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琵琶湖岸を走る鉄道ローカル線の活性化に関する調査 報告書

 事業名 海岸線のローカル線を活用した地域交通の促進に関する調査
 団体名 関西交通経済研究センター  


(3)効果的な利用促進方策(複数回答)
 
  運行時間帯、
運行便数の
見直し
運賃を
今より安く
バスとの
乗り継ぎを
良く
駅との
交通手段の
確保
パークアンド
ライド推進
のため駅前の
駐車場整備
鉄道相互の
直通運転
イベントや
名所旧跡を
PRし観光客増加
合計 418 377 236 182 125 111 105
30.9% 27.9% 17.4% 13.5% 9.2% 8.2% 7.8%
鉄道を
よく利用
する
123 116 57 27 7 38 22
51.0% 48.1% 23.7% 11.2% 2.9% 15.8% 9.1%
鉄道通勤 49 23 21 23 7 11 6
64.5% 30.3% 27.6% 30.3% 9.2% 14.5% 7.9%
鉄道を
あまり利用
しない
246 238 158 132 111 62 77
38.6% 37.3% 24.8% 20.7% 17.4% 9.7% 12.1%
 
高齢者や
身体障害者
などが利用
しやすく
駅前の
駐輪場整備
住宅や駅周辺
を開発し
通勤・通学客
増加
他の鉄道や
バス・船等との
共通乗車券の
発売
ノーマイカー
デー などを
浸透、拡大
県や市町、
地域等一体で
鉄道乗車
運動を展開
沿線の
商業施設等と
タイアップ
89 85 75 73 46 39 36 1,997
6.6% 6.3% 5.5% 5.4% 3.4% 2.9% 2.7% 147.6%
15 25 16 16 2 10 7 481
6.2% 10.4% 6.6% 6.6% 0.8% 4.1% 2.9% 199.6%
9 6 6 7 6 1 4 179
11.8% 7.9% 7.9% 9.2% 7.9% 1.3% 5.3% 235.5%
65 54 53 50 38 28 25 1,337
10.2% 8.5% 8.3% 7.8% 6.0% 4.4% 3.9% 209.6%
 
  1 3 2 4 11 6 10
順位 1 3 2 4 11 6 10
運行時間帯、
運行便数の
見直し
バスとの
乗り継ぎを
良く
運賃を
今より安く
駅との
交通手段の
確保
他の鉄道や
バス・船等との
共通乗車券
の発売
鉄道相互の
直通運転
住宅や駅周辺
を開発し
通勤・通学
客増加
合計 418 236 377 182 73 111 75
30.9% 17.4% 27.9% 13.5% 5.4% 8.2% 5.5%
鉄道を
よく利用
する
123 57 116 27 16 38 16
51.0% 23.7% 48.1% 11.2% 6.6% 15.8% 6.6%
鉄道通勤 49 21 23 23 7 11 6
64.5% 27.6% 30.3% 30.3% 9.2% 14.5% 7.9%
鉄道を
あまり利用
しない
246 158 238 132 50 62 53
38.6% 24.8% 37.3% 20.7% 7.8% 9.7% 8.3%
 
7 14 5 9 8 12 13  
7 14 5 9 8 12 13  
イベントや
名所旧跡を
PRし観光客
増加
沿線の
商業施設等と
タイアップ
パークアンド
ライド推進
のため駅前の
駐車場整備
駅前の
駐輪場整備
高齢者や
身体障害者などが
利用しやすく
ノーマイカー
デーなどを
浸透、拡大
県や市町、
地域等一体で
鉄道乗車運動
を展開
105 36 125 85 89 46 39 1,997
7.8% 2.7% 9.2% 6.3% 6.6% 3.4% 2.9% 147.6%
22 7 7 25 15 2 10 481
9.1% 2.9% 2.9% 10.4% 6.2% 0.8% 4.1% 199.6%
6 4 7 6 9 6 1 179
7.9% 5.3% 9.2% 7.9% 11.8% 7.9% 1.3% 235.5%
77 25 111 54 65 38 28 1,337
12.1% 3.9% 17.4% 8.5% 10.2% 6.0% 4.4% 209.6%
 
  運行時間帯、
運行便数
の見直し
運賃を
今より安く
バスとの
乗り継ぎを
良く
駅との
交通手段の
確保
パークアンド
ライド推進
のため駅前の
駐車場整備
鉄道相互の
直通運転
イベントや
名所旧跡を
PRし観光客
増加
合計 30.9 27.9 17.4 13.5 9.2 8.2 7.8
鉄道を
よく利用
する
51.0 48.1 23.7 11.2 2.9 15.8 9.1
鉄道通勤 64.5 30.3 27.6 30.3 9.2 14.5 7.9
鉄道を
あまり利用
しない
38.6 37.3 24.8 20.7 17.4 9.7 12.1
 
高齢者や
身体障害者
などが利用
しやすく
駅前の
駐輪場整備
住宅や駅周辺
を開発し
通勤・通学客
増加
他の鉄道や
バス・船等との
共通乗車券
の発売
ノーマイカー
デーなどを
浸透、拡大
県や市町、
地域等一体で
鉄道乗車運動
を展開
沿線の
商業施設等と
タイアップ
6.6 6.3 5.5 5.4 3.4 2.9 2.7
6.2 10.4 6.6 6.6 0.8 4.1 2.9
11.8 7.9 7.9 9.2 7.9 1.3 5.3
10.2 8.5 8.3 7.8 6.0 4.4 3.9
 
 
・「運行時間帯、運行便数の見直し」は全体的に多いが、特に鉄道通勤者および鉄道をよく利用するグループで多い。
・「運賃を今より安く」は鉄道をよく利用するグループで多い。
・「バスとの乗り継ぎをよく」は各グループとも25%前後である。
・「駅との交通手段の確保」は、特に鉄道通勤者で多い。
 
(4)日常的な鉄道の利用頻度別の検討まとめ
 
  日常の利用頻度が高い人 日常の利用頻度が高くない人
長所 「安全である」
「移動に疲れない」 等
安全性、快適性
「時刻表通り運行される」
「駐車場の心配がない」 等
定時性、利便性
不満
利用しない理由
「運行本数が少ない」
「運賃が高い」(通勤者除く) 等
ダイヤ・制度面
「駅までの交通手段がない」
「駅の駐車場・広場の整備が不十分」
アクセス面
利用促進策 「運行ダイヤの見直し」
「運賃を安く」 等
ダイヤ・制度面
「駅との交通手段確保」
「P&R用駐車場整備」
アクセス面
 
*日常的に鉄道の利用頻度が高くない人は、鉄道の定時性や、駐車場の心配等が必要なく気軽に利用できるなどの利便性について、利用頻度の高い人に比べて評価が高い。
*一方、利用頻度の高い人は、定時性については(毎日利用している中ではダイヤの遅延なども何度か経験するためか)、それほど高くないが、自動車に比べた安全性や運転しなくても良い快適性などに対して、評価が高い。
*利用頻度の高くない人は、鉄道を利用しない理由として駅までのアクセス面を挙げる者が多く、利用促進のためには、これらの改善を求める者が多い。
*一方、利用頻度の高い人は、駅までのアクセスは何らかの手段が確保されているため(毎日利用するには、それが条件となる)、より便利にするために、ダイヤの改善や運賃値下げを求めている。(但し、「運賃の値下げ」の回答は、鉄道通勤者では通勤手当が会社から支給されているためか、少ない。)
*鉄道の長所として「環境に優しい」を挙げた人は、他の回答者に比べ、マイカー通勤者では多くない。
*利用促進策として、「ノーマイカーデー」や「鉄道乗車運動」などを挙げた人は多くない。







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更新日: 2020年4月4日

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