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第3回アンケート(個人):集計
〜1. 「身体障害者グループホーム」を利用したなら〜
I-1. もし、あなたが身体障害者グループホームを利用する場合、あなたの中でグループホームの位置付けはどれになりますか。(複数回答可)
回答数:351 ※複数回答可のため数値割合は異なります。
| ア. |
一生涯生活をするところ |
134 |
38% |
| イ. |
将来一人で暮らしをするための準備の場 |
101 |
29% |
| ウ. |
仲間と共同生活をおくる場 |
213 |
61% |
| エ. |
短期的利用による体験・訓練を目的とする |
74 |
21% |
| オ. |
その他 |
19 |
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【その他】
自己鍛錬の場、お互い助け合いの場。
介助を受けて生涯いきいきと生活する。
プライバシーの確保された住居、住宅であること
家の代わり
I-2. 身体障害者グループホームの入居者の入数は何名ぐらいがよいと思いますか。
| ア. |
2〜3名 |
61 |
17% |
| イ. |
4〜5名 |
195 |
56% |
| ウ. |
5〜10名 |
75 |
21% |
| エ. |
10名以上 |
11 |
3% |
| オ. |
その他 |
5 |
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【その他】
3〜4名
10名以下が望ましい
気の合う者同志ならば人数に関係ない
I-3. 身体障害者グループホームに入居し共同生活をする場合、不安はどのようなことがありますか。
回答数:351 ※複数回答可のため数値割合は異なります。
| ア. |
トイレ、風呂などの設備的なこと |
171 |
48% |
| イ. |
入居者や世話人との人間関係 |
256 |
73% |
| ウ. |
夜間の対応について(24時間対応できるか) |
233 |
66% |
| エ. |
専門家(看護師・PT・OT等)の確保がされていないこと |
163 |
46% |
| オ. |
その他 |
28 |
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【その他】
日中通所(福祉センター等)出来ること
全介助のため入浴・食事・排せつ・着脱、他の方より職員の手をとること
一時入院の病気になった時の対応ができない。
料金的なこと(毎日だとどれぐらい料金がかかるか)
医療の問題(通院等)
通院のとき支援費は利用できるのか
経済的保障が出来ているか不安。
プライバシーの問題
介助者の専門知識や人間性
一人で身辺自立が出来ない。
重複障害のため全介助が必要
金銭的なこと(年金だけで生活できるか)
機能訓練が続けられるか
近くに病院、リハビリ施設があること ないと不安
周辺の利便性(買い物、交通など)
外出時の援助が不安
I-4. グループホームに入居し共同で生活したら良いところはどのようなことがあると思いますか。
回答数:351 ※複数回答可のため数値割合は異なります。
| ア. |
規模が小さいため、家庭的である |
220 |
63% |
| イ. |
個人の選択や自由が施設に比べ格段に大きい |
203 |
58% |
| ウ. |
入居者同士の刺激や影響がある |
126 |
36% |
| エ. |
生活の場(居住)と日中活動の場(通所施設、作業所等)の分離 |
204 |
58% |
| オ. |
その他 |
8 |
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【その他】
お互い障害があるという安心感
家族が生活している所に近い所に住める
24時間対応と日中のホーム外の社会体験
温かいふれあい
〜II. 既に一部地域で行われている「身体障害者グループホーム」について〜
II-1. 様々なタイプの「身体障害者グループホーム制度」が地域行政の単独事業として、設置運営補助されています。その中で、重い障害を持つ方々も地域で生活しているグループであれば利用を考えますか複数回答可)
回答数:351 ※複数回答可のため数値割合は異なります。
| ア. |
入居者は5〜10名
身体障害者福祉ホームを活用 実施主体は社会福祉法人 同じ建物にデイサービス利用スペースがある すべて個室(トイレ付き) 医療ケアの必要な人も宿泊出来る部屋あり 健康管理に訪問医療を使っている 福祉ホームに従事する職員及び 介助人2名以上 ホームヘルパー制度の活用 |
167 |
48% |
| イ. |
入居者は4〜10名
賃貸物件可 実施主体は区市町村、社会福祉法人、 NPO法人、公益法人 すべて個室 食堂、キッチン、ラウンジ、地域用スペースあり 管理人1名及び介助人2名以上 |
87 |
25% |
| ウ. |
入居者は4〜5名
民間マンション 居室(5〜8畳 4室) 職員2名及び既存の制度・サービスを活用し 24時間介助体制 トイレ2ケ所、浴室2ケ所 |
93 |
26% |
| エ. |
入居者は4〜5名
運営委員会方式 知的障害者地域生活援助事業に準じて支援 知的障害者グループホームを重度重複障害者の利用 日中活動の場・進路支援を行っている 民間マンション、市営住宅 担当職員1名、世話人1名 重度対応のため(時間派遣世話人) ホームヘルプ、ガイドヘルプを居宅介護から派遣 |
93 |
26% |
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※ア〜エの4つの選択となりましたが、各項目ごとで必要とされる項目を一つずつお選び頂いた回答もございました。参考とさせて頂きます。
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II-2. 上記の内容に何か補うことなどあれば簡単にご記入下さい。
◆重度身体障害者が生活できるホームは構造上、機能上、賃貸物件、民間マンションでは不可能ではないか
◆一週間の内、半分が家、半分はグループホームと言う過ごし方が選べたら良い
◆全て個室でない方が良い
◆デイサービスは外部でよい
◆地域で生活し、通所施設に通いたい
◆施設は出来るだけ広い所がよい。電動車いすの活動性が拡大。
◆24時間支援してくれる
◆年金で生活できるよう家賃などの援助が必要
◆職員を配置しないで既存の制度を活用してヘルパーを一人一人ではなく共同で利用できる体制
◆利用者が将来とも安定・継続して居住できるシステムとチェック機能が構築されていること
◆最重度(重複)者には個室でない方が良い。
◆すべて個室(キッチン、バス、トイレ)であり、必要な部分のみ介助が受けられる。
◆第三者の目の確保は必要と思う
◆トイレなどの衛生面
◆夜間の見回りの徹底
◆重度重複の場合、知的障害者との共同利用が必要
◆考えると職員が確保されている社会福祉法人の方がよいのではないか。
◆ホームヘルプ制度の活用
◆知的・身障の区別のない混合型
◆医療機関との連携が出来ている
〜III. 支援費制度は利用してますか〜
III-1. 支援費制度を利用している
回答数:341
| ア. |
利用している |
236 |
69% |
| イ. |
利用していない |
105 |
31% |
|
III-2. 利用している場合
回答:191 無回答:45
〔居宅生活支援〕
| 身体障害者 |
140 |
73% |
| ア. |
居宅介護等事業 |
53 |
28% |
| (1)家事援助 |
31 |
16% |
| (2)移動介護(身体介護伴う) |
73 |
38% |
| (3)移動介護(身体介護を伴わない) |
13 |
8% |
| (4)日常生活支援 |
50 |
26% |
| イ. |
デイサービス事業 |
91 |
48% |
| ウ. |
ショートステイ事業 |
81 |
42% |
|
| 知的障害者 |
13 |
7% |
| ア. |
居宅介護等事業 |
9 |
5% |
| (1)家事援助 |
5 |
3% |
| (2)移動介護(身体介護伴う) |
16 |
8% |
| (3)移動介護(身体介護を伴わない) |
1 |
0.5% |
| (4)日常生活支援 |
6 |
3% |
| イ. |
デイサービス事業 |
27 |
14% |
| ウ. |
ショートステイ事業 |
30 |
16% |
| エ. |
地域生活援助事業(グループホーム) |
3 |
1% |
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※身体と知的の両区分で、利用している方は38人全体の20%
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〔施設訓練等支援〕
| ア. |
入所施設 |
18 |
9% |
| |
(1)身体障害者更生施設 |
4 |
2% |
| (2)身体障害者療護施設 |
5 |
3% |
| (3)身体障害者授産施設(小規模通所授産除く) |
3 |
1% |
| イ. |
通所施設 |
91 |
48% |
| |
(1)身体障害者更生施設 |
14 |
7% |
| (2)身体障害者療護施設 |
8 |
4% |
| (3)身体障害者授産施設(小規模通所授産除く) |
47 |
25% |
|
III-3. 利用しない利用
回答数:105
| ア. |
これまでと変わりなく介助を家族が行うことで必要ない |
47 |
45% |
| イ. |
サービスの内容によっては使い勝手が悪い |
7 |
7% |
| ウ. |
選べるだけのサービスが不足している |
23 |
22% |
| エ. |
その他 |
28 |
26% |
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【その他】
介助を必要としない
施設に入所している
今のところ必要ない
利用のきっかけがつかめない。
障害者本人がサービスを望まない
重心の受け入れられない事が多い。
18歳未満の為デイサービスが利用出来ない
自立、現在は一人で身辺整理できる
将来的に考えている
支援費を使う施設がない
東京都の重度脳性麻痺者介護人の派遣を受けているので支援費は受けられない
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