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平成11年度 公海の自由航行プロジェクト 第2回海外調査(ハワイ)

 

南シナ海問題の世界的権East-West Centerのバレンシア博士、多いに語る

第14章 海洋管理と米海軍の展開は両立する

 

(第1部)秋元一峰・防衛研究所主任研究員

(第2部)川村純彦・川村研究所所長・元海将補

聞き手:小川彰・岡崎研究所主任研究員

 

報告の収録日時:2000年2月18日(金)現地時間17:00〜

場所:イリカイホテル2416号

 

1.秋元一峰氏報告

1.1.:海洋管理とアメリカ海軍の展開は両立する

1.2.:CSCAP Maritime Working GroupやARFの常連

1.3.:アメリカ海軍も一目置く研究実績

1.4.:アメリカ側の発表資料のとりまとめ役

1.5.:マーク・バレンシアがまとめたと聞いております。

1.6.:閉鎖海の研究

1.7.:もともと安全保障からスタートした人

1.8.:海賊問題:海軍部隊にもある程度の貢献が...

1.9.:日本の役割に期待:オーシャン・ピース・キーピング

1.10.:海洋の総合的管理のためのマルチ

1.11.:二ヶ国あるいは三ヶ国で取り決められるものは取り決めていく

1.12.:マルチ安全保障体制は機が熟すのを待つ

2:川村純彦氏報告

2.1.:中国が参加するとトラックIIの会議が成り立たなくなる

2.2.:きわめて抽象的な形に終止した、「協力のためのガイドライン」

2.3.:ぴったり波長があうテーマを追いかけている人

2.4.:イースト・ウェスト・センターについて

 

1:秋元一峰氏報告

 

秋元 2000年2月17日夕刻、ハワイのイースト・ウェスト・センターで、海洋問題について研究しているマーク・バレンシア博士と会合する時間を持ち、主としてアジア太平洋における安全保障問題を含めた海洋問題全般について意見を交換しました。

 

 

 

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