3) (6.3.8)第3段落の文章(an anti-siphon…)は、削除してはどうか。
→1行目の表現がおかしいので、これを修正し、第3段落はそのままとする。
1行目のdevice orをprotection such asに修正する。
4.2.2 ISO/CD16147(N400): Inboard-mounted diesel engine fuel and electrical systems component
(a) 資料
1] Inboard-mounted diesel engine fuel and electrical systems components(添付資料10)
2] COMMENTS RECEIVED ON ISO/CD 16147(添付資料11)
(b) 議事概要
1) (4.6)二重の緊急停止装置は、過剰と考えられるので、文中の「independent」は削除。
→認める。この(4.6)は、全文削除とする。
2) (5.2.2)文中の“permanently installed end fitting”は、市場実績のあるホースクリップなど他の構造が考えられるので、「燃料漏れを起こさない構造」に変更する。
→認める。改正されるドラフト参照。
3) (6.12)文中の“by remote relays”は、市場実績から遠隔リレーで起動しないものもあるため削除する。
→認める。文中の“cranking motors”を削除する。(他のデバイス(グロープラグ・エアヒーターなど)は、遠隔リレーが必要)
4) (6.2)“grounding system”は、エンジン側にも設けられる場合がある。
→認める。“boat grounding”の“boat”を削除し、いずれかのグランドで良いことにする。
5) (6.3)本項はオルタネータ内部からの発火を問題としているので、内容を限定すること。
→認める。本項目は全文削除。
6) (6.3)ケーブルの支持間隔はISO10133に規定されており、本項に規定するのであれば、lSO10133と整合性をもたせるべきである。
→基本的に認める。文中の支持間隔250mmは、削除する。そのかわりに、「振動による悪影響がでない支持間隔」に修正する。
7) (6.4)“結線部はISO10133に準拠”を追記する。
→保留。最新のISO10133が、資料としてないので、後日内容を調べて、提案通りなら追記を考慮する。
8) (6.5)ISO10133とだぶっているので、本項は削除。
→部分的に認める。上記と同じでISO10133の内容をチェックする。IPコードについては、55は厳しすぎるので、IP44に下げる。ただし、IS010133とだぶれば、本項目は全文削除を検討する。
4.2.3 Attachment to ISO/TC188 N411, Permanently intalled petrol and diesel fuel tank
(a) 資料
1] Permanently installed petrol and diesel fuel tank (添付資料12)
2] Comments(添付資料13)
(b) 議事概要
1) 日本からの提出コメントは無かったが、関連審議事項として
1-1) (6.10)の12mmは11mmに修正する。
1-2) (5.2)の非金属タンクの耐腐食性に関する条項は全文削除。
2) タンクに点検孔をつけるべきとの要望があったが、これは、要求事項にしないことにした。
3) テーブル1の耐腐食の観点から見た、最低要求板厚のアルミの項を2.Oから2.5mmにあげる。