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2回目の講演会
フォレストハウスへ 〜ようこそ〜
<カモンミール倶楽部代表の挨拶>
本日はお忙しい中講演会に足をはこんで頂いて本当に有難うございます。会を代表して改めてお礼の言葉を申し上げたいと思います。
心の病を抱えた人たち共に『障害のある人も』『そうでない人も』共に笑顔で支えあえる地域をめざし市民の力で「作業所」と「食事付きのグループホーム」を立ち上げ、今年、「小規模授産施設」を設立された『フォレスト倶楽部』の方をお招きしました。
市民活動や親亡き後の生活について一緒にお話を聞いてみましょう。
〜グループホーム〜
「フォレストハウス」ってどんなところ?
(フォレストハウス関連資料より)
心の病を抱えた人が、数人の仲間たちと共同で生活しています。
具体的な社会生活体験を通じて、日常生活力を高めながら、本人たちの地域生活の拠点として、社会参加を促進している所です。
主に家庭環境や住宅事情などにより、住宅の確保が困難な人が入居されています。
〜ミニコンサートのバンド紹介〜
Drawing Stone(ドローイング ストーン)
心の病を抱えた人や社会復帰を目指す人たちが通う、地域生活支援センター「いしびき」で平成13年に結成されました。
名前の由来は、「いしびき」を英語に訳したもので、障害を転機に自分を表現できる場を作り上げています。
オリジナル曲のPrecious Word(プレシャス ワード)には、こんな思いが・・・
心の中に浮かぶ思いをせめて
あなたに届けられたら・・・
形にならぬものだとしても
それは大切なもの・・・
自宅で作曲をしていたSくんが、「バンドのメンバーを探しているんだ」と声をかけ、徐々にメンバーが増えて、現在では、各地から声がかかるようになり“ライブ活動”をしています。
■バンドの皆さんからは当日のコンサートのCDを贈って頂きました。(メッセージ一部紹介)
『ドローイングストーンのバンドも県や市などの主催のイベント等にはいくつか出演してきていますが、今回のように一般の方々で主催底されるイベントに出演することはそうないので、またひとつ良い経験になりました・・・
今回のイベントは、日本財団の助成金を受けてのものと伺っていますので、またその際の事業成果のひとつにでも挙げていただければと思います。
僕達のバンドも公の場に出るようになって丸2年以上たちました。それでも毎回が新しいことの連続で、なかなか他ではできない経験をさせていただいています。
心の病を持ちながら喜らしている人たちの、ほんのささやかな“ふれ合い”の機会にでもなればと思います。
同じ地域で活動している間柄、またいろんな所でお会いすることもあるかと思います。
そうしながら、少しずつでも各自の活動が発展してゆくと嬉しいですね・・・』
■講演会の内容は、当日の雰囲気をそのまま生かそうと“話し言葉”で記載してありますのでご了承ください。また、一部名前をイニシャルに変更してあります。
講演会
〜フォレストハウスヘようこそ〜 講師 横田 美貴さん
〈はじめに〉
みなさんこんにちは。
只今ご紹介いただきましたフォレストハウスの横田と申します。本日は、金沢という素晴らしい所に呼んでいただきまして本当にありがとうございました。
先ほども「ドローイングストーンさん」というバンドの素敵な音楽を聴かせていただいて、大阪の方も当事者バンドで「ハルシオン」というバンドがあるんですけれども、ご存知の方は「ハルシオン」と言ったらあれっ?って思われるでしょうが、とっても素晴らしいバンドで、去年CD出して結構頑張っている二人の男性グループがあります。その片割れは、私が今グループホーム及び法人の本部がある枚方(ひらかた)市という所にいらっしゃるんですけれどもドンドンこういう方々が、前面に出ていろんな素晴らしい才能を発揮していただくと本当にみんなの励みになると思います。
今日は、みなさんに一応「グループホーム」という所がどんな所であるということと、私がやっている地域支援の仕事の内容とか、大阪の中でも現在枚方市という所と交野市という所でグループホームをしているんですけれども、枚方という所は大阪の府下でも結構福祉の方が進んだところで、制度なんかも画期的に前進があるというころなので、そういう制度の話なんかも少し参考になるかどうかわかりませんが、話をしていきたいと思います。
【フォレスト倶楽部について】
〜地域の状況〜
フォレストクラブは、一九九六年平成八年の五月に「フォレストクラブ」という当時は市民団体なんですが、今年の四月より社会福祉法人格をとりまして、ようやく法人という名前が冠がつきました。
「フォレストクラブ」について説明する前に地域「フォレストクラブ」がグループホームを抱えている地域が枚方(ひらかた)市と交野(かたの)市というところに一つずつ二つあるんですけれども、この市は隣接してるんですが、枚方市って言うのは人口四十万人以上の結構大きな都市で、かたや交野市って言うのは七万七千人位のまあ田畑がたくさん残る田舎といったら田舎の結構ゆったりとした雰囲気のところです。
枚方市の方は中宮病院という大阪府でも昔からある病院がありましてその他に三つも病院があります。四つほどクリニックがありまして、精神に関する団体も四団体大きい団体があります。でそのうちの一つがNPOをとっていますが、小規模授産施設七つと、通所授産施設が一つと、グループホームが六つあります。かたや交野市の方は病院が一つもありませんし、保健センターも隣の四条畷(しじょうなわて)市という所と、大東市という所と一緒に使っていて、交野市にはありません。
クリニックは、ようや三年前に一つできて作業所というか小規模授産施設も一つしかありません。
グループホームはなぜか三つあって、その内の二つが隣市る病院のグループホームという社の市にある病院のグループホームという社会復帰施設自体もかなり少ないといったまあちょっと極端な違いがあるんですけれども。
「設立の経緯」
〈立ち上げの目的〉
〜どうやって立ち上げたか〜
最初に「フォレストクラブ」というのを作ろうと思ったのは、その前に家族会立のグループホームで三年ほど仕事さていただいてまして、その時も女性のグループホーム一つと男性のグループホーム一つを兼任でやっていました。
まず初めにについて、先ほどご紹介もいただいたのですけど、もちろん制度ができた平成五年位から始めたところでまあ参考になる所がまだなくて手探り状態で始めたんですが、結構入居された方も成長して巣立っていく、というようなまあ出来過ぎのようなグループホームだったんですが、一つちょっと問題が出来まして、やはり家族会で作りましたので、なかなか家族の方のご指定とかが優先して入るんですけれども、男性の方は結構入ってくるんですけれども女性の方がなかなか次が埋まらない、といった問題が出てきまして、それでは「家族会に関係のない全く家族のいない方を入れましょう」といった時になかなかそれがうまくいかなくって、「結局入りたい人がいるんだけど入れない」という問題があったのが一つありました。
そのうちの関係者がボランティアになって準備会を作りまして、それでまあどんな方でも入っていただけるようなグループホームを持てる「市民団体立の物」を作ろうかということで、最初は十九名程で始めたんですけども、今ようやく百名越す位なんですが、そういった福祉係者や当事者の方やボランティアさんが集まって「誰でもが普通に利用できて、お互いに障害を持つ人も持たない人もみんなが豊かに生活できるような地域を作っていこう」というのをモットーに立ち上げということになりました。
グループホームが最初に出来たんです。普通は作業所ができて何年かしてからグループホームを考えて作ろうかなって言うようなことが多いと思うんですが、なぜかグループホームの方が作業所よりも先に出来てしまって、それが平成八年の七月で、作業所の方が二ヶ月遅れた九月に作られたんですけれども、普通の一般の市民の団体というだけで、家族の方ももちろん入っています。
まあお金ですよねなんでも作ろうと思うと。
最初、出資金ていうのを募って何とかお金を工面して、一千万円ほど集まったんでそれじゃあさあやろうと言うことになって、物件探しから始まって作業所よりグループホームの方が先に出来ちゃった。ということなんですけれども。
詳しいことはまた後でちょっと話しますけれども。
【グループホームとは】
次にグループホームとはということで二番目に書いてあるんですけれども。
今日のレジメの裏二ぺージ目三ぺージ目に私が先送りした資料でうまいことまとめて書いていただいているので、これを読んでいただいたら大体の概要はわかると思うんですけれども。
二つのグループホームについて詳しく話させていただきます。
〜「フォレストハウス」と「フォレストハウス村野」について〜
一番目に、“グループホームとは”、っていう風に書かれているんですが、今交野の方と枚方市の方に一軒づつあるんですけれども資料の中に「フォレストハウス」っていうのと「フォレストハウス村野」っていうのがあると思うんですが、「フォレストハウス」っていうのが平成八年の七月に先に交野市の方でできまして、「フォレストハウス村野」というのが実は今年の四月から関所ということで、これは枚方市の方に開所されています。
授産施設と本部があるのが枚方市の方なんですが「グループホーム村野」の方は実は府営住宅なんですね。
一昨年位からちょっと大阪府の方でも府営、公営住宅を使ったグループホームって言うのがちょこちょこと出来てきまして、最初は知的障害の方のグループホームで行われてたんですけれども、精神の方も去年位からようやくちょっとばたばたと出来始めてまだ数は少ないんですけれども、今回は府営住宅を使ってグループホームを開所ということになりました。
(入居者状況は『〜グループホームの入居者状況〜』に記載しました。)
本当は三万二干円はちょっと高いなっていう思いがあるんですけれども、これは交野市の方の福祉事務所の方の生活保護を受けている方について、交野市の方から以前は部屋によって金額が違ったんですね、当然広い所は高いし狭い所は低いと、ところが交野市の方からクレームがつきましてみんな福祉を受けている方は家賃を一緒にしてくれという話になりまして、話はお金だけではなくて、例えば、一階と二階とあるんですけども一階は大体五畳半〜六畳位で後付けの作りなんですけども、二階の方は、和室は結構広くて収納もあって、洋室もクローゼットがあるといったように全然部屋が違うんですよね。市の話だと「お金も一緒にしてローテーションして下さい」と言われたんです。
病院でもあります?ベットローテーションってしょっちゅうしょっちゅう。まああの、外科とかでね、よくなって個室から移るとかいうのはあっても、住んでる部屋を「生活保護の人は不平等になったらいけないのでローテーションしてくれ」と言われたんで、もうそれに関しては『カチン』ときて、市の方に掛け合いまして、いくらなんでも三ヶ月とか四ヶ月とかでコロコロ部屋を変えてたら住んでる気しないし、そんなおかしはそれこそ「人権侵害だ」という話で、入居者連れていきましたら「まあ金額だけ同じにしてくれたら」という話で、本人たちの方の手元に残らないお金なんで家賃としてうちに払われるということで、その場は収まったんですけれども、本当にひどいことを言う市なんですがまあとりあえずそういうことで三万二干円というお金がきまったんでけれども。
あと利用料以外に食費として朝食夕食サービスをしてるんですが、朝食が二〇〇円と夕食が五〇〇円ということ、一日七〇〇円でお昼はどうするかというと、お昼は皆さん作業所というか小規模授産施設か病院のデイケアとかに通いますのでそちらの方で食べられているということもあって、グループホームには昼間は皆さんいらっしゃらないのでお食サービスはないということです。
〈支援体制、世話人について〉
世話人について支援体制についてなんですけど、フォレストハウスの方は主に私がいるんですけども、兼任ですので村野の方も一応派遣されていっていますがフォレストハウスの方は、当事者のヘルパーの資格を持つ方が夕食作りに週一回ですけども入って下さっています。彼女、その方はまだ三十代とお若いんですけども、結構頑張りやさんでもともとは交野にある作業所に通所されてたんですけども、ヘルパーの資格も取って今は国事業になったと思うんですけど「退院促進事業」という支援員の仕事も兼ねてやっておられる方で、その方が「ピアヘルパー」ということもあるんですけども一応世話人として来てくださっています。
もう一人非常勤で来られてる方がいまして、フォレストハウス村野の方は、今のところ非常勤なんですけど、ずっと平日四日間だけ続けて来て下さっている方がいて、私がちょこちょこと覗きに行くといった状態です。
村野の方は一応枚方で全員うちの運営している「小規模授産施設」の方に通所していることになっていますが、フォレストハウスの交野の方は交野市にある別の団体の作業所に通所している方やもう一つ隣の寝屋川(ねやがわ)市という所のまた別の団体がやっている作業所に通っている方、交野(かたの)のクリニックに通っている方ともうバラバラなんですけども、二つをやり始めて気付いたことは、入居者が昼間も同じ場所の作業所で顔を合わすというのはあんまりなんかうまくいかないなというのが最近感じてます。
やっぱりあう合わないというもあると思いますので、やっぱりちょっと違う顔ぶれと過ごす時間っていうのも必要だなっていうふうに最近ちょっと考えているんですけれども。
≪講演を聞かれていかがでしたか?≫
〜今まで抱いていた「心の病」のイメージや考え方が変わりましたか?〜
■ヤスヒコさんの唄声を聞いているととてもムードがあり、声もきれいで、全てを忘れ心が溶けていく様な幸せな気分になり大変ありがとうございました。 講演の中に「誰の為のグループホーム」かとの問いに一番考えないとならないと思いました。
■今までほとんど「心の病」についての知識がなかったので有意義だったが、知識がなさすぎて具体的なイメージがわかなかった。
■変わったというか少しは理解できたように思えます。健常者の方もみな同じように「心の病」はありますが、それが一生の内に表面に出で来るか、うちに閉じ込め身体の方に表れるかだと思います。
■いろいろなケースの話を聞いて、「心の病」というのは、様々な違いがあり、人それぞれだということを感じた。これからは、このような会が増えることによって、地域と交流が進めば良いと思った。
■自分にも心当たりがあることもあったので、自分にも関わりのあることのように思えるようになった。
■自分は当事者ですが、精障者に対して偏見が自分自身あるのかなと思っています。実際、精神の病の人に対する恐れ(「何をするか分からない」「危なくないか」)があります。地域の小規模作業所に通っていますが、作業所のメンバーの人たちは恐れはありませんが、知らない人にはやはり偏見をもってしまいます。今日のお話を拝聴して気づいたことは「色々な人がいて当たり前なんだ、色々な人がいていいのだから、別に恐れる必要はないんだ」ということです。ありがとうございました。(行政の不備もお話からわかりました。)
■大学の授業で「精神障害を持つ人」の話は聞いていたので、彼らはほとんどがテレビで報道されるような犯罪者というイメージはありませんでした。しかし、具体的にどのようなものなのかまだよく分かりません。誰もが発症しうるのが精神病なのであるから、今後広く沢山の人にその実態を知ってもらうことが大切だと思いました。
■精神、心に障害のある方とあまり接する機会がないし知識もなかったが、もう少し、私たちは同じ人として理解し交流をしていかなければならないと思った。
■グループホームの具体的な姿がつかめて来ました。いろいろな人の協力・連携が必要だということもよく判りました。
■よく分からない。グループホームとはどういうものなのか、その中身と実態、問題点が具体的に聞けて、非常に興味深かった。区営住宅の利用・意義に関してとてもおもしろく思いました。
■フォレストハウスの入居者はずうっとそこで暮らすことも出きるのでしょうか?
■友人に「心の病」の人が何人かいるので特にイメージや考え方は変わりませんが、毎日グループホームの仕事に付かれた方の心づかいに感謝したいです。
■「心の病」のイメージや考え方が変わるような話ではなかったのでは?しかし、グループホームというものの存在も知らなかったので、それについて、すこしではあるが理解することができた点は良かったと思う。「心の病」に関する話も聞いてみたかった。
■障害者と健常者が一体となって行動していると聞き、嬉しく思いました。
〜「グループホーム」ってどんなところ?〜(パート2)
▽そこにあるのに、使いにくい資源は“作り変えていくしかありません”。必要なのに見つからない資源は“作り出していくしかありません”
▽変えていく、変わっていくのは、そういう資源ばかりではありません。地域社会も変わっていきます。
■いつも通っていた理髪店の玄関に、ある時何気なく“スロープ”付けられていたり、
■昼に通う喫茶店の定食が食べやすいように刻まれていたり、
■いつからとはなしに、『こんにちは』と挨拶するご近所さんが出来たり・・・。
▼地域で生きていくことのすばらしさを、この仕事を通じて感じることもあると思います。
▽しかし一方で、地域での生活は、さまざまな問題を抱えています。
◆人が生きていくためには、それにふさわしい生活費が必要になります。
◆生活費があっても、モノがあふれかえっている現代社会の中で“自分に必要なものを購入したり”“自分の総収入との関係で好きなものをどれ位買ってよいか”など、購入と消費を繰り返していく上での「生活技術」も必要になります。
◆また、特に最近では、障害者を狙った消費者被害の増加も報じられています。
◆先に述べたとおり、グループホームの利用自体も契約に基づいています。購入と消費、契約を繰り返していく「現代社会」「現代生活」に生きていくために、一人の尊厳ある個人として生きていくために、“その人らしい生活”を実現していくために、必要な人には、「青年後見制度」など権利擁護のしくみの利用も必要になってきます。(もちろん、財産管理も含まれます。)
▽このように、グループホームが現代社会や現代生活(地域生活)の真っ只中にあるということそういう生活の枠組みで生活していくということ、それが入居している人たちが、「人間らしい生活をしていく」のに最も重要なことなのです。しかし、それは、グループホームを運営する一事業者との契約だけで、実現されるものではありません。
例えば:ホームヘルパーの利用(契約)日中の作業所等への通所(契約)等など地域で生きていく上で必要なサービスが、「質」「量」ともに求められます。
▽先に見たような「現代社会」「現代生活」の枠組みを前提として、生活を支える「所得」「サービス」が社会的に保障されること、それがまさに、社会的に(国によって)保障された(憲法25条、13条等によって保障された)「人間らしい生活」を営んでいく権利=真の権利擁護・権利保障なのだと、いえるのです。
■さて、では、グループホームがそういう所だとして、
◆一体「世話人」は何をするのでしょうか?
◆「世話人」はどこまでするのでしょうか?
〜どんなことに具体的に気をつけていかなければならないのでしょうか?〜
〜グループホームの入居者状況〜
〜定員は?〜
定員が交野のハウスの方が5人、村野の方が4名で交野市の方のは、一軒家を使ってグループホームしてますので、男性が4名と女性が1名で村野の方は、3DKを2戸借りまして女性がと男性が2人ってというふうに入っています。
〜利用料は?〜
家賃の方も当然府営の方が安いので村野の方が2万3干円〜2万8干円、フォレストハウスの方が2万8干円〜3万2干円ていうふうにしています。
〜入居者の年齢は?どんな建物?〜
年齢は、交野のフォレストハウスの方についてはもう8年目になるんですけど、最初からの人も何人かいまして、年齢層は38から64歳ぐらいまで女性の方が若かったということで、最初は女性2名、男性3名だったんですけども入れ替わりが何回かありまして、今最終的には女の人1名となってしまっています。
ただ、全部部屋を個室に作って鍵をつけていますので女性一人で大丈夫と思われるんですが、今の所なにも問題は起きておりませんし、年齢も親子位になりますので余りそういう問題点ていう出てこなかったです。
村野の方が大体27から49歳で、これも女性の方がちと若い方。
建物は、フォレストハウスが2階建ての一軒家で、村野の方が府営住宅をはす向かいに2階と3階を借りてやっています。
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