2-2 漁業就業者数 平成10年の漁業就業者数は、新潟県が3,957人、秋田県1,548人、山形県897人となっている。5年ごとの推移をみると、各県とも著しい減少傾向が続いているが、特に秋田県・山形県では全国の減少幅を大きく上回っている一方、新潟県は比較的減少幅が小さい傾向となっている。
2-2 漁業就業者数
平成10年の漁業就業者数は、新潟県が3,957人、秋田県1,548人、山形県897人となっている。5年ごとの推移をみると、各県とも著しい減少傾向が続いているが、特に秋田県・山形県では全国の減少幅を大きく上回っている一方、新潟県は比較的減少幅が小さい傾向となっている。
図表I-2-2 県別漁業就業者数の推移
(昭和53年を100とした指数)
資料:「漁業センサス」(農林水産省) 注1):漁業就業者……漁業世帯の世帯員のうち、満15歳以上で調査期日前1年間に自営漁業又は漁業雇われの海上作業に年間30日以上従事した者をいう。
資料:「漁業センサス」(農林水産省)
注1):漁業就業者……漁業世帯の世帯員のうち、満15歳以上で調査期日前1年間に自営漁業又は漁業雇われの海上作業に年間30日以上従事した者をいう。
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