しており、実際に利用統計では外国語表示の利用もかなり高い。
(5)システム構成
キオスク端末をISDN回線(INS64)でサーバーと接続するネットワーク構成となっており、画像等のデータについては毎朝、キオスク端末にダウンロードし、更新頻度が高い文字情報については利用者のアクセスの都度、ネットワークを介してサーバーより受信する仕組みとなっている。なお、メンテナンスは、職員と委託業者とで共同して対応している。
(6) 設置個所
設置個所は現在のところ次の通り。
○センター・・・・・5台
○市役所庁舎・・・・1台
○出張所・・・・・・2台
来年度には、2カ所程度、設置個所を増やしたいと考えている。
(7)運用上の課題、問題点
まだ導入して間もないということもあるが、それなりに利用もされており、現在のところ、特に課題、問題点は現れていないとのことであった。
(8) 今後の予定
○ 市民サービスの一環として、駅前に市政コーナーを設け、住民票交付の取り次ぎ
サービス(夜間などに受け付け、翌日交付)を行っているが、ここへの生活情報提供用の街頭端末機の設置が検討されている。
○ 現在、大阪府と一都市町が導入しているキオスク端末を活用したスポーツ施設案
内・予約システムは豊中市も参加して共同開発をおこなっており、本センターのキオスク端末からもスポーツ施設案内・予約システムが利用できる検討が進められている。