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離島航路の維持・振興等に関する調査研究

 事業名 離島航路の維持・振興等に関する調査研究
 団体名 関西交通経済研究センター  


ながら、昭和61年に高島鉱も閉山となり、昭和63年度から再び赤字に転落した。

炭鉱の完全閉山による人口が激減し、島がさびれてしまった状況を打破し、地域振興を図るため、リゾート法に従い、民間活力を活用して伊王島に大規模なスポーツリゾートの開発(開発費は100億円に達する)が進められ、平成元年にオープンした。これに合わせて運航事業者も補助航路からの脱出を目指して、高速船の就航等のアメニティー向上、集客のためのさまざまな企画商品の開発やコスト削減を行い、島民の生活航路という性格にリゾート航路という新たな性格を加味した航路への転換をとげたのである。

運航事業者は、今後ともリゾート会社と一致協力し、なるべく早く黒字転換を図り補助航路から完全に脱却したいとの意向であり、そのためには、旅客のより自由な発想に対応したサービス向上を考えていきたいとしている。

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更新日: 2019年9月21日

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