それぞれのレコードは、名前と旧住所、新住所からなり、この旧住所がNCOAの契約者のリストとのマッチングに使用され、マッチした場合に新住所に変更される。
データ保有期間は、住所変更日より3年間。
NCOAファイルに追加するためには、郵便顧客の新住所は、ZIP+4コード化できる必要がある。
[NCOAマッチングロジックについて]
住所データは完全なマッチングが必要だが、名前については、NCOAファイルにある「移転タイプ」によって異なる
1.Individual:名前、ミドルネームまたはイニシャル、名字および肩書きすべてがマッチする必要がある。このマッチング方法だけを選択することもできる。
2.Familiy:名字のみのマッチング
3.Business:企業名すべてのマッチング
移転タイプの構成比は、47%がFamiliy move、47%がIndividual move、6%がbusiness moveとなっている。
3年間の間で1回以上移転している人については、できる限りリンクさせている。申請の際に、移転タイプも含め、前回と全く同じに住所を登録しないとリンクができない。
厳しいUSPSのマッチングガイドラインに完全にヒットしない場合でも、近いということを示すコードを返す。マッチしなかった場合には、新住所の情報は返さないが、オプションコードでその理由がわかる。例えば、Uと入っていたら、アバートメント番号がない、という理由になる。
[サービス料金について]
