近年度末における登録人口の多い順。
横浜市では、市民相談の一つとして外国人相談を実施している。これは市民相談室で実施していた相談を外国人が利用しやすいように通訳を配置したもので、平成2年10月から英語、ハングル、中国語で開始され、平成4年6月からはスペイン語とポルトガル語が加わっている。現在では、英語(金曜日)、ハングル(火曜日)、中国(木曜日)、スペイン語(第2・4月曜日)、ポルトガル語(同)各国語1名ずつの通訳が各曜日の午後1時から4時まで、面談・電話の方法で対応している。通訳を介して実際に相談に答えるのは市職員、弁護士、交通事故相談員、労働相談員などである。平成10年度の件数などは次表にみる通りである。