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かまくら緑の会とは
昭和49年(1974)に、地域の町おこしのため「緑による町づくり」を提唱し、鎌倉のメインロード若宮大路(国史跡)周辺に「サクラ」による緑化を行って以来、県や市の協力を得て市の木「ヤマザクラ」などの植樹を行ってきました。
その後、市民の皆さんへ緑の大切さを知ってもらうため、講師を招いて緑や環境の学習会・講演会を開催し、若宮大路や駅広場のクリーン運動も行ってきました。当会だけの清掃活動だったものが今では全市的な広がりを見せて、大勢のボランティアの参加があります。
今年は初めてサクラを植えてから30年の記念の年となり、クリーン運動をはじめユニークな活動を計画していますので、皆さまもぜひご参加ください。
また、本年度も未来を担う子どもたちに、より緑や環境への理解を深めてもらうため「かまくら緑の探偵団」を開催いたします。鎌倉は緑の野や山に囲まれていて、豊かな空間がたくさんあります。そんな豊かさの中で未来ある子供たちを育てたいものです。
昨年同様、活動のサポートをしていきたいと思いますので、ご協力をいただけるお父さん、お母さんのご連絡をお待ちいたします。
[5月30日(日)午前10時より 若宮大路グリーン・クリーン運動]
参加自由 この運動を盛り上げるため、お名前が「みどり」さんの参加を歓迎いたします。
〔若宮大路 グリーンゾーンのクリーン運動〕
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