c 広域的な住民票の写しの交付を行う。
d 転入転出の特例処理を行う。
e 転入通知を行う。
f 住民からの申請に応じ住民基本台帳カードを交付する。
g 市町村CSの整備・管理を行う。
都道府県の主な役割は、
a 市町村から変更のあった本人確認情報の通知を受け取る。
b 市町村から通知された本人確認情報の記録、保存を行う。
c 指定情報処理機関へ変更のあった本人確認情報の通知を行う。
d 住民基本台帳法の規定に基づき当該都道府県の区域内の市町村又は他の都道府県等へ本人確認情報の提供を行う。
e 都道府県サーバの整備・管理を行う。
f 都道府県ネットワークの整備・管理を行う。
指定情報処理機関(全国センター)の主な役割は、
a 都道府県から変更のあった本人確認情報の通知を受け取る。
b 都道府県から通知された本人確認情報の記録、保存を行う。
c 住民基本台帳法の規定に基づき国の機関等に対し本人確認情報を提供する。
d 市町村へ住民票に記載することのできる住民票コードを配布する。
e 全国サーバの整備・管理を行う。
f 全国ネットワークの整備・管理を行う。
g 本ネットワークシステムのソフトウェアを開発・保守する。
ことである。
(2) 法改正に伴う新しい業務
1] 本人確認情報の更新
住民からの転入、転出、転居、出生、死亡届、住民票コードの変更等により市町村の住民基本台帳に追加、変更、削除があると、それに対応してCSの本人確認情報を更新する。
市町村のCSは、更新された本人確認情報を当該都道府県の都道府県サーバに本ネットワークを用いて送信する。
市町村のCSから送信された本人確認情報に対応して都道府県サーバの本人確認情報を更新する。