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●6月10日 ハルカリモシリ
○潜水1
北緯 43°25′06.1"
東経 146°09′36.3"
遊泳個体を確認した海中で潜水。大島東岸、南岸と同様に遠浅の海底が広がっていた。見渡すかぎり海藻が繁茂していた。コンブ類に混じり、ホンダワラ類ガ立体的な海中景観を形作っている(写真8)。動物プランクトンの一種であるイサザエビの仲間が群れていた(写真9)。
写真8
写真9
○潜水2
北緯 43°25′24.9"
東経 146°09′56.2"
遊泳していた個体がいた海中で潜水。やはり同様に遠浅で海底一面に海藻が繁茂している海中が広がっていた。透明度は3mほど。出合い頭で一組の親子と遭遇した。最初驚いた様子ではあったが、再び舞い戻ってきて、母親がビデオカメラの前面に鼻面を突きあわせてきた(写真10)
写真10
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