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障害者等であっても、ボランティア団体に参加している主婦や学生が情報を活用することも考えられる。したがってこのような情報は、高齢者、障害者やその家族だけでなく、ボランティア団体を構成する住民の目にも止まりやすい方法で提供していく必要がある。また、ごみの分別に関する情報(不燃物・可燃物の種類等)については、積極的に情報を知りたいと思っている住民より、関心が薄く分別を丁寧に行わない住民に伝えた方が効果が高いとも考えられる。

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?B 情報・サービス提供場所の想定

庁舎、出張所、公民館、スポーツ公園、図書館、商業施設、郵便局、商業施設、コンビニエンスストア及び住民の家、職場等、行政情報サービスの提供場所の候補となる場所をピックアップするとともに、それぞれの場所の特性についての分析を行う。

特に統合型情報キオスク設置の観点から、以下の点について明確化する。

(例)

○ 施設の分布

統合型情報キオスクを設置する場合に、狭い区域に多数の端末を設置したり、端末が設置されない区域ができないように、それぞれの施設がどのように分布しているかについて整理する。

 

 

 

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