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〈市民としてどう付き合ってほしいか〉
それじゃあ、私達が市民として自分の周りでね、あるいは自分の職場で、あるいは自分の学校で、今心の状態がとっても辛いところにいるんだと言う人たちとね、どんなふうに付き合ったら良いんだろうと言うところをお話したいと思うんですけれども。
これはね、本人にとっても回復に繋がる事なのでみなさんに是非伝えたいと思うんですけれども。
一つはね、まず本人の話をよく聞いて欲しいと思います。
「傾聴(けいちょう)」という言葉が有りますね。「傾聴」という、耳を傾ける程聞くという言葉があると思うんですよね。本人の話を批判したりしないでよく聞いて欲しい。
「そんな事していては駄目よ」とか「そんなことしていたら遅れちゃうわよ」とかそういうことを批判したりあるいは指示したり強制したりするのではなくって『そんな気持ちでいるんですね』ということをよく聞いてあげて欲しいと思うんですね。その事を共感(きょうかん)的反応と言います。
「辛さを抱えているあなたと同じにはなれないかもしれないけれど、あなたの気持ちを分かりたいと思って一生懸命聞いていますよ」と想像力を深くして聞いていただきたい。
具体的にはね「相手の目をよく見る」とかそれから「そうなんだって聴いていてあげる」とかね、それから言葉にも出して「あーそんなに辛かったのね」と気持ちを添えること。
それから「気持ちの上で批判したり」「否定したりしない」でその人の中に入ると言うんですかね、その人の気持ちと同じ波長を合わせていくという事が大事だと思うんですけれども。このね、自分の話をよく聞いてもらったと思うだけで大体八十%は解決することが多いです。
話す本人は相手に解決して欲しいとか、こうして欲しいっていう訳ではないんですね。
ただ、自分がいかに「今不安でいるか」あるいはいかに「苦しいか」っていうことを分かって欲しいという思いなんですね。その為によく聞いて欲しいですが。
じゃ、分かってあげるという事が何故大事かといいますと、自分の話した事が分かってもらえたと思うと本人の『心にゆとりがでる』んですね。
そして、ここで初めて心にゆとりが出るから他の人の言い分も聞いても良いかなっていう気持ちになります。
例えば、朝起きるの辛くて朝全然起きれないんですとかって言ったとします。その時にね「そんなの駄目じゃないですか、頑張らなくっちゃ」とかって言ってしまうとそれは共感的反応にならないんですよね。
「分かってもらえなかったんだ」と思うとね、もうゆとりどころか心が閉じてしまいます。だからね、他の人の言い分なんか聞こうとしません。
『もうあの人は分かってはくれない。私はあの人にはもう話せない。あの人とは絶交する』とかっていう感じになってしまうんですね。
それからね、『聞いた話』『あなたにこのことを伝えたいからお話します』と言った時のその「秘密を守って欲しい」と思います。
秘密を守れる懐(ふところ)を作って欲しいと思いますね。
例えば「隣に住んでるあの人が自分のことを悪く思っているような気がしてしょうがないのよね、だから隣の人と顔を合わせるのも今私辛いんだ」とかっていう事をもし聞いたとします。そしたら、「あーそうなんだしんどいね」と共感的反応で聞いた後でその聞いた話が他のところで伝えられてしまってはその人はもう話せなくなりますよね。
ですから、話してくれた事の秘密は守るという秘密を守る懐を常に持っているという事が大事だと思うんですけれども。
「カモンミール」の皆さんもね、秘密を守ろうという事をちゃんと書いておられますね。すごいなと思いましたけどね。
みなさん、申し合わせの中でね、ちゃんとカモンミールの会をやっていく中でちゃんとしようねという事が書いてありましたね。
それから三番目なんですけれども、これは私がいつも大事にしている事ですね。その人の「良い所を見つけて褒めて(ほめて)あげて欲しいな」と思います。
つい気持ちが弱くなったりしている時っていうのはね、自分の自我が脆い(もろい)状態になっていますからね。
その時に「あなたもっと頑張らなくては駄目じゃない」とか、それから「なんか集中して勉強した方が良いよ」とか「山登りして少し体鍛えたら」とかって言われてしまうことはすごくきつい事なんです。
「そんな期待に答えられない自分って駄目な自分なんだ」ってもっと自分を責めてしまうことになるので、なるべくその人の良い所を見つけて本音の言葉で浮ついた言葉ではなくて褒めてあげて欲しいなと思います。
褒めるという事が何故良いかと言いますとね、その人が「すごく自分は駄目なんじゃないかな」って自信を失っていますから褒めることによって、『あっ、私も出来るんだ』って自信が復活するんですね。
そして、やってみようかなっていう前向きな気持ちが出てきます。
ところが反対に「あなたここが駄目じゃない」って責められてしまうと自我が脆い状態になっている訳ですから、「あ、私は駄目なんだ、出来ないのかもしれない、じゃあ明日も仕事場に行くこともきっと上手く出来ないんだわ」と、どんどん自分を良くない方に持っていってしまいますので、なるべく良い所を見つけて褒める事をして欲しいなと思いますし、このことは練習すると上手くなります。
今日みなさんもね、ちょっと練習をしてみると良いかもしれないと思うので、ちょっとすいません、ちょっとよろしいですか。
ちょっと協力して頂けますか。良いところを褒めることを二人でやってみなさんに見てもらいましょうね。」
M.「そうですか。笑顔は勿論なんですが、特に目がね〜。有難うございました。じゃあ、こんな感じでお互いに良いところを見つけて褒めた時ってどんな気持ちですか?」
H.『私は気持ちよくって、ちょっと恥ずかしいけれど気持ち良くなりましたけれど。そうです、もうなんかね、恥ずかしい、えーそんなはずないけれどと思うけれども、言われたらすごく嬉しいですね』
M.「そしてこれからお互いになんか気持ちの良い人間関係を作りたいと思いますか?」
H.『ええ、思います。』
そうですよね。私もまたこれからこういう感じでちょっとお話したいなと思いました。ちょっと良い所を見つけて褒めるというのも、これもトレーニングで見つけるつもりでいますとね見つかるんですね。
ところがね、反対に悪いところを見つけようと思っているといくらでもまた見つかるんですよ。ですからちょっと視点を、角度を変えるというね、それがとても良いです。そして、そのことが勿論どの人にとっても気持ちの良い関係が出来ると思うんだけれども、特に心の病気をした人達にとってはこれは本当になによりの人薬なんですね。元気に生きていこうというパワーをもらえる事なんです。
それではもう一つ行きますね。四つ目ですけれども。できるだけ一緒に楽しんで欲しいと思います。
一緒に楽しむというのが意外と難しい。言葉は簡単ですけどね、実際家族に病気の人がいたり、あるいは自分の周囲にいたりすると楽しむことを忘れてしまうんですね。
つい皆深刻になってしまってね。涙が溢れて止まらなくなってしまったりね。
ついつい、どうしようどうしようって先のことを、良くないことを考えて暗い気持ちになってしまったりするんですけれども。
私達は人間として生きて行くのに人生を楽しむということが大事で、楽しいことが有るからそれを支えにして生きていける訳ですからね。それは皆同じなんです。病気をしている人達は特に一緒に楽しむ事を見つけて欲しいなと思っているのですが本人は出来ないでいるんですね。
何が楽しいか自分でも分からない状態になっていますから、そんな時にちょっとしたことがとっても楽しい、後で病気になった人達が言うんですけれども「あの時ああしてもらってすごく楽しかった、良かった」ってことを言ってくれます。
例えば、「カモンミール」の皆さんの交流会、お茶も出るんですか?
一緒にちょっと美味しいハーブティーを飲もうねとか、ちょっと綺麗な器で飲もうねとかって、そんなことをちょっとやるだけで、ちょっとテーブルに花を置いてこの花綺麗(きれい)だねって一緒に眺める(ながめる)とかね。
そういうメッセージを送ることが一緒に楽しむ事になります。なにも大それたことをする事ではないんですね。出来るだけ「否定するんじゃなく」って、相手を肯定するような働きかけ、言葉かけをしながら楽しむ事が大事だと思います。
一つ例をお話しますね。一応ここまで市民の私達がどうやって付き合ったら良いのかという事でお話しましたけれども、これもひとつひとつ結構簡単な言葉なんですが、実現しようとすると意外と難しいかも知れませんが、でも練習していけば上手くなります。
こんな事を始めたら元気になったという例を一つお話しますね。
それはね、うちに来たメンバーにキヨミちゃんという女の子が居るんですね。高校卒業して仕事に出たんだけれども仕事場で余りにも注意されてしまってね、仕事が遅いとかね、覚えないとか、そういう事でガンガンガンガン注意されている内にとっても辛くなってしまってとうとう眠れなくなってしまって病気になるんですね。
で、「馬鹿野郎、死ねー」とかって通行人に怒鳴ったりするような症状が出てしまって彼女は入院になるんだけれども、その後家族の方も諦めて(あきらめて)しまってね、彼女に毎日五百円玉とかあげてそして家族の人はパートに出てしまって、彼女は一人で家で過してね、セブンイレブンで弁当買ったりカップラーメン買ったりして孤独なまま七年間も家で過してきたんですね。
外に出る事が怖くて怖くて堪らなくってね。そんな彼女にクッキングハウスで出会ったんですね。最初は怖いですから誰の顔も見れないです。固い表惰で下をしっかり向いているんですね。言葉というのも全くでなくてね、「おしっこ」とか「帰る」とかしか言えないんですね。誰もその他の言葉を彼女が知っているとは思えないくらいだったんです。私はね、彼女はとっても人が怖いんだなっと思いましたから何時(いつ)も傍(そば)に付いていました。
一緒に楽しむ事しかないなという風に思ったものですから、兎に角彼女が出来る色々なゲームを考えました。一緒にトランプをした事もあるのですけれども、何が出来るかなって思って考えたのが「ラブレターゲーム」だったのですね。
ちょっとこれをやってみたいと思うのですが、この「ラブレターゲーム」を彼女とやったらキヨミちゃん自身が元気になっていって言葉を取り戻したのです。今では彼女はクッキングハウスの中で看板娘です。
一番喋る(しゃべる)人。あんなに言葉が、本当に、最初に出会った「おしっこ」と「帰る」しかなかったですからね。そんなに言葉を持っているとも思えなかった彼女なんですが、今はとっても元気で。彼女が元気になる為にどんな遊びをしたかっていうのを一つやってみたいと思うのですが、誰をモデルにしようかな。
「ラブレターが欲しい人」宝金さんにしようかな。じゃあ、一生懸命走り回ってこんだけみなさんに集まって貰えるように努力してくれた宝金さんにラブレターを送りましょう。皆さんと一緒にラブレターを作りますよ。
宝金さんは「ほうきんえいこ」さんといいます。私がキヨミちゃんと一緒に考えたのは、そうだ、名前を平仮名にしてここからラブレターを作ってみようと思ったんですね。彼女はこのラブレター作りから言葉が出るようになったんです。クスっと笑ってね、嬉しくなっちゃってね。それから会う人会う人ラブレターを作ってあげるんですね。
みなさんと一緒に楽しく遊んで最後にしたいと思いますが、ラブレターを作りましょう、宝金さんに送ります。これは遊びですからみなさんあんまり考えなくっていいです。
「ホ」から出るラブレターになるような言葉、捜して下さい。浮かんだら大きな声で言って下さい。
▽ほのぼのと、うきうきしてキラキラした人、んーと、一杯、縁の下の力持ち、生き生きしているね、コトコトと△
どうでしょう、素晴らしい!有難うございます。
宝金さんいかがですか。
『なんかこの講演会をここまでして来た努力が報われた思いで一杯です。 有難うございます。』
宝金さんが喜んでくれました。嬉しかったですね。大変だったと思うんですね、初めての講演会をここまで一生懸命準備されましたからね。こんなラブレターを作って一緒に楽しむ事でクッキングハウスに来ているキヨミさんが二十七歳で初めて外に、七年間も閉じこもって外に出てきてクッキングハウスに出会って、元気になったんですね。ですから、一緒に楽しむ事って大事です。あの、ちょっとした事で良いんです。なにかちょっとした遊びに変えて是非楽しんで欲しいなっていう風に思っております。
私達は回復していく為に自分の思いを「自分の言葉で自分の気持ちでちゃんと伝える努力をしようね」ということでコミュニケーションの勉強会を一生懸命やっているのですけれど、このラブレターゲームもね、そういう時にとっても助けになってくれています。
色々なちょっと沈み込んだお客様がいるとすぐキヨミさんがラブレターを作ってくれるんです。その人は「もらって嬉しい、こんなに私のことを楽しませてくれる人と出会えて良かったわ」って言って帰って行きます。という事でね。
そろそろ時間になってしまいましたので、最後は真貴子さんと一緒に私達のクッキングハウスの事を「不思議なレストランという心の居場所なんですね」ということで歌にしてくれた笠木透さんっていう人がいるのですけれども、笠木透さんが作ってくれた『不思議なレストラン』を歌いたいと思います。
これも今我クッキングハウスの歌になっているのですけれども、でも皆さんの歌にしてもらっても良いかなっていう風に思っています。
「真貴子さんでは、一緒に」。じゃあ、この不思議なレストランなんですけれどね、私はクッキングハウスは「心の病気」をした人達だけじゃなくって、「街や村の中にこんな心の居場所があったら良いね」あるいは「こんな港があったら良いね」と思っている人達に届けたいなと思っている歌です。
(では一緒に歌いましょう)
(下記参照)
どうも有難うございました。みなさんといい交流が出来て良かったなと思います。
金沢のこの町にカモンミール倶楽部、是非根付いて生き生きと、地域のみなさんと一緒に活動できる、なんでも本音で話し合える、辛いときにはそこに行ける、嬉しいときもそこに行ってうれしいことを語れる、そんな場所になってくれたらいいし、そうしたらそこにお互いの違いをお互いが許しあったり認め合えるような新しい文化が育ってくれたらと思っております。
心から応援しております。
(終了)
【講演会のスタッフ感想】<大変だったこと>
■当日参加だったので、指示の内容が把握出来なかったので自分の出来ることを探して、手薄な所を補っていた。いろんな問合せをどうしていいかアリのように寄ってこられたのが大変だった。
■特別困ったことはなかったですが、最後の方が時間がなくて、かたずけなどバタバタしてたのが少しもったいなかった気がします。あと、受付が「紅茶の時間」と「カモンミール倶楽部」に分かれていたので来た人がどちらで受付してよいのかわからず、とまどっていたりという場面があったりしましたが、たいした困ったことではないでした。
■アンケートボックスを入口で立っていた方が良いという指示があったので、立っていたが、終了の指示がなかったのでいつまで立っていたらよいのか分からなかった。
■何時に行けばよいか連絡が無かったので困った。
■機械を動かせる人を2人にして欲しかった。緊張がズート張り詰めてテンションがなかったらやれなかったかな。
■打ち合わせの中で役割分担を書いてあったがテープ係りが2人でなかった。打ち合わせの段階からもう一人テープ係が欲しかった。
■写真をどう撮ればよかったのか、自分が邪魔にならないように。また、カメラを向けられていやな人はいなかったのか?など気になった。スタッフみんなでとれたらよかったかも・・・。カモンミールのことはよくわかっていなかったので尋ねられた時困った。
■打ちあわせはある程度分担決め等、短時間で終わらせることが望ましい。後片付けの時間が不十分であった。
■会の案内等お願い文を一つ一つ考えて出すのが大変だった。
<次回はこうしよう>
■1時間半の講演は休憩なしでは長かったのかな。
■途中抜けはもったいない。
■まん中に休憩を入れても良かったかなー。
■アクシデントに対応するためにフリーの人は必要。
■何事もなかったから良かったけど、会場が良かったので気が緩みっぱなしだった。もっと気を引き締めなければいけなかったかなー。
■松浦さんだったから良かったが、戸の開け閉めがうるさかった。(休憩を取ることを打ち合わせの時に相談したが、体調によって動く人がいるので特に必要ないのではないか、という話し合いがありもうけなっかった。松浦さんだったからそれもOKということもあった)
■ドアの開けっ放しは、休憩の人にも声が聞こえる、インフォメーションの人にも聞こえる。
■フリーは必要。
■休憩時間があった方がよい。
■交流会の後、バタバタしたのが後味が悪かった。
■講演会の後始めてのこと、トラブルもあったことで自分がレベルアップしたと思う。
大変だった部分は、自分がしれまで出来ていなかった部分だけど、出来たことは、レペルアップ出来たことは良かった。
■ここまで来たんだ、今度はもっと出来るんだということが分かった。
■スタッフ的には、いろんな人の知恵が集まったな。自分たちがヤッターと思えることが、これが松浦さんの求めているものだなーと思った。
■MROラジオで流れた内容が分かりづらかった。行きたいなーと思わせるような情報ではなかった。
■マスコミ対策の相談もしていけばよい。こういう形で出してもらいたい等。
■メンバーさんが関わっていたのに細かい気配りをもっとすべきだった。
■当日気がついたこと1つ。私は玄関の所で入場者の案内していましたが、催し物のタイトルを、縦長の白板に大きく書いてあったら良かったと思った。チラシの拡大コピーが貼ってありましたが字が小さくてわかり難い。講師にしても入場者にしても一番最初に目につく所でしたので。
■講演会や会場についてはとてもなごやかで安心できる時間の流れでしたが、終了時間がぎりぎりで、もう少し余裕があればよかったと思います。また、このような講演会を催してください。ありがとうございました。
■項目別に○○については誰に聞けば分かるというものをみんながわかっていればよかったのでないでしょうか。もしかして、理解してなかった人は自分だけだったりして。ごめいわくをかけたかもしれませんね。そうだったら、ごめんなさい。
■メンバーさんにはとても大切なものとなる内容では。
■本当にたくさんの人とこんないい時間をともにわかちあえて良かったです。ありがとうございます。カモンミール倶楽部での活動が、地域に根ざし人と人の繋がりを大切にしているんだなぁと感じました。
■私は県外からおじゃましたのですが、クッキングハウス大切にしているスピリット外の様なものが、いろいろなところに広がって金沢でも小さな芽が育っているのですね。私の身近なところでも、そんな場があるのかも知れないと思っています。
■私が皆様の活動の??を知らなすぎたのですが、初めての参加の??人はいなかったのでしょうか。講演はとてもよかったと思いました。???さんが?の前で話しをするなんて考えられませんでした。もっと多くの当事者に聞いてほしいと思いました。支援する方は土日がいいけど、聞く方にすれば平日(病院関係者等で)の方がいのではないかと思いました。
■会場の雰囲気もよく(お花がおいてあったり、??も)とてもよい講演会でした。時間があれは、松浦さんの行っているワークショップやトレーニングカウンセリング等の実際を体験したいと思いました。私自信、初めてカモンミール倶楽部の存在と活動を知りました。今後もよろしくお願いします。
■私のような、ゆうれい会員でも、ゆるく繋がっていられる会であると嬉しいです。何か楽しい事、持ち込めたら!!と考えてはいるのですが、機会があれば、又お邪魔します。
■講演後の時間をもっと取る。資料を見る・申込み有りなので。
■説明&(トーク)と実際に案内する人が必要。(2人以上)
■帰りに頂いた大福、すごく嬉しかったです。おいしかった!
■来てくれた人が全員満足した物が出来るわけがない。ただ。来た時よりいい顔で帰ってもらえたのが良かった。
■呼んだ講師が満足してもらえたかが大事。今回、松浦さんがすごーく満足して帰られた。
■時間の区切りをはっきりする。
■アンケート(いつまで回収?)(時間は?)・・・
■「係り」(特に受付け)の打ち合わせを綿密にする。始め・最後まで中身のよくわかった人で一貫する。
■展示テーブル上の案内は、御自由にお持ち帰りくださいと展示物をハッキリさせる。見本タグを貼る。
■カモンミール倶楽部のことが2分ぐらいで喋れる中味を作ってみる。みんなで言えるように練習してみてもよいのでは。
■「君は一人ぼっちじゃない」という歌はいつ聞いても口ずさんでも泣けてくる。コンサート付きの講演会もいいな〜。
〜金沢での感想は?〜
■『いろんな所の会場に行っていますが、金沢の交流会は洗練されていてレベルが高かった。私も一緒に輪の中に入れていただいて嬉しかった。』とのこと。
ありがとうございます。
<講師の松浦さんからのメッセージ>
〜講演会の〜テープ起こしをして下さった方へ〜
『テープ起こし本当にごくろうさま。2時間というのは相当の分量です。大変な手間だったろうと申し訳ない思いです。直しにも時間がかかりました(文面の校正をお願いしましたので)。話し言葉を文章にそのまま置き換えてみると、とても変なものです。全部、書く文章として、やり直したい感じにもなりましたが、そうしたらあの時間の雰囲気ではなくなるし。ということで、話したままに、少しはすっきり読めるように赤インクを入れました。
ただ、小見出しをつけた方が読みやすいと思い入れておきました。
テープを起して下さった方によろしく私のお礼の気持ちを伝えて下さい。
それではまたお会いする日を楽しみに。ご自愛くださいますよう。』
<講師の松浦さんからのお知らせ!>
〜松浦さんは3月に下記の本を出版されました〜
■「私もひとりで暮らせる」〜心の病気をしたって大丈夫〜
教育史料出版会(1,700円)
「一人でも、楽しく暮らせる知恵がいっぱい。料理レシピ集も入っています。
一生懸命暮らしている人たちのことを、明るく、前向きに、希望として、なんとしても伝えたい」とのことです。
【問合せ先】TEL & FAX 0424-84-4103
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