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信頼される公務員になるために?効果的・効率的な公務遂行のための100シート?

 事業名 開発途上国等の公務員の人材育成に関するプログラムの開発
 団体名 公務研修協議会 注目度注目度5


(議論のポイント)

・公務の生産性は、民間に比べて低いと思いますか。

・公務の生産性を測定することは可能でしょうか。

シート26 公務の生産性

 

2-14 コスト意識

 

生産性に関連して、特に公務が批判される点として、公務のコスト意識の欠如が挙げられます。公務に要する費用は国民の税金で賄われており、同じ効果を達成するためには、より費用の安い方法を取ることが当然と言えます。常にコスト意識を持ち、コストに見合った効果があがっているかを検証しながら、公務を遂行する必要があります。

(議論のポイント)

・あなたの周りで、コスト意識の欠如した公務遂行例はありませんか。

・なぜ、公務ではコスト意識が欠如しやすいのでしょうか。

・コスト意識を身につけるためには、どのようなことに留意したらいいと思いますか。

シート27 コスト意識

 

2-15 執務環境

 

執務環境を快適な状態にすることは、職員の健康に対する配慮や来客に与える印象などとともに、仕事を能率よく行うためにも欠かせない要件の一つです。

(議論のポイント)

・あなたの職場の執務環境には何か問題がありますか。

・よりよい執務環境を整備する際には、どのような点に配慮したらいいでしょうか。

シート28 執務環境

シート29 オフィスレイアウト

 

2-16 これからの公務の方向性

 

これまで、効果的・効率的な業務遂行方策について論じてきましたが、公務を取り巻く状況は、日々変化しています。こうした変化の激しい現代においては、正しい方向性に沿った視点を持って、日々の業務を遂行することが大切です。監督者は、これからの社会情勢を見通した的確な視点を有しながら、組織の業務を引っ張っていくことが求められています。

(議論のポイント)

・現代の公務を取り巻く主な社会情勢の変化にはどのようなものがあるでしょうか。

・そうした社会情勢の変化に対応するためには、どのような視点をもって公務に臨めばいいでしょうか。

シート30 今後の公務に求められる視点

 

 

 

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更新日: 2021年10月16日

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