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保育界(平成16年1月号)

 事業名 保育活動の推進
 団体名 日本保育協会 注目度注目度5


―食品生産と薬剤耐性菌―
たべものの話(113)
道野英司
 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
 さて、新年最初の「食べものの話」のテーマは食品生産と薬剤耐性菌についてである。抗生物質は診療所や薬局で処方してもらうので馴染みがあると思うが、一九二八年に英国の細菌学者のフレミングが青カビがブドウ球菌を溶かすことに気づいたことがきっかけとなって、いろいろな抗生物質の開発が進み、過去に治らなかった様々な感染症が抗生物質の投与により、治る病気となってきた。
 ところが、一九六〇年代に抗生物質のメシチリンに耐性を持つ、黄色ブドウ球菌が出現し、さらに様々な細菌が抗生物質に対する耐性を獲得していった。このように人や動物に投与した抗生物質に対して抵抗力ができ、抗生物質が効かなくなった細菌のことを薬剤耐性菌といい、薬剤耐性菌が原因の感染症にかかると、その抗生物質を投与しても効果はなく、その感染症は治らない。
 現在までにメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)やバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)など多くの種類の薬剤耐性菌がみつかっており、抵抗力が弱っている患者に感染した場合、重症化するため、特に重症者が多い医療機関では大きな問題となっている。
 ところで、薬剤耐性菌は、主として抗生物質が使用される医療機関において発生するものと考えられているが、畜産や養殖漁業においても、抗生物質や抗生物質に類似した薬剤が家畜の感染症の治療目的だけでなく、成長促進を目的に健康な家畜にも使用されているため、薬剤耐性菌の発生が懸念されている。
 もっとも畜産や養殖漁業の現場由来の薬剤耐性菌が人に健康被害を起こし、抗生物質による治療が困難となった事例を科学的に証明することは難しく、昨年十二月に開催された世界保健機関(WHO)の専門家会議でも科学的知見の集積が必要だとしている。米国においても科学的根拠がないため、畜産や養殖漁業での抗生物質の使用は禁止されていない。
 しかし、デンマークでは一九九六年に抗生物質の豚、鶏のエサへの添加を禁止したところ、豚、鶏からの薬剤耐性菌の検出率が激減した。欧州連合でも、二〇〇六年までに同じ規制を加盟各国に導入する予定としている。
 一方、わが国でも畜産や養殖漁業で使用される抗生物質の問題を議論するために、昨年、「耐性菌問題を考える会」が日本学術会議の委員や消費者団体、生産者、製薬会社を中心に組織され、私も厚生労働省が実施している食肉中のVRE調査などの薬剤耐性菌対策について講演をした。
 VREとは、バンコマイシンというメチシリン耐性黄色ブドウ球菌の治療に用いられる抗生物質に耐性がある腸球菌のことであり、治療に使用される全ての抗生物質に耐性を獲得している。腸球菌自体はヒトや動物の腸などに棲息する細菌で、本来バンコマイシンに耐性ではなく、仮に健康な人の腸内にVREが存在しても病原性が非常に弱いので感染症をおこすことはない。
 しかし、VREによる感染がガン、白血病、栄養失調などの抵抗力が低下した患者におこった場合、抗生物質による治療が困難となり、重症の感染症をおこし、死亡することがある。
 VREは欧米の病院で拡がり、院内感染の主要な原因となっている一方、欧州ではバンコマイシンに構造が似ているアボパルシンという薬剤を畜産で肥育促進のために飼料に添加したことにより、鶏など家畜の腸内でVREが増加し、それが人に感染したとも考えられている。
 このようにVREは食肉生産との関連が示唆されている代表的な薬剤耐性菌であり、厚生労働省においても食肉中のVRE汚染調査を毎年実施しているが、タイ産やブラジル産の鶏肉を中心にVREの検出されており、輸出国に対して、アボパルシンの使用禁止の申し入れたり、すでに禁止している国に対しては禁止措置の徹底を申し入れている。
 一方、わが国での畜産や養殖漁業での抗生物質使用の禁止は、農林水産省が食品安全委員会に一部の物質の使用禁止について意見を求めている段階であり、まだまだこれからの問題であるが、科学的なデータが不足している分野でもあり、畜産、食品、患者から検出される耐性菌の関係を調査研究することが急務となっている。
(厚生労働省食品安全部監視安全課課長補佐)
 
 
 
親が保育園に言いたいこと
保育園を考える親の会
 前号に続き、保育園を考える親の会が本年の六月に実施した会員アンケートの中から、保護者の保育園への感想についてまとめてみます。アンケートの総回答数は一五八通でしたが、質問は現在保育園に子どもを預けている方を対象に聞いているため、卒園児の保護者などは無回答となっています。
 
働くことを支えられているか
 「あなたは自分が働くことを保育園に支えられていると感じますか?」という質問への回答は、次のとおりとなりました。大半の人が「支えられている」と感じています。
 
質問 イエス ノー どちらともいえない 有効回答数 無回答
保育園に支えられていると感じるか 123(93.9%) 2(1.5%) 7(5.3%) 131(100%) 27
*重複回答を含むため、合計が100%とならない。
 
■支えられていると感じること
 「イエス」と答えた人に、どんなところを支えられていると感じているかを自由に書いてもらったものを分類してみると、だいたい次のようになりました。
子どもを安心して任せられる 二九通
子育てのアドバイス、励まし 一九通
大勢の先生に成長を見守ってもらっている 一五通
子どもにとって大切な生活の場があること 一二通
保育園が有るから働けること 一二通
勤務時間がカバーされていること 一一通
子どもが成長する機会があること 六通
熱が少し高くても預かってくれたこと 五通
先生と話すこと 五通
快く送り出し迎えてくれること 五通
時間外も預かってくれる(開所時間以外) 四通
両親が遠いので唯一の味方 四通
連絡帳での励まし 三通
基本的な生活習慣・しつけを身につけさせてくれる 三通
延長のスポット保育 二通
自分の知らない子どもの面を教えてもらう 二通
手作りの食事 二通
 このほか、さまざまな記入がありましたが、保育時間や保育日、子どもが病気のときの対応など、主に家庭の事情を配慮して、保育園が柔軟に対応してくれていることへの感謝の言葉が多く見られました。
■支えられていないと感じること
 支えられていないと答えた人は少数でしたが、どんな点が支えられていないと感じるのかについては、「ものもらいで休めといわれた」「職員の間で見解が統一されていないこと」「平日に行事がある」「保育時間が短い」などがありました。
 当然ですが、保護者にとっては、何よりも毎日安心して子どもを預けられる(子どもが保育園を楽しんでくれる)ことが一番ありがたいと感じられると思います。また、ピンチのときに保育園が手をさしのべて助けてくれたとき、本当に感謝するものです。
 
親たちの本音
 上の質問に続けて、「このほか、保育園や保育士に言いたいことがあったら、お書きください。ふだん面と向かっては言いにくいことも、本音でどうぞ」という質問を設けたところ、もう一歩踏み込んだ親たちの「本音」が出てきました。(抜粋)
●ありがとう!
 いつもお世話になってます、としか書きようがない。
 いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
 親以上に手間ひまかけて育児をしてくれていると感じ頭が下がります。
 まずは感謝。信頼して相談できる場所に今はなっている。
●こんなところが気に入ってます
 子ども一人ひとりに合った対応をしてくれてありがたい。
 年長になるとダイナミックな遊びが出来そう。
 感謝してますの一言です。日々のことはもちろんですが、特にオムツはずしと食事が好き嫌いがなくなり、たくさん食べられるようになったこと。
 保育参加や参観や父母会、めんどうに思えてもいつの間にかみんな仲良くなって保育園の子はみんな知り合いのようなあたたかい人間関係が大好きです。
 ベテランが多いせいか(認可、公立)教えられることが多く、新米ママとしてはありがたい。困った時相談にのってもらえる。
 以前に預けた民間の保育園の先生と比べて、現在の公立の保育園の先生の方が全般的に“質”が高い。待遇の良さはやはり保育のレベルにも係わると感じる。
●たいへんですね
 うるさい親がいて大変ですが、がんばっていただきたいと思います。
 ただ感謝するばかり。ネグレクトの親やいろんな家庭があって大変だと思う。娘ほどの母親にため口聞かれたり・・・かわいそう。
 保育士に親に言いたいことがたくさんあると思う。同じ親であり同じ女性(男性もだけど)として言いたいことがあるはず。もっとフランクに言えるような雰囲気って大切だと思う。子どもが保育士や保育園を信頼できるようになっていくためにも。
●保育内容が気になります
 もう少しのびのびした雰囲気にして欲しい。制服はなくして欲しい。
 一日中園内にいることが多いようなので散歩にもっと行って欲しい。園庭もあるが、外の公園に出かけるのも子どもが気がせいせいするだろうし、いいと思う。
 もう少し若い人を入れて欲しい。外遊びを増やして欲しい。
 横浜保育室で、TV、ビデオを乳児に見せないでほしいことと、子どもの数が多すぎるのではないか(特に一月〜三月頃は多くなる)ということを言ったが、TVは時間を決めて内容を選んでいるし、TVの良さもあるといわれ、また他のお母さんからそんな声はない。人数も基準以内だしといわれた。何でも言ってくださいという割には言ってもムダという感じがした。しょせん無認可。園は園長個人の所有物という感じがして、あきらめた。今、私立認可に移り、ここしか空きがないからと言うぐらいの気持ちで入園したが、園庭があることが子どもにとってどんなに良いことか、園舎が広いことがどんなに良いことかがわかった。早く移れば良かった。
 いい音楽を聴かせてほしい。流行のではなくて。きれいな言葉を使っていただきたい。
 ゼロ歳児のしかも新生児に近い赤ん坊の保育の仕方はもっと研究するべき。
 母の日、こどもの日など“おしきせもの”ものを作ってもらって帰ってくる。子どもの創造性よりは何かをきちんと形に作ったという既成事実だけのようで。
 子ども自身は保育園を評価しないので、どうしても大人の都合と安全面を重視してしまいがちです。
●保育環境が気になります
 夏、ゼロ歳児クラスで特に感じましたが、冷房ききすぎです。また、お迎えに行った時、息子の顔(ゼロ歳の時)は蚊にさされてでこぼこでした。自分で蚊をおいはらえないつらさ・・・大人でもイヤです。とびひにもなりました。
●保育時間が苦しいです
 保育時間(特に夜)と行事が平日に多いのが困る。
 公立の園とはいえ、もう少し延長時間を長くできないかと思います。夕方七時十五分までにというのは(延長がないよりいいですが)たまに辛いです。
 朝七時三〇分〜夕方六時三〇分までのゼロ歳児の時間枠フルでお願いしているが、それでも時間が厳しい。都内だと通勤一時間以上は普通だと思うので朝七時から保育可能だとだいぶ楽になるのですが。
●人手が足りてないのでは
 保育士の方は一二〇%がんばって下さっていると思いますが、人手不足すぎます。(二四人いる四歳クラスは先生二人、下期にひとりが産休になったが後は補充なし)
 子どもの数が多くて、一生懸命話しかけている子どもを無視する形になることが多いと思う。自らの職場で子どもも自分も負担にならぬよう改善への努力をして欲しい。行政や社会への訴えには、もちろん親も協力しますから。
 子どもが一生懸命先生に伝えたいことを態度で示しているのに、その他の事務で忙殺されて、それに気づいてあげられていないことは残念です。少ない人員ではそうならざるを得ない状況もわかるのですが。
●もっと柔軟性を
 私立なのにルールに縛られすぎていると感じることがある。自宅仕事は一律四時お迎えや、母親だけ所在を確認されるのは納得できない。
 何か要望、苦情を言うと、園長先生は先ず「できない」「そんなはずがない」という前提で言い訳をくどくどされるので、閉口する。苦情のつもりで行ったのにぺこぺこして帰ってくることになり情けない。
 先生一人ずつは熱心で親切だが、所長の「前例」主義には閉口する。「責任」ある立場も理解できるがもう少し保護者を信用してください。
 複数担任の場合、うまく伝わっていない場合や、こちらが質問しても年長者の意見を聞いてから・・・みたいな所があります。女の世界だし、ドロドロしているところもありそうです。でも必ずしも皆同じ意見とは限らないし、その辺は柔軟に対応してもいいのでは、と思います。
●保育士としての資質は大丈夫?
 保育士がどんどんやめてしまう事への調査、査察を入れて欲しい。
 子どもが噛んだら、いけないということを噛んで教えるということはやめて欲しい。保育士の資質を疑う。
 ここ数年で保育士の質が急激に落ちた。年の若い先生が多く、子どもをきちんと見てくれているのか不安を感じる事がある。
 パート保育士さんは仕事熱心でいい人が多い。正職員はいいかげんな人も多い。
 年長クラスの年配の保育士がたまに子どもをどなったりひっぱったりすることがあるのが気になる。
 朝、迎え入れるときに少なくとも子どもに対しては視線を合わせて「○○ちゃん、おはよう!」と言ってほしい。それがないと、親子ともに所在がなく、今日一日過ごす場所なのにとても入りにくい気がする。
 フルタイムで仕事をしていたときは園の送迎がほとんどできず、保育園の様子があまりわかっていなかったのですが、毎日自分で送迎するようになり、良い面だけでなく悪い面も見えるようになってきました。自分の子どもは泣き虫でとても手のかかる子だったのですが、ゼロ歳の担任だった先生に、あまり泣いて食事を食べさせるのが大変だったから泣いて口を開けた瞬間にご飯を入れていたと言うことを最近聞いて、やはり赤ちゃんの頃他人に預けてしまうと後悔することがあるなあと実感しました。
 担任の当たりはずれはどこの世界でもあるとは思いますが、低年齢児ではそれはちょっとキツイですね。親代わりの部分が多いですから・・・。
●もっとコミュニケーションを
 一にも二にもコミュニケーションが大切と思う。クラス懇談会の回数を増やしてほしい(現在二回、年度の当初と三月)
 三歳児になりお便り帳がなくなった。全体の活動は掲示板にあるが、わが子がどうであったのかわからない。聞いても「わかんない」などといって話してくれないこともあるので、乳児クラス同様の報告が欲しい。
 連絡帳は大切なコミュニケーションツール。楽しみにしています。三歳児クラスからなくなってしまうのはとても残念。
 子どものいい面も伝えて欲しい。連絡ノートにもっと子どもの様子を記入して欲しい。こちらが一生懸命家での様子を書いているのにコメントなしはつまらない。
 前園の先生は皆人柄はいい方ばかりだったが、遊んでもらっているという感じしかせず、子育ての悩み、ましてや家庭や仕事の悩み等、話せる雰囲気がなかった。
●頭にきてます
 ふた言めには「うちの子なんて○○だったんだから、××なのは当たり前」という副園長。あなたのお子さんのようにうちの子はしたくないです。「自分の子のように」ではなく「自分の子よりずっと気を付けて」見守ってください。自分の子はわかっているかも知れませんが、園の子ども達のことをよく知らないでしょ。
 いちいち細かいことを言わないで欲しい。仕事の内容とかをパートの保育者が細かく聞きたがる。余計なことだ。子どもの様子を話してくれるほうがよっぽどいい。
●話をするときの態度悪くないですか?
 結構こわい顔をして親にズケズケ言ったりされると驚いてしまう。
 時々、ものすごく杓子定規な保育士がいる。悪いけど、年配で園長より年上・・・みたいな人に多い。規則を押しつけて上からモノを言うことによって自分の威厳を保とうとしているような。ものすごい勘違い。
 人間だから仕方ありませんが、面と向かった「えこひいき」や「態度の違い」は精神的につらくなるのでやめてほしい。
 公立だからなのか、どちらかというと「仕事的対応」に感じる。担任との相性もあると思うが話しづらい雰囲気を持っている。
●電話対応が気になる
 病欠時に連絡すると「○○保育園です」だけで名乗らない。いったいどの先生に伝えたのか不明。電話のマナーが出来ていないのはなぜ?
 迎えの時間が遅くなるとか、本日は休むとの連絡を入れる際「○○保育園です」とだけ名のり、先生(電話に出た人)が名のらない。名乗ってくださればあとで園に行ったときにお礼を言えたりするのに、会社などでは常識なのにちょっと残念に思います。
●仕事について理解がない
 NPO法人職員として仕事をしているということに対してあまり認識が低く、いつも何かしら疑わしく細かいことを質問される。土曜日に預ける度にいつも一から話し始めなければならずイライラする。
●ちょっとしたこと
 年度の変り目などで先生が退職する際に事前連絡がなく、お世話になったことのお礼が言えないことが唯一の不満。
 お迎えの前に途中のスーパーでほんのちょっとの買い物(その日の夕食用)であれば、とがめないでほしい。(スーパーで帰宅時の保母に見られた)
●園の姿勢・体制について
 昨年はクラスの先生どうし(四人いた)が、あまり仲良くなかったらしく、ひとりに伝えても四人全員が知っていると言うことがなかった。
 保育園でなく“市”へ。公立の障害児枠は必ず加配の職員がつきます。私立も当然と思いはいったらわずかな補助金のみとのこと。そのため朝九時から夕方四時までの人手の厚い時間しか見てもらえません。この差をなくして欲しい(私立も加配分の補助金を!)
 公立はお役所体質が強く、民間で働く立場からは、「そんなこと社会で通用しない」と思うことが多い。また、所長がお山の大将のような存在になって民主的でないのも大きな問題だと思う。
 公立は自分たちが一番だと思っている。視野が狭い。今の働く親の状況を理解するとともにもっと他の園から学ぶべき。
 公立の保育士の年収が一一〇〇万円という議会の質問(議事録)がある。たぶん子どもを預けている親より高いでしょう。クラスに問題があっても「私たちも困っているんですよ〜、ごめんなさいね〜」で済まされると、はっきり言って頭に来ますね。前園長は「お給料は私たちずっと上がっていないんです」とか言ってたけど民間じゃ減らされているんですよ。私たちとは種類の違う大変さはあると思うが、何か違うんじゃないの?という気持ちがあるのは否定できない。
 
まとめ
 保育園と親は子どもをはさんで生活を共有する部分があり、日々の細かなことで、行き違いや不満があるのは自然なことだと思います。ここに挙げたことも、「だいたいは満足だけれど、あえて言うとすれば」という程度の事柄もたくさんありました。同時に、園に言えない不満が大きく膨らんで、今にも爆発しそうなコメントもありました。
 親が保育園に相談や苦情を持ち込むときは、お互いの関係を深め、理解しあうチャンスでもあります。保育園が親と向き合うための参考にしていただけると幸いです。
(保育園を考える親の会代表 普光院亜紀)
 
*「保育園を考える親の会」は保育園に子どもを預けて働く親のネットワーク。情報交換、支え合い、学び合いの活動をしている。







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