なお、Fundingに関しては、各国が各国内で発生するコストをそれぞれ負担するのが原則であるとの意見の一致をみた。
6] 検討すべき技術要件
Network
Networkについては、次の方式が検討の対象となろう。
VAN-to-VAN
Internet
Extranet Connection
Syntax
UN/EDIFACTのほか、XML/EDIも検討すべきであろう。特に、XML採用時のPros/Consの対照表を作ってみる必要がある。
Security
基本的には、NetworkにSecurity機能は任せたい。ただし、Non-repudiationの実現のためにはApplication Level Securityも必要となる。Tradegateでは、APERAKによるAcknowledge Messageの使用を推奨している。
7] プロジェクト・スケジュール
プロジェクトのマスター・スケジュールは、次回東京会議までにPOLISAにて提案を準備し、討議を行う。
(6) 3月東京会議スケジュール
招聘予定のキーマンBarry Keogh氏(国連EDIFACT作業グループ会議議長)の予定は3月には国連会議が集中しているため目一杯詰まっており調整困難との理由から東京会議の開催は3月月末もしくは4月上旬とするよう強い要請があったが、POLISAとも国際電話で協議して、当該事業は3月末までに完了させる必要があるためぎりぎりの妥協案として、東京会議はAndrew RobertsonとBarry Keogh両氏を招聘して3月12日09:30-16:30および翌13日09:30-12:30に開催することした。
なお、旅費・滞在費はPOLISAにて負担する。
(資料)
Current EDI Network in Japan(付録4-1)
Tradegate(付録5)
Report on the Investigation of Project International EDI(付録7-1)