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甲板上機器類の着氷防止技術に関する調査研究報告書

 事業名 甲板上機器類の着氷防止技術に関する調査研究
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


5.3 国内調査

北海道地域のうち、釧路地区及び根室地区の北洋操業で着氷経験のある漁船を選定して実施した。

調査方法は調査表及び質問書に基づいて、船主、船長、漁労長等から聞き取り調査を行うと共に、漁船甲板上の機器の配置や着氷状況について状況調査した。

 

釧路地区(釧路港)

第7星徳丸 279トン 遠洋底びき網漁船

第51恵久丸 160トン 沖合底びき網漁船

 

根室地区(根室港、落石漁港)

第52三光丸 19トン タラはえ縄漁船

第10恵久丸 186トン タラはえ縄漁船

第11恵久丸 127トン タラはえ縄漁船

 

5.4 海外調査

ロンドンのシップセンターの全面的な協力を得て、在ヨーロッパの船舶関係の各種メーカ、シップオーナ、造船所、船級協会等計14社へ、調査の目的をアピールし、情報の提供と訪問の受け入れについて打診した。

その結果、10社から回答を得たが、内3社は訪問受け入れ、2社は文書回答、2社は資料提供、3社は工場移転中とか、企業秘密とかの理由によりコンタクトを婉曲に断ってきた。

調査結果は、総論としては第4章の各編に記載の通りであり、個別には次頁以降の通りである。

訪問受け入れ承諾

@Kvaerner Masa Yards(フィンランド) 造船所の研究機関

ASolstad Shipping AS(ノルウェー) 船主

BUlstein Industrier AS(ノルウェー) 造船所

 

文書回答

@Litton Marine System UK Branch(イギリス) レーダのメーカ

AGranpian Hydraulics LTD(イギリス)    ボートダビットのメーカ

 

資料提供

@Marintec(ノルウェー) 研究機関

ADNV (ノルウェー) 船級協会

 

 

 

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更新日: 2019年10月12日

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