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図6-1 これからの行政サービス

 

この結果、国民は、行政機関が国民の満足する官民接点情報システム(によるサービス)を提供することを待つ状態から、自らが官民接点情報システムの企画・改善に参加する状態へと進むこととなる。行政機関もまた、国民のパブリックコメントや満足度に基づいてシステムの企画・改善を行う状態から、日頃、行政に関心を持たない国民まで巻き込んで官民接点情報システムの企画・改善を行う状態へと変化し、これにより官民接点情報システムの実効性(実用性、導入効果等の向上及び実際の利用者の増加)が高まることとなる。

 

 

 

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