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身体障害者福祉ホーム実態調査
回答:35件/48件中
 
I. 建物・設備について
問I-1 建物の構造について
:件
一戸建て 5 14%
集合住宅(アパート・マンション・寮など) 24 69%
A)一棟全部が福祉ホーム
B)一棟の一部
C)複数の棟に分散
16 67%
7 29%
1 4%
その他 6 17%
 
問I-2 建物は福祉ホームとして使用する前は、どのように利用されましたか
住宅 0 0%
社員寮 1 3%
新築 28 88%
その他 3 9%
 
問I-3 建物は運営主体が自己所有していますか。賃貸物件の場合は、
建物全体の月あたりの家賃負担はどれくらいですか
建物は自己所有 31 94%
月10万円未満 0 0%
月10万円以上20万円未満 0 0%
月20万円以上30万円未満 0 0%
月30万円以上50万円未満 0 0%
50万円以上 0 0%
その他 2 6%
 
問I-4 物件はスムーズに確保することができましたか
運営主体が自己所有していた物件を利用した 10 29%
区市町村が物件を用意した 6 17%
物件を提供する申し出がたまたまあった 2 6%
土地をすぐに確保することができた 6 17%
土地をなかなか確保できず、ようやく見つけることができた 6 17%
その他 5 14%
 
問I-5 居室数について(個室)
5〜10室 18 51%
10〜15室 6 17%
15〜20室 8 23%
20〜25室 2 6%
25〜30室 0 0%
30室以上 1 3%
 
問I-6 福祉ホームに必要な設備について
台所 調理設備とし、居室ごとの設置とされているのが共用のものもある
ある 22 65%
ない 12 35%
風呂 世帯用居室以外の居室にも設けている
ある 15 44%
ない 19 56%
トイレ 居室ごとの設置とされているのが共用のものもある
ある 25 71%
ない 10 29%
 
問I-7 福祉ホームの住環境について工夫していることがありますか
入居者は家具を自由に持ち込めるようにしている 32 51%
住宅改修を行った 5 8%
プライバシーの配慮に工夫している 15 24%
交流が図りやすい工夫をしている 9 14%
その他 2 3%
 
問I-7 福祉ホームの住環境について工夫していることがありますか。
イ. 住宅改修を行った
居室内の台所の洗い場の高さやトイレ、共有スペースにある洗濯機設置(3台)のための床の高さなど利用者の利便性にあわせている
トイレ、浴室等における、利用者に適合した手すり等の設置
入口の段差の解消、スロープ設置、ドアを引き戸、浴室の改装
障害に合わせて装置家具、手すりなどは各居室高さが違う
居室は入居者に合った形で改修を行います
 
ウ. プライバシーの配慮に工夫している
各居室はそれぞれ鍵が設けてあり、入居者の自己管理になっている
各居室への出入りは自由にしている
全て個室がある
各戸専用の出入り口を設置
職員寮からの転用のためもともと独立した部屋がない
ロビー・廊下から中が見えない
完全個室
各自の居室より、発信受信できる電話回線・鍵の管理、許可なく居室に入らないなど
各居室とも個室になっている
居室には鍵があること
 
エ. 交流が図りやすく工夫をしている
施設・法人の行事が年間を通して実施されている。入居者のみで運営されている「親睦会」と言う自治会が月1回30〜60分の話し合いの場を設けている
共有スペースとして、小ホールがあり、キッチンとリビングとして活用している
ボランティアルーム、談話室、食堂等の利用については出来るだけ制限を設けず、地域の人達やボランティアなど広く受け入れるようにしている
談話室、相談室あり
ロビーにテレビ、ソファー等を置き広さは30m2以上各階に食事会や旅行を定期的に実施
食堂部分を共用スペースとしている
近所の親子に開放している絵本の貸出文庫・隣接してのショップ設置。
年3回の地域との交流イベント。英会話教室の開催
ホール兼談話コーナーを設け、町内優先放送設備を設置
 
オ. その他
設計段階から各居室はそこに住む人が使いやすいように工夫し、内装の好みにも配慮した
1階は車いす用に調理台を低くしている
全室、台所、風呂、トイレ設置。ケアステーション前は交流が図れるように広く談話スペースを用意。
生活に必要なものは自由に持ち込めるようにしている。身体障害者自立支援事業により、ケアスタッフがおり、自立生活を支援している。
各戸の前に専用駐車場を設置
新築:新築時全身性の方に合わせて、トイレ・調理台等を低くした
駐車場を屋根付きにした
床、壁、天井などの材質を全て入居者が選んでいるため個々に違う
各室に3ヶ所見守りセンサーがあり、24時間の安全システムがある。各室に緊急通報スイッチが3ヶ所ある。
入居者本人が買い物、銀行、郵便局、病院等へ行くことが可能な場所にホームがあります。
 
II. 利用者(入居者及び退去者)の状況
35ホーム:419名
 
問II-1 現在の入居者の年齢構成
:件
18〜29才 64 15%
30〜39才 102 24%
40〜49才 92 22%
50〜59才 118 28%
60〜69才 36 9%
70才以上 7 2%
  419  
 
問II-2 入居者の障害程度
(1)身障1級 195 47%
2級 125 30%
3級 31 7%
4級 13 3%
5級 16 4%
6級 14 3%
無回答 21 5%
  348  
(2)所持していない 4 1%
 
問II-3 入居者の日中の過ごし方
一般就労 85 22%
作業所 183 48%
デイサービス 32 8%
通学 0 0%
ホームで過ごす 80 21%
その他 0 0%
  380  
その他
通所療護、ボランティア、関連施設の職員
通所授産、療護施設通所型利用、
自立センターでの活動、入院中、など
 
問II-4 入居者の利用期間
1年未満 36 9%
1年以上2年未満 45 11%
2年以上5年未満 146 35%
5年以上10年未満 116 28%
10年以上 73 17%
  416  
 
問II-5 入居者が入居前にいた生活の場所
家族と同居 125 42%
単身生活 60 20%
入所施設 112 38%
その他 0 0%
  297  
その他
病院、養護学校の寮、勤務先の寮、
グループホーム
 
問II-6 退去された状況
1)退去者数 114  
2)単身生活 49 47%
結婚 13 13%
家族と同居 22 20%
入所施設 13 13%
入院 7 7%
その他 0 0%
  104  
その他
グループホームへ、市営の身体障害者用住宅
一般就労し、地元へ帰省など
 
III. 職員などの状況について
問III-1
(1)職員構成
常勤 1〜3名の配置
非常勤 平均3〜4名
アルバイトホームによって異なる
〈アルバイトの主な業務〉
宿日直等の施設管理業務
ヘルパー(日常的介護・外出支援)
事務
 
その他
施設長
介助員
法人内他施設との兼務職員
調理、ケア等
宿直業務委託員
施設職員の業務外宿直制度あり
 
(2)日中及び夜間の職員体制
(1)日中の職員体制
1〜3名の配置
・管理人と通所授産施設兼務職員交代勤務
※各ホームによって職員の構成は異なっています。
 
(2)夜間の職員体制
:件
ア. 宿直 18
イ. 住み込み 2
ウ. 宿直体制はない 9
エ. その他 6
 
(3)職員の資格
:件
ア. 社会福祉士 9
イ. 介護福祉士 11
ウ. 看護師 5
エ. ホームヘルパー 9
1級 1
2級 5
3級 0
 
問IV-2 職員の業務内容について (複数回答可)
:件
ア. 食事づくりの支援 17
イ. 金銭管理 16
ウ. 服薬管理 20
エ. 健康管理 29
オ. 余暇活動への支援 21
カ. 自立に関する相談支援 32
キ. 物件の管理 16
 
IV. 利用内容について
 
問IV-1 利用期間の設定について
:件
ア. 利用期間や退去条件は一切定めていない 9
イ. 利用期間は定めていないが、退去の要件は設けていない 9
ウ. 利用期間は原則として( )年として、更新可能 18
エ. 利用期間は原則として( )年として、更新は認めない 0
オ. その他  
 
問IV-2 利用料金(月額およそ)
:件
10000円以下 1
10000円〜20000円 5
20000円〜30000円 11
30000円〜40000円 5
40000円〜50000円 1
50000円〜60000円 0
60000円〜70000円 0
70000円〜80000円 1
80000円〜90000円 0
90000円〜100000円 0
100000円以上 1
 
問IV-3 ルールや規則について
:件
ア. 門限の設定 6
イ. 禁煙 5
ウ. 禁酒 0
エ. 火気の使用の制限 15
オ. 外出時の外出届の提出 5
 
V. 地域社会との関係について
 
問V-1 ボランティアや地域住民との関わり状況
:件
ア. 運営の協力 4
イ. 職員業務の補助 5
ウ. 物品の寄贈や寄付 9
エ. 行事の手伝い 17
オ. 入居者の話し相手 11
カ. 集会場や交流室の地域開放 10
キ. その他  
 
問V-2 入居者の外部サービスの利用状況
:件
ア. ホームヘルプ 23
イ. 訪問看護 3
ウ. デイサービス 14
エ. ガイドヘルプ 15
オ. その他  
 
問V-3 地域で生活する人や退去者に対して、福祉ホームとして何らかのサポートをしているか
:件
ア. ショートステイができる 4
イ. いつでも相談等で訪問できる 19
ウ. 短期間の自立生活訓練ができる 3
エ. 入居者と退去者が共に参加できる行事を行っている 3
オ. 地域で生活する人がショートステイが利用できる 3
カ. 地域で生活する人が自立生活訓練ができる 4
キ. その他  







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