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フリーペーパー「WANPAKU」No.190?201

 事業名 児童養護施設等から子どもたちを招待しての自然体験「わんぱく教室」実施に係る機材整備等
 団体名 わんぱく教室 注目度注目度5


Freepaper わんぱく通信193号 2004年7月10日発行 定価0円。
ご自由にお持ち帰りください。
WANPAKU
 「わんぱく教室」は、身近な自然のなかで、子どもたちと一緒に遊ぶボランティア団体です。
 参加対象は中学生以下もしくは親子参加です。
 高校生以上の方は、ボランティアスタッフとして、ご参加ください。
 
夏休みの野外行事のご案内
「子どもゆめ基金」助成対象行事用のかっこいいポスターができました!!
 
〜第27回 夏の自然教室 説明会&総会〜
【内容】過去に開催した「夏の自然教室」の写真やビデオの上映、夏の自然教室へ参加されるにあたっての注意事項等を説明。総会では、2003年度の活動報告および会計報告をします。
【とき】7月31日(土)13:30受付開始 14:00開始 15:00終了
【場所】南ふれあいセンター(岡山市福田690-1/ホームページに地図のリンクあり)
【対象】「夏の自然教室」参加希望者および「わんぱく教室」に関心がある人
【参加費】無料。
【注意】南ふれあいセンターに「説明会&総会」の問い合わせをしないでください。
 
〜第27回 夏の自然教室〜 <要参加申込>
【内容】灼熱&伝統のサバイバルキャンプです。
【とき】 パート1: 8月7日(土)7:30-8日(日)18:00
パート2: 8月8日(日)7:30-10日(火)18:00
パート3: 8月7日(土)7:30-10日(火)18:00
【場所】集合解散:林原モータープール、もしくはJR倉敷駅北口(チボリ公園側)
開催地:岡山県真庭郡新庄村、田浪キャンプ場
【対象】パート1: 小学校1年生〜中学校3年生
パート2: 小学校3年生〜中学校3年生
パート3: 小学校5年生〜中学校3年生
【参加費】パート1: 9,800円
パート2: 11,800円
パート3: 13,800円
(参加費には食費、行事保険代等すべての経費込み)
【定員】各20人。締め切り7月29日(木)必着。
【その他】この行事は、子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター)の助成活動です/高校生以上のボランティアスタッフも募集中!
【後援】岡山市教育委員会
 
 今年は、定員が少ないので、参加のお申し込みは、お早めに!
 
6月「ほたるキャンプ パート2」の報告
 6月(がつ)5日(にち)から6日(にち)にかけて、「ほたるキャンプパート2」と「わんぱくプレーパーク」を開催(かいさい)しました。初日(しょにち)は天気(てんき)もよく、絶好(ぜっこう)のキャンプ日和(きゃんぷびより)となりました。
 初日(しょにち)はスライム作り(づくり)、ペットボトルロケット作り(づくり)、魚(さかな)とり、水遊び(みずあそび)などをして遊び(あそび)ました。スライム作り(づくり)は子ども(こども)たちに人気(にんき)が高く(たかく)、たくさんのスライムを作って(つくって)遊んで(あそんで)いました。魚(さかな)とりではみんなずぶ濡れ(ずぶぬれ)になって魚(さかな)を追いかけて(おいかけて)いました。この日(ひ)は、とても暑かった(あつかった)ので、水(みず)のなかは、とても気持ち(きもち)よかったです。そのあと、みんなでキャンプ場(きゃんぷじょう)に移動(いどう)して、テントを建て(たて)ました。それからタ食(ゆうしょく)を作り(つくり)ました。子ども(こども)たちは、みんなで協力(きょうりょく)し合って(あって)夕食(ゆうしよく)を作って(つくって)いました。暗く(くらく)なってからホタル観察(かんさつ)を始め(はじめ)ました。今年(ことし)は例年(れいねん)より早く(はやく)ホタルが出て(でて)いたようで、たくさんのホタルが見る(みる)ことができました。暗闇(くらやみ)の中(なか)を幻想的(げんそうてき)に舞う(まう)姿(すがた)はとても綺麗(きれい)でした。子ども(こども)たちも夢中(むちゅう)になってホタルを見て(みて)いました。
 二日目(ふつかめ)は朝(あさ)から雨(あめ)が降って(ふって)いました。朝食作り(ちょうしょくづくり)ではなかなか火(ひ)がつかず、苦労(くろう)しました。でも、朝食後(ちょうしょくご)には雨(あめ)もあがりました。それから、片付け(かたづけ)をしてから、みんなで遊び(あそび)にいきました。前日(ぜんじつ)と同じく(おなじく)魚(さかな)とりや水遊び(みずあそび)をして遊んだり(あそんだり)、カレーパン作り(づくり)に挑戦(ちょうせん)したりしました。水遊び(みずあそび)ではタイヤチューブに乗って(のって)川(かわ)を流れて(ながれて)みました。子ども(こども)たちはとても楽しそう(たのしそう)でした。カレーパン作り(づくり)も大成功(だいせいこう)で、味(あじ)は格別(かくべつ)でした。参加者(さんかしゃ)67人(にん)。 (実行委員長(じっこういいんちょう)・小野 優(おのゆたか))
 
 
 
 
公益信託『百間川』水とみどり基金助成活動(受託者 株式会社 中国銀行)
 
6月「ほたるキャンプ パート1(延期分)」の報告
 6月(がつ)19日(にち)から20日(にち)にかけて、「ほたるキャンプ」と「わんぱくプレーパーク」を開催(かいさい)しました。当日(とうじつ)は天気(てんき)もよく、絶好(ぜっこう)のキャンプ日和(びより)となりました。
 初日(しょにち)は百間川(ひゃっけんがわ)で魚(さかな)とりや水遊び(みずあそび)をして遊び(あそび)ました。魚(さかな)とりではオヤニラミやドンコなど、たくさんの魚(さかな)がとれました。水遊び(みずあそび)では、子ども(こども)たちはバケツで水(みず)のかけ合い(あい)をして遊んで(あそんで)いました。この日(ひ)は、とても暑かった(あつかった)ので、川(かわ)の水(みず)はとても気持ち(きもち)よかったです。川(かわ)から上がる頃(あがるころ)にはみんな全身(ぜんしん)ずぶ濡れ(ずぶぬれ)になっていました。そのあと、キャンプ場(きゃんぷじょう)に移動(いどう)し、テントを建て(たて)、夕食作り(ゆうしょくづくり)を始め(はじめ)ました。その途中(とちゅう)、雨(あめ)が降り(ふり)ました。みんな大慌て(おおあわて)で夕食(ゆうしょく)を作り(つくり)ました。夜(よる)になり、雨(あめ)があがったので、ホタル観察(かんさつ)を始め(はじめ)ました。しかし、タ方(ゆうがた)からの雨(あめ)の影響(えいきょう)か、一匹(いっぴき)も見る(みる)ことができませんでした。子ども(こども)たちも、とても残念(ざんねん)そうでした。
 次の日(つぎのひ)は朝食(ちょうしょく)を食べた後(たべたあと)、水遊び(みずあそび)へ行き(いき)ました。この日(ひ)は前日(ぜんじつ)とは違う(ちがう)場所(ばしょ)で、少し(すこし)水深(すいしん)があるので、ライフジャケットを着て(きて)遊び(あそび)にいきました。最初(さいしょ)子ども(こども)たちは深い(ふかい)場所(ばしょ)が恐かった(こわかった)ようですが、しばらくするとライフジャケットでプカプカと漂って(ただよって)遊んで(あそんで)いました。ひとしきり遊んだ(あそんだ)あとは昼食(ちゅうしょく)のおにぎりを食べました(たべました)。外(そと)で食べる(たべる)おにぎりはとてもおいしかったです。水遊び(みずあそび)が終わった(おわった)あとはキャンプ場(きゃんぷじょう)に帰って(かえって)着替え(きがえ)をしました。みんな遊び(あそび)疲れて(つかれて)いたようで、うとうと寝ている(ねている)子ども(こども)もいました。参加者(さんかしゃ)29人(にん)。 (実行委員長(じっこういいんちょう)・小野 優(おのゆたか))
 
 
 
公益信託『百間川』水とみどり基金助成活動(受託者 株式会社 中国銀行)
 
〜入会案内〜
会員募集を開始しました。是非、ご入会ください。
 
 田上彩華(たがみあやか)(小1)水(みず)が気持ち(きもち)よかった。/赤松喜和子(あかまつきわこ)(小1)ホタルが見られ(みられ)なくて残念(ざんねん)だった。/永友都紀雄(ながともときお)(小1)タご飯(ゆうごはん)がおいしかった。/永友王雄(ながともきみお)(小5)水遊び(みずあそび)が面白かった(おもしろかった)。/井口実優(いぐちみゆう)(小1)水遊び(みずあそび)が楽しかった(たのしかった)。/栄藤崇仁(えとうたかひと)(小1)魚(さかな)がたくさんとれてよかった。/栄藤弘崇(えとうひろたか)(小3)雨(あめ)が降って(ふって)大変(たいへん)だった。[子ども(こども)たちの一言感想文(ひとことかんそうぶん)「ほたるキャンプ パート1」より]
 
【お知らせ】info@sizen.jpにメールを送ると、URLやメアド、電話番号、新FAX番号等が自動返信されます。ご利用ください。
 
 「わんぱく教室」の行事のときに撮影した写真は、広報等で利用させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
 
☆行事の参加申し込み方法
 参加のお申し込み方法は、各行事共通です。
 (1)参加を希望する行事名(2)参加者氏名、(3)参加者氏名のフリガナ、(4)学年、(5)性別、(6)郵便番号、(7)住所、(8)電話番号、(9)保護者氏名、(10)保護者氏名のフリガナ、あと、あれば、(11)FAX番号、(12)メールアドレスを明記して、葉書、FAX、E-mail、ホームページのいずれかで「わんぱく教室」まで。宛先は、下記参照。
〈会員は(1)(2)(4)のみで可〉
*現在、会員証の発行が遅れております。今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
 
編集 わんぱく通信編集委員会
発行者 わんぱく教室
岡山市津島南1-1-21 松原ビル3F
TEL: 090-9416-6961(携帯電話、連絡先)
FAX: 086-254-9801(兼、留守番電話)
URL: http://www.sizen.jp/wa/(携帯用)
URL: http://わんぱく.jp/(携帯用)
E-mail: wanpaku@sizen.jp
 
 フリーペーパー『WANPAKU』は、競艇交付金による日本財団の助成を受けて発行・送付しています。







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