2] ビジネス・プロセス
PAXLISTやCLPの利用の違いなど、ビジネス・プロセスの違いを双方認識して進める必要がある。
3] メッセージのハーモナイゼイション
両者のMIGの分析が必要。特に、APECで合意されているといわれるEXTEDI/EDIMIに使用されているMIGの日本での検討は必須であろう。
4] EDI交換協定
Tradegateの運用は、次の4種の契約に基づいて行われる。
・ Tradegate対VANサービサー(AT&T、GEISなど)のEDIハブ契約
・ Tradegate対VANサービサー(AT&T、GEISなど)の税関アクセス契約
・ VANサービサー対ユーザーのサービス契約
・ ユーザー対パートナーの交換協定
EDI交換協定の必要性は、一般的なものでなく、あくまで取り扱うトランザクションによって考慮すべきである。
日本・オーストラリア間でEDIを実施する場合の考慮すべき契約関係は次の通り。