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マンガフォーラム「知識教育とイメージ教育の両立」?第3回“マンガを使った魔法の(チャレンジ)授業”?

 事業名 基盤整備
 団体名 東京財団政策研究所 注目度注目度5


午後の部
 
「マンガで国語教育」二瓶弘行
 
 二瓶――手塚治虫さんのマンガを中心教材にした、単元「拝啓 手塚治虫様」をご紹介します。この単元だけに1ヶ月の国語の時間をすべて使いました。詳しい説明は時間がかかるので、今日は手塚治虫さんのマンガ作品(ブラック・ジャック)を読むところを中心にお話します。単元の大まかな流れは次のとおりです。
第1次「単元の『夢』の決定」
第2次「説明的文章『人間とロボット』を読む」
第3次「『ガラスの地球を救え』を読む」
第4次「手塚治虫マンガ作品を読む」
最終次「手紙文『拝啓 手塚治虫様』記述」
 最初に、教科書代わりに手塚治虫さんのエッセイ集『ガラスの地球を救え』を配りました。この本は、「二十一世紀の君たちへ」というサブタイトルが付いているように、手塚さんが次の時代を担う子供たちに贈ったメッセージです。この単元では、子供たちにそれを読ませて、1ヶ月後の単元最終時には手塚さんのお墓がある巣鴨のお寺で、自分たちがどのようなメッセージを受け取ったか、手塚さんに宛てた手紙の形にして読もうという「夢」を決めました。
 まず、『ガラスの地球を救え』の中の30編の説明的文章を読んで、書かれていることを要約します。また、5年生の教科書に掲載された「人間とロボット」という説明的文章(エッセイを小学校では「説明的文章」と呼びます)を読み、手塚さんの文章と比較します。
 この1ヶ月間、教室の後ろに「手塚治虫文庫」を設け、『ブラック・ジャック』全巻、『火の鳥』全巻を、子供たちがいつでも読めるように用意しておきました。国語の時間には、手塚マンガを読む時間も保証します。
 国語の授業である限り、手塚マンガを言語の学習教材としていかに使うかが問われます。ただ読ませて感想文を書かせるだけでは、国語の学習としては成立しません。そこで、3つの学習活動を考えました。
(1)場面の音声表現化
 例えば、『ブラック・ジャック』の中の「老人と木」という1編を取り上げ、場面の絵とセリフをシナリオのように読みます。ブラック・ジャックのセリフ1つにしても、どのような声で、大きさで、速さで読むかが問題になるので、『ブラック・ジャック』を読み込んで、作品全体のテーマなどを自分なりに受け取った上でセリフを言わなければなりません。
(2)マンガ作品の構造図を作成
 物語作品では、様々な観点から作品の構造を読み取る学習をしています。読みの観点は、作品の構造(冒頭・発端・山場の始まり・クライマックス・結末・終わり)を指摘する、作品の設定(場・時・人物)を検討する、作品の視点(人称視点・視点人物)を検討する、作品の事件(あらすじ)をまとめる、作品の心(主題)をまとめるといったことです。こういうことを読み取り、ノート見開き2ページに書く学習をしていますが、これをマンガに応用する試みをしました。優れたマンガ作品には明確な事件が存在し、作品の設定が吟味され、構造が練られています。だからこそ、読者は作品から主題を受けとめ、強い文学的感動を体験するのです。
(3)マンガ作品の散文化
 4コママンガを散文化する実践は見たことがありますが、ストーリーマンガの散文化はあまりないと思います。『ブラック・ジャック』の「アリの足」という作品を使って試みました。
 「アリの足」は、ミツオという少年が大阪まで1人で歩く話です。この子は、重い病気で足が麻痺しているが、敢えて冒険に挑戦することで、自分自身が大きくなることと、世の中の人に何かを伝えたいと思っています。冒頭でアリが出てきて、これが後で関わってきます。途中、ブラック・ジャックが何度か登場します。山火事があったり、暴走族に財布を取られたりしますが、ブラック・ジャックが気づかれないように少年を助けます。実は、ブラック・ジャックは大怪我をして手術で助かった後、リハビリを兼ねて死ぬ思いをしながら、この少年が歩いているのと同じ道を歩いたことがあるのです。
 最後から2ページ目は、ミツオの顔、アリ、海、夜道、毛布、再びミツオの顔という構成ですが、このページを散文化するのが学習課題です。散文化するためには、このマンガを最初から最後までしっかり読み、ミツオの心情まで考えなければなりません。ポイントは視点です。子供たちは、一人称か三人称か、三人称ではさらに限定視点か客観視点か全知視点かを選びます。これは物語の学習でやったことをマンガに応用しました。
 以上のように、手塚作品を使った音声言語で場面を表現する学習、作品の構造を文学の読みの観点から検討しまとめる学習、絵を散文化する学習を、国語の授業としてやりました。ストーリーマンガを国語に導入することは、私自身、この単元が初めてでしたが、様々な可能性があると思います。優れたマンガは、言葉の学習の教材として使えるというのが実感です。
 何よりも、子供の興味を引く教材はなかなかなくて、どんなに優れた物語でも子供に面白いと思わせるには大変な苦労が要りますが、手塚マンガは読ませるだけで子供たちがその世界に入りますから、私のヘタな演出など必要ないほどの力を持っているのです。
 単元の最後には、子供たち全員が都電に乗って、巣鴨の手塚さんのお墓があるお寺まで行きました。寺の住職さんは最初、私が電話をすると迷惑そうに断りました。子供たちが来ると墓地が汚れて大変だと言うのです。そこで手塚プロダクションに事情を話したところ、寺に交渉してくれて、当日は社員が同行し、すべての責任をプロダクションが負うということで、許可を取ってくれました。
 手塚さんのお墓の前で、子供たち全員が自分の書いた手紙を読みました。最後に、その1つを読ませてください。
 「手塚治虫さんへ
 手塚治虫さん、はじめまして。あなたと同じ未来を夢見る1人です。
 あなたの作った様々な作品の中には、すべて、人間に大切なもの、そして未来へ向けるメッセージが入っていました。そのメッセージを受け取って明日へ向かった人もたくさんいたはずです。
 私も今、人間に大切なものを考え直しているところです。
 でも、もっともっと考える人が増えてほしいです。もっと地球の明日を考えてくれる人が。
 手塚治虫さん。あなたの住んでいる世界から、地球はどう見えますか。きらきらと光る星でしょうか。見ていて安心できる、人間達に未来を任せられる星でしょうか。
 あなたがいなくなったことが残念でなりません。あなたなら、たくさんの人に生きる意味を教え続けることができただろうに。あなたなら、今の地球を変えることができただろうに。
 あなたが逝ってしまってから10年たった今でも、こうしてあなたを思う人が、たくさんいること忘れないで下さい。そして、これから私達が作っていく地球のことを、いつも見守っていて下さい。
 あなたの願いが、みんなに伝わるように、私達はがんばります。
 最後に、様々な作品を通して、たくさんの人に、そして私に、明日を見つめ直すチャンスをくださったことにお礼を言いたいです。
 ありがとうございました。」
 
「マンガで美術教育」長澤博昭
 
 長澤――マンガと美術は一番近い教科のような気がしますが、指導要領にマンガという言葉が入ってきた時に、いかに扱ったら良いか悩みました。指導要領にある美術では、マンガ、コンピュータ、ビデオなどがほぼ同列に扱われています。美術は、鑑賞領域と表現領域の2つに大きく分かれています。マンガの場合、私が困ったというか、不思議だと思ったのは、表現領域のみに入っていて、鑑賞領域に入っていないことです。
 二瓶先生のご報告を聞いて、まさにマンガの読み取りをしているから鑑賞だと。散文化していますから、国語としての表現の授業になっている訳ですね。しかし、例えば、子供の表情から、あるいは前後の風景から読み取っているところなど、美術でやらせて欲しいと感じました。
 美術の指導要領で、マンガが鑑賞領域に入っていないのは、ちょっとさびしいように思います。美術の表現としては、マンガを素材として使う場合と、マンガを作っていく場合がありますが、とにかくは、作るほうに目を向けようと考えました。
 しかし、マンガといっても何があるのか。マンガと他の絵との線引きはどこですればよいのか。一番近い領域であるデザインとマンガの線引きはどこにあるのか。いろいろ考えて、結論は、線引きしても意味がないからやめようということになりました。では、マンガの良さ、面白さ、エネルギーは何かと考えると、マンガにしかない表現方法なのです。例えば、吹き出し、コマ割り、あるいは絵が単純で感性に直接的に訴える表現などに、マンガとしてのエネルギーがあるのではないか。それを子供たちに身に着けてもらいたいと思いました。
 マンガの技術には、他の表現に使えるテクニックがたくさんあると思います。マンガはもともと社会的にあまり認められていなかったことで、得をしていた部分もあります。ファインアートの世界で初めてとんでもないことをすると、世の中から攻撃されてそのまま潰されてしまうか、あるいは後世の表現に大きい影響を与えるかのどちらかです。マンガは、サブカルチャーという位置付けですから、かなり突飛なことをしても「マンガだから」と許されてきた。そのおかげで活性化した視覚表現がたくさんあると思います。例えば、絵を描く人間がコピーしたものを自分の表現に入れようとしたら、少し前でしたら、とんでもない話でした。しかし、マンガでは、模様を入れるのにスクリーントーンという便利なものがあるのだから、それを貼ってきれいに表現するなどということを平気で行っていたわけです。
 いつもマンガを読んでいるわりに、多くの子どもが、スクリーントーンというものを知りませんでした。そこで、スクリーントーンを何種類か教室に用意しておいて、自分で描いた絵に貼らせてみると、何倍にもかっこよく見えてくるわけです。数年前、環境問題にひっかけて「自然とともに」というテーマで、簡単で相手に伝わる絵を1コマで表現させてみました。絵の上手い子どもばかりではなく、何の鳥かよく分からず、バランスも悪くてデッサン力から言えば合格点をつけられないような絵もありますが、作品はスクリーントーンを活かして、とても感じよく仕上がっています。
 ポスターのようにきちんとしたものでは、色の使い方などのテクニックの方に気を取られて、上手く出来ないとか、美術は苦手だと二の足を踏む子供もいるのですが、この場合は最初から絵は下手でもいいという雰囲気がありました。つまりマンガでは、描いた牛が牛に見えなければ、「モー」と吹き出しを入れればいいからです。そんな風にマンガには使える武器がたくさんあるということを、子どもたちは何となく理解しています。私の授業ではいつも、これをやってはいけないなどといった制約はしていませんが、この時は特にマンガということで一層、いわゆる図工・美術からはみ出した表現が認められたという雰囲気が広がりました。
 スクリーントーンというテクニックは、マンガの中心の要素ではありません。もっと大事なマンガの要素は、絵に関して言えば、単純明快であることです。単純明快な理由は線にあるのではないかと思い、線だけで作品ができないかと考えました。それを「祈りをこめて」というテーマで、中学3年生にやらせました。
 3年生ともなると受験が目前ですから、美術をやっていても落ち付かなかったり、逆に美術に逃げ込んでしまう子もいますが、初詣で神様にお祈りするように、作品に祈りを込めてみようじゃないかという話から始めます。線は、線自体に命があります。1本1本の線に祈りを込めて引いていくと、初めは何を描いたらいいか分からない子供たちも次第に、その子なりの形ができていきます。本当に不思議です。A4の紙を渡して自由に描かせますが、4角のままでなくてもいいので、カーブをつけて紙をカットする子もいます。
 今年の子供たちは、先輩たちの作品を見ていますから、さらに表現に幅ができています。自分が描いたものにスクリーントーンを貼り、色をつけて、さらに押し花を入れてラミネートフィルムで覆っているものもあります。マンガからは離れてしまったかもしれませんが、線が命というのはマンガの大事な要素であると私は思っているので、はっきりした意思を封じ込めた線を、美術で実験的にこういう形で子供たちの方に投げかけているわけです。
 その他、マンガを使って試験問題を出したりします。これは問題を作るのも、集めるのも、丸をつけるのも楽しいですが、それに点をつけていくことは非常に苦しく嫌な作業です。
 例えば、与えられた名前からイメージする顔を描かせる問題があります。「はなこ、けんきち、ふさのすけ、とめ、ごんた、ボブ、リリー、サルトル、せんがい、T-3000」といった名前が並んでいます。対象のクラスや学年に本当にいる子供の名前は避けます。ふさのすけは夏目房之助さんのことですが、幸い知っている子供はいませんでしたし、サルトルも知りません。仙は墨絵を描いた立派なお坊さんですが、私も顔は知りません。T-3000は、映画「ターミネーター2」にT-2000というロボットが出ていたので、そこから子供たちのイメージを引き出そうと思いました。
 これだけで終わるのではなく、顔のイメージを膨らませた後に、その顔を使って次の題材に進むこともあります。今度、2年生でお面を作りますが、顔のイメージを描くところから入ろうと思っています。美術に限らず、イメージが湧くか湧かないかで、人生ががらりと変わってしまうことがあると言っても過言ではないと思います。
 先日、私の息子が、なぜ塩を水に溶かすと電気が流れやすくなるのかというので、イオンだとか電子だとか説明したのですが、口ではどうしても説明しきれません。そこで、どこかで見たことのある、マンガ的な簡略化された図を描きながら説明したら、ちゃんと分かるのです。それぞれが自分なりのイメージを頭の中で作っていけるかどうかが、理解の鍵になるのではないでしょうか。
 それは理科に限らず、数学でも国語でも同じですし、さらに学科だけではなく、生きていく中で「分かる」ということは、頭の中に自分のイメージが湧くかどうかということではないかと思うのです。
 マンガというと世界が違うような感じがありますが、実は、マンガ、図、記号などは全く同じであって、教育現場ではマンガを、イメージをはっきりさせるための1つの道具として使っていけるのではないかと思います。美術では、実技で練習させながら、そういう訓練のチャンスをたくさん与えて、一緒に楽しめる時間が持てればいいと思っています。
 その他、試験問題としては、バカボンのパパや鉄人28号を描いておいて、空白部分に話し相手を加えるものもあります。これはもっと最近のマンガを使ってもいいでしょう。どこかのマンガから1こまを取ってきて、その下の空白のこまに続きを描かせても、子どもたちの想像力を刺激し一緒に楽しむことが出来ると思います。
 子どもの中ではマンガとアニメの区別は厳密ではなく、マンガを読みながら頭の中ではそれがアニメーションとして動いているようです。美術でも、アニメーションを積極的に扱ってもいいと思いますし、アニメが動く原理くらいは教えたいと思います。その上でコンピュータを使ったアニメを作らせると、子供だといってバカに出来ないような立派なアニメを作ることがあります。
 ところで、文部科学省が指導要領にマンガを入れた背景は、日本のマンガ文化が世界に進出していることや、歴史的な流れの中でのマンガの再位置付けを考えて、入れたのではないかとも思えます。日本には昔からマンガ的な表現がありました。例えば、「鳥獣戯画」がそうですし、「伴大納言絵詞」はまさにマンガであり映画であると言われています。そうした歴史的な背景も子供たちに伝えたいと考えています。
 「鳥獣戯画」のカエルやウサギにセリフをつけさせると、大人では想像がつかないような面白いことを言い始めます。本当に子供は想像力がたくましいと感じています。
 
 谷川――中山星香さん、これまでのところをお聞きになって、何か感想があればお聞かせ下さい。
 
 中山――私がストーリーマンガを描くときには頭の中で、文字や絵ではなく映像を最初に作ります。マンガを描くときの要素として、奥行、説明、デッサンなどがありますが、長澤先生が言われたように、線は大変重要な要素で、ある意味ではマンガの命と言っていいものです。線は年齢と共に枯れて行き、枯れきった時が読者にメッセージを伝えるマンガ家としての命が終わる時だと思っています。
 二瓶先生は、マンガ作品を文学のようにして、子供たちにイメージを想起させると言いました。私は子供の頃から、小説を読むときに、頭の中では実写の映像として動かしてきました。優れたマンガは同じことができます。だから、国語などで使う大本のイメージとしてマンガが使えるというのは、正しいと思いますし、感心させられました。


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