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マンガフォーラム「知識教育とイメージ教育の両立」?第3回“マンガを使った魔法の(チャレンジ)授業”?

 事業名 基盤整備
 団体名 東京財団政策研究所 注目度注目度5


「マンガで英語教育」萩原一郎
 
 萩原――マンガを使った英語教育として、私が実践した範囲ではこんなアイデアがあるという話をします。実は最近、私はあまりマンガを使っていません。今日も、だいぶ古い資料が多く、中には20年前、私が教師になって3年目にやった実践もあります。
 レジュメの最初に提示した「フジ三太郎」は、日英対訳した英語教材用の本から採って、吹き出しの日本語を私が消しました。英語だけで、この面白さが分かりますか・・・数名いらっしゃいます。では、このマンガの背景にある日本の行事は何でしょう・・・七夕ですね。もう1つ、日本の風俗・習慣が入っています。1コマ目のpresentがお中元のことですね。これが分かれば話は理解できると思いますが、七夕の短冊に「フランスワイン」と書いたのは子供の担任の先生なんですね。
 このマンガを使って、生徒と英語でやり取りをすることもできます。ところで、天の川と言ったら皆さんは何を連想しますか。ではMilky Wayでは何を連想しますか。アメリカやイギリスの方に伺ってみると、キャンディーバー、チョコレートバーを連想します。これは青い袋に入ったチョコレート菓子です。こうした文化的な面の対比にも使えます。
 また、このマンガを英語のストーリーに変えてみることもできます。4コママンガのオチの先に話を続けてみることもできます。ライティング、スピーキングなど、色々な形で発展できます。
 英語の教科書でマンガが使われるようになったのは、私の記憶では1980年ぐらいの教科書検定からだったと思います。最初の頃は「サザエさん」などが使われていた覚えがあります。現在、中学校の英語教科書は7社から出ていて、3学年で21冊ありますが、そのうちマンガが載っているのは5冊だけです。中でも秀文館の2年生の教科書では、手塚治虫の「ファウスト」がかなり大きく扱われていますが、残り4冊はGarfieldが「埋め草」的な扱いです。高校の教科書は非常に点数が多いので全てを調べることは出来ませんでしたが、例えば、「ペエスケ」を和文英訳に使った教科書がある程度です。
 外国語の学習には、読む、聞く、書く、話すの4つが必要です。まず、リーディング(読む)ですが、私は、三友社の「New Cosmos English Course I」という高校英語教科書の編集委員を長く務めてきましたが、その中で手塚治虫『ブラック・ジャック』の「友よいずこ」という話を使って1課を構成しました。マンガのコマをそのまま英訳していくのではなく、散文の形で描写しています。このアイデアは、英語の教科書では我々が最初だったし、まだ他にはないと思います。どちらかというと英語が苦手な生徒向けの教科書なので、そういう生徒はマンガである程度イメージをつかんで、それを参考にして読んでいく訳です。教師が少し手助けすれば、ほとんど読めます。我々が作った英訳は決してきれいな英語ではないでしょうが、原作のよさに助けられて生徒の評判は良かったです。
 既存のマンガを使ったリスニング(聞く)教材は少ないようです。
 私は以前、ライティング(書く)を随分授業で扱いました。20年前には、英語で4コママンガを描かせました。すると、当時封切られた映画「E.T.」をもじって「Egg and Tea」とした作品や、大平首相とブレジネフ書記長が登場する作品などが出てきて、生徒の想像力は素晴らしいと感心しました。
 私も下手なマンガを描いて授業をしますが、どうしてもマンガを描けない生徒もいます。英語の授業ですから、そういう生徒にライティング・タスクを与える時には、マンガを用意しておいてセリフを作らせるのがよいと思います。
 それをさらに発展させて、英語の絵本を作ったこともあります。マンガからは少し離れてしまうかもしれませんが、こういう形のライティングも、単に与えられた日本語を英語に直すだけではない、生徒の発想を生かしていく方法です。E.T.や大平さんの4コママンガを描いたのは英語が苦手な子供たちですが、発想などの面からも評価してあげることができるのです。
 スピーキング(話す)は、これから増えてくると思います。3年生の英会話の授業で、『サキタ一家のアメリカ体験』という本を教材として使ったことがあります。日米文化を比較した本で、迷信・俗信をテーマにしたマンガが載っているので、その絵を見ながらキーワードを抜き出して生徒に話をさせます。日本のことは生徒がよく知っているので、簡単な英語で説明できます。英語指導助手(ALT)という外国人講師とのチームティーチングで、アメリカのことはその方に英語で説明してもらいます。
 よくあるのは、文法や表現を教える時に、その表現などを含んだマンガを示すことです。生徒はマンガに興味を示しますし、場面の提示ができて、印象にも残りやすいのです。私は、よく「マザーグース」の詩を使います。萩尾望都さんのマンガにはさりげなくマザーグースが引用されていることがあるので、その場面を一緒に提示したりもします。
 マンガには文化が表れています。神奈川県の高校では各教室にテレビがある訳ではないので、授業でビデオを見せることは出来ませんが、マンガを見せて手っ取り早く文化的な違いなどを教えることが出来ます。
 また、教科書に取り上げられる話は、元の話のごく1部でしかありません。高校の英語教科書の定番教材として、キング牧師、チャップリン、ヘレン・ケラーなどがありますが、例えばヘレン・ケラーの話では「water」という言葉を習得する場面が1番よく使われます。そこであらかじめ、サリバン先生とヘレン・ケラーの出会いについて、生涯を描いた英語のマンガの一部を読ませてから教科書に入っていきます。もし、英語のマンガを読むのが難しそうであれば、日本語のマンガで背景知識を与えてもいいと思います。
 なお、今回の発表にあたって調べたところ、『英語教育教材事典』(1987年、大修館書店)の中に、マンガ教材を使う利点や利用の仕方について記述がありましたので、参考にしてください。
 1年中マンガを使っている訳ではありませんが、教材やこちらの狙いに応じてマンガを使っていくと、特に英語そのものに関心が薄い生徒も飛び付いてきてくれることがあります。私自身も興味づけとして使ったことが多かったかもしれません。この他にも英語のマンガを使った実践はたくさんあると思いますが、私がやってきたことから、英語の授業でマンガを使う可能性についてご理解いただければ幸いです。
 
「諷刺マンガで歴史教育」渡邊賢二
 
 渡邊――新指導要領になって、歴史の教科書もビジュアルになり、諷刺マンガなども採り入れられるようになりました。今後は歴史教育でマンガをどう活用するかが、大変重要な教育課題になると思います。
 私が諷刺マンガを教材として使用するようになったのは、マンガを勉強していたからとか、好きだったからという訳ではありません。かつては生徒に難しい史料を読ませて、事実をしっかりと読み取らせようと考えて授業をしていたのですが、20数年前から生徒の文字史料を読み取る力が弱くなってきたうえに、結局は暗記ではないかという批判も出てきました。そこで、生徒と共に考える授業をするために、実物をいろいろ集めて授業に持ち込んだりするようになりましたが、近現代史においては諷刺マンガが重要な教材になりうると思いました。
 第1に、文字史料の場合は読むのが苦手という意識がありますから、最初から抵抗感を持つ生徒が多いのに対して、マンガなら色々なことを言えます。
 第2に、諷刺マンガは、歴史事象を全部説明するものではなく、当時のマンガ家が作者自身の見地から――その多くは民衆の立場であることが多いわけですが――描いていて、色々な意見を読み取ることができるし、生徒の意見形成もしやすいです。
 第3に、諷刺マンガは、史料そのものであるにもかかわらず、歴史教育の教材として使われてきた歴史はまだ浅く、それは逆に言えば押し付ける教材ではなく、生徒自身が楽しみながら授業に参加できるだろうと思いました。
 こうしたことから諷刺マンガを授業に取り入れました。しかし、一般の授業ではまだなかなか使えませんので、私が実物史料や諷刺マンガを使ったのは選択授業においてでした。私の実践については、拙著『諷刺マンガで学ぶ日本近現代史』『実物・絵図で学ぶ日本近現代史』(地歴社)にまとめてありますので、参考にしてください。今日は、どういう形で授業をやっているのか、実例を挙げて紹介したいと思います。
 1860年代から19世紀後半までの日本と世界の関係をどう理解させるかという時、諷刺マンガは極めて有効だと思います。私は、ワーグマン(イギリス人)とビゴー(フランス人)が描いたものをよく使います。まず生徒にマンガを見せて、当時の日本と世界の関係を読み取らせたり、題をつけるように問いかけます。作者のつけた題はありますが、生徒たち自身が題をつけることで、作者の訴えていることを考えさせるわけです。
 ワーグマンは1862年に横浜に来て、居留地で「ジャパン・パンチ」というマンガ雑誌を25年間にわたって発行しました。クマが北海道の形をしたハチミツをなめている絵で、ロシアが北海道を狙っているというイギリス人の認識を示したり、日本人が欧米人の顔をした魚に釣り糸を垂れている絵で、日本人はイギリス人などを甘く見てはいけないという警告を表わしています。それらの絵を見ながら、テーマについて生徒たちと話し合います。
 ビゴーのマンガは小学校の教科書にも取り上げられているので、よく知られています。日本人と中国人が釣り糸を垂れていて、朝鮮半島という魚を狙っていますが、その向こうでロシアと書かれた帽子をかぶった男が様子を見ている、というマンガがあります。タイトルは「漁夫の利」です。
 別の絵では、日本がへっぴり腰でロシアに対峙していて、イギリスが日本の背後から押している。そこで日英同盟について考えることになります。さらに向こうにはドイツとフランスがいて、イギリスとの対立上、ロシアにつこうとしています。つまり、日露戦争は日本対ロシアというだけではなく、いわば西洋の勢力均衡関係の下で戦われたことが分かります。こうしたことから、日本の近代の成り立ちを考えさせることができます。
 民衆の視点から見た近代日本ということで、明治維新以後の国家に対する批判が示されている諷刺マンガを取り上げます。最初は名前やテーマを示さず、それは結論として与えることにして、まず絵を通して何を訴えようとしているかを考えさせます。
 例えば、1880年の「団団珍聞」のマンガでは、犬の尻尾に「R of the P」(人民の権利)と書いてあって、その犬は政府に向かって吠えている。民権と民犬を掛けていて、演説会などで大きくなっていった民権運動の動きを表わしています。
 一方、別のマンガでは、政府を表わす人が民権釜の下のかまどに火をつけている。かまどにくべられた板の文字を見ると、「新聞紙条例」「讒謗律」「集会条例」などと書かれています。これは何かと生徒に問います。そして、民権釜で煮立てられて人の形をした湯気が立ち上っている。このマンガの題は「民の釜、夕餉の焚付」とあって、夕餉は勇気を掛けています。政府が弾圧すればするほど民衆は怒り、勇気を持ってきていることを示しています。1880年代の日本は、政府と自由民権派が決定的な対立関係にあった。そこから、どちらの日本を選ぶかといった、選択肢について考えさせることも出来ます。
 日露戦争の時に竹下夢路が描いたマンガでは、農民が愛国心というテコに押されて兵営に送り込まれています。この頃から反戦の立場でこういうマンガを描く人も出てきたことも、知ることが出来ます。
 民衆の立場からのマンガだけではなく、国家が推奨するマンガ、プロパガンダマンガからも歴史を考えさせることが出来ます。例えば、1940年に描かれたマンガでは、革新一丁目の人が新体制という名前のバスに乗ろうとしていると、車掌の手が出て、乗るなと言っているようです。もっとも今の生徒たちは車掌のいるバスを知りませんから、それになかなか気づかないこともあります。なぜ乗るなと言うのか。客は「自由主義」「個人主義」「既得権」といったカバンを持っています。つまり、これらを徹底的に排除しようとするのが、当時の新体制運動だったということが分かります。
 別のマンガでは、道が「旧体制 米英道」と「必勝道」に分かれていて、やってきた人たちは、荷物を捨てて必勝道へ進むように命じられている。捨てるものは、買溜め、買出し、映画、旅行などで、こういうことが戦争に進む中で出来なくなっていった様子が分かります。
 日本だけではなく、第2次大戦後に世界の国々はどんなことを期待したかということも、マンガで見ることが出来ます。例えば、アメリカの歴史教科書に載っているマンガでは、4大国プラス中国が協力して世界を動かしていこうということで、国際連合ができ、反ファシズムから戦後がスタートしたことが描かれています。しかし、イギリスの雑誌に載ったマンガは、天使と悪魔が何かをつかもうと争っている。これは誰が核を持つのかということで、米ソ冷戦も含め、今日に繋がる核時代の幕開けを先駆けて描いているもので、生徒たちに色々なことを考えさせることが出来ます。
 1950年代から70年代は、日本で新聞の諷刺マンガが大変盛んでした。那須良輔、加藤悦郎、呵井文三、近藤日出造などのマンガから、戦後史の流れを構造的に理解させることが出来ると思います。
 現代の日本を考える時には、外国、特にアジア諸国が日本をどう見ているかということも大変重要です。オーストラリアの教科書に載った日本のイメージは、日本の商品がどんどん攻めていくというものです。シンガポールや韓国では、歴史認識を巡る問題や、日本の軍国主義化への警鐘などが描かれています。こうしたマンガから、日本は、アジアの中で、あるいは世界の中で、どういう役割を果たすべきかを読み取らせることが出来ます。これは文字とは違って、子供たち自身がマンガから感じ取ることに大きな意味があると思います。
 最後に、マンガなどのビジュアル教材を用いる授業の創造の大切さについて、まとめておきます。
 従来、マンガを導入教材として使っている先生は多かったと思いますが、むしろ中心教材として使うべきです。歴史教育は、子供たちに結論を与えるのではなく、自分たちで意見を形成することが重要です。どういう意見を持つにしろ、マンガを中心教材として議論させることが授業効果をあげると思います。
 マンガを中心教材に位置付けると、生徒は様々な形で参加することができますし、色々な意見を言い、色々な結論を導き出すことができます。そこから、自分の意見を形成していくことができます。そして、人の捉え方の違いを議論できる。これがマンガ教材を使う決定的な意義ではないかと思います。
 新指導要領に関わらず、生徒が歴史認識を自ら形成していくという点で、マンガ教材についてこれからも本格的に研究していくことが重要だと思います。


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