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教養誌「ほのお ’98/6号」

 事業名 消防資料の発行
 団体名 全国消防協会 注目度注目度5


消防ワイド

 

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・ 自治体消防五〇周年記念講演会!

室蘭市消防本部(北海道)

自治体消防五〇周年を迎え「春の火災予防運動」の打合せ会と併せ、四月八日にNHK室蘭放送局長の穴水重雄氏を招き「災害と報道」と題し、体験談と映像を通して、防災活動のあり方について記念講演会を行い、市民から好評を得た。

 

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・ 朝市で火の用心を呼びかける!

白根地区消防本部(新潟)

当組合管内では、春の火災予防運動期間中に、月潟村立月潟保育園幼年消防クラブ員四三人が法被姿で火の用心の歌を合唱しながら、朝市で賑わう中を赤い消火バケツと「火の用心」ののぼり旗を手にパレードし、買い物客や露天の皆さんにポケットティシュと風船を配り、火災予防を呼びかけた。

 

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・ バス転落事故救出訓練実施!

秩父消防本部(埼玉)

当本部では、全長六、六二五mの「雁坂トンネル」の開通に先立ち、四月一五日に通行車両等の転落事故を想定した総合的な救助訓練を実施した。ガードレールを突き破り、約二〇m転落したマイクロバスに二人の乗客が閉じ込められている想定で、救助活動技術の習得と安全確保要領を確認した。

 

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・ 防火モデル地区を設定!

流山市消防本部(千葉)

当本部では、一年間を期間とし自治会を単位とした防火モデル地区を設定し、防火推進委員会の結成や防火当番制の確立、主婦層への防火思想の普及等消防行政への市民参加を推進し、地道で実践的かつキメ細かな消防行政を展開し、防火防災思想の普及に取り組んでいる。

 

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・ ゴールデンウィークに防災体験!

東京消防庁 玉川消防署

当署では四月二九日みどりの日に多摩川河川敷の「兵庫島河川公園」で行われた「花みず木フェスティバル」に「防災体験ゾーン」を開設した。初期消火体験・D級ポンプ放水体験・救出救助体験・防災ゲーム・ミニ防火衣の試着等各コーナーを通して、様々な防災体験をし大盛況のうちに終了した。

 

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・ 教頭先生も消防官!

東京消防庁 豊島消防署

五月七日都立大塚聾学校で、はたらく消防の写生会が実施された。三〇度を越える夏日になったが、防火衣を着て管そうを持つ隊員の額から汗が流れ落ちたのを子供が見つけ、逃さず写生していた。

最後にポンプ車の前で、防火衣に身を包んだ教頭先生と子供たちで記念撮影を行った。

 

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・ 七つの誓いも新たに!

東京消防庁 足立消防署

当署では四月二六日足立消防少年団の入団・進級式を実施した。進級した団員は皆勤賞などの表彰を受け、新入団員には入団証と記念品が授与された。表彰式では、緊張した面持ちであったが地元老人会の足立喜楽梅幸会から突然のプレゼントを受け、団員たちの顔は喜びに満ちていた。

 

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・ 深大寺境内にさわやかメロディー

東京消防庁 調布消防署

新緑の深大寺で、東京消防庁音楽隊による「第一〇回ナンジャモンジャ防災コンサート」が開催された。今回で一〇回目を迎えるこのコンサートは、境内にあるナンジャモンジャの木が五月初旬に白い花を咲かせることから、美しい花の下で音楽を楽しみ併せて防災意識を高めた。

 

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・ 起震車で地震体験!

東京消防庁 多摩消防署

五月三日から五日まで多摩センタ−で花と緑の祭典「ガーデンシティ多摩98」が開催され、当署からは、PRコーナー、起震車での地震体験コ−ナーを設置し、防火防災を呼びかけた。ゴールデンウィーク中でもあり延べ約五八万人が会場に訪れ、多くの人がPRコーナーに関心を示していた。

 

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・ 救急隊員資格取得研修を実施!

尾三消防本部(愛知)

当署では四月二二日から救急サ−ビスの向上を目的に救急隊員資格取得研修(救急I課程)を開始した。当本部職員一三人のほか、豊田市・刈谷市・豊明市・大府市長久手可及びあすけ地域の職員二一人が参加し、五月二八日まで行われる。また、八月には救急II課程研修を予定している。

 

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・ 適マーク交付式!

西和消防組合消防本部(奈良)

当本部では五月一日管内の旅館・ホテル等一六施設に適マーク交付式を実施した。交付終了後、予防課員による火気の使用に関する制限についての防火講話等が行われ、出席した各施設の責任者は、年々法令基準等が厳しくなる中、責任の重大さを再確認した。

 

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・ 緊急通信指令システム導入!

西葛城消防組合消防本部(奈良)

当本部では平成九年度事業で、本年三月に緊急通信指令システムが完成した。最新のコンピューターと技術を駆使し、従来よりもより早く、より的確な対応を行うことができる地図検索装置等の機能を備え、老人からの緊急通報システムやろうあ者用一一九受付ファクス等も整備した。

 

 

 

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