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る端末についても公共団体側が用意する必要がありコストを要するため、どこにでも端末を置くというのではなく、様々なメディアが普及する現状で、キオスク端末が行政情報サービスにおいて果たすべき役割について明確化し、効果の高い設置場所、サービスに絞り込んで適用することにより、導入効果を高めることが必要である。

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以上に示した現在のキオスク端末が抱える課題は、いずれも統合型情報キオスク実現する場合にも問題となるものである。また、上記の他に、統合型情報キオスクの実現を図る上で新たに発生する課題も存在する。次項では、それらについて整理する。

 

 

 

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