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☆フリートークタイム
 スクールカウンセラーを呼んで、総合教育と学力低下のことや、「学力かゆとりか」などは、謝金が要らないというのはどうしてなんでしょうね?
 理科離れを恐れ、「思いを伝える」という願いでやっています。
 どこを目指すのか、私は港を求めています。
 発想の力がすごい!(好奇心が強い、人話を聞く力がある子は考える力がある)。
 大学生の問題(分数のできない大学生、4本足のにわとりを描く大学生、中退や自殺する大学生、本を読まない大学生)もありますよね。
 書類が大変だけど、やっているところもありますよ。子どもたちを積極的に外に出しているところも多いです。
 
 
 
【ワークショップ3回目】2002年6月8日(土)10:00〜13:00
【出席者】 (NPO団体側)
ネットワークCAPさっぽろ(小野寺、今川)
循環(くるくる)ネットワーク北海道(岡崎、大沼)
チェルノブイリのかけはし(佐藤)
北海道技術士センター(池田、五十嵐、)
北海道グリーンファンド(杉山)
北海道自然体験学校権NEOS(ねおす)(高木)
(教員側)
かかわり教室 二峰先生
立命館慶祥中学・高校 高木先生
札苗小学校 大塚先生
北野平小学校 横藤先生
琴似中央小学校 斎藤先生、菅原先生
開成小学校 斎藤先生
(アドバイザー) 北海学園大学法学部助教授 樽見
ボラナビ倶楽部事務局(森田、松本、村上)
【内容】
アンケートについて(内容、回答を導くテクニックについて)
謝礼について
【配布資料】
事務局:「ねっとぼ金」登録団体へのアンケート途中経過報告、1回目、2回目の議事録、参加者名簿
樽見助教授:可能性と課題(これまでの会議の論点整理)
斎藤先生:私的でささやかな提案
 
●樽見助教授から
 この会議で何に手をつけるか、何に手をつけないのかを決めるべきだと思います。
 
●教員から
 私はマスコミを利用したいですし、公開授業もしていきたいです。
 
☆ 意見
●マスコミ利用は安易にしてはいけない、危険な感じがする。私は反対する。
●賛成反対というのではなく意見ということでいいと思う。良いと思えばマスコミは取材に来ると思う。
 
●利用する、というのは危険だと思います。先生方は怖がると思います。以前見た、車椅子を使った授業は良かったですが。
 
●補足します。研究の回覧や冊子では、先生方は見ないのではないでしょうか。一般の新聞やテレビなら、見る人は多いのではないかと思いますし、インスピレーションを与えると思っています。
 
●公開したとしてもそんなにたくさん来ることはないと思う。授業公開するのは話題になるかもしれない。
・ 話が行き過ぎています。NPO団体と教員が研究するという話し合いではなかったでしょうか。アンケートを出すということだったし、肝心なところが見えていないと思う。
・ とりあえず今の先生の話を話し合うのはいいと思うし、ひろげていくのもいいと思います。
・ まずはアンケートを完成させるのがいいのでは?
・ 到達点がバラバラみたいですね。ボラナビに掲載ではなくしおり掲載と思っていました。
・ この助成金をもらった事業はどうしたいのですか?
事務局:やりたいことは実践をやりたいです。やれることはアンケートをとって回収し、分析します。4回程度のワークショップでとお願いしているので、終了後、継続するかは後で話をします。
☆ 教員から
・ 現場では、総合〜をどこまで踏み込んでやるのか?で迷っています。
・ 迷える先生を救ってくれると思っていました。「定番」(固定観念)をつくってしまうのはいい面と悪い面がありますが、積極的な事例を作るのはいいと思います。
 
☆ 団体から
・ 研究会やNPOと教員のマッチングができたらいいなぁと考えていた。
・ 4回では何もできないと思っていました。実践ができる、できないは後ではないでしょうか?その辺を分けないとだめだと思います。
 
☆ アンケートについて
・ 市教委を通せるのか?「必ず回収」と記して、ゲリラ的に出してみては?
・ これだけあればわかるのでは。
・ これなら書けるかなと思いますよ。
・ 小学校で210ある。上から圧力をかけてもらえたら出してくれると思います。半分くらいは返ってくると思います。大事なアンケートだからと圧力をかけるとか。
・ 学校に1枚。プラスアルファとしてゲリラ的に出してみては?
・ オフィシャルに1枚とりあえず出してみては?先生全部では大変ですよ。大体同じ意見が出ると思いますし。
・ わかりやすくなったと思います。もっていき所がはっきりする。
・ アンケートはまとめるのが大変、どういう答えを期待するのかわかるようなのがアンケートです。100校集まればいいのではないでしょうか?学校に1枚なら、回収できると思います。
・ 個人とオフィシャルでは集計がわからなくなる。しるしをつけるかして区別する。どうせゲリラ的にするのならもっと個人的な意見が聞けるようにしたら?
・ 先生達に知らせる、ということも盛り込んでは
・ こういう団体がこういうことができるとかを書き加えては?
・ 団体名を載せると気を悪くする団体(のらなかった所とか、人気がなかったところがでるなど)があるのでは?
・ 学校1部で集まらなかったところに電話をかけてみる。200校に出して半分返ってくればいいほうだと思います。
アンケートの原案を作成した先生から・・・
 このアンケートには仕掛けがあって、質問によって、内部の事情がわかるようにつくってあります。1番目は本当に総合的な学習をしているかどうかがわかります。実施しているところは、校外から90%は呼んでいるからです。2番目は外部の人気のあるところがわかります。3番は何がネックになって呼べないかがわかります。これからの私達が何をしたらいいのかわかるでしょう。4、5番はなるほど意外だと思うものが入っていると面白いと思うので入れました。
 
フリートークタイム
 アンケートは手段で目的ではないのでは?こんなことがしたいのでアンケートをする、というような、やりたいことを聞きたいです。
 NPOの人たちが、パンフレットを持ってきて広めてくださいといってきた。
 ワークショップを勘違いしてきた、もっとアクティブにと思っていた。
 それは、これから話し合っていけばいいのでは。
 出会った団体さんと先生がやったことを入れたいと思います。
 いまやスタートは問題ではないでしょう。4回目は到達点で何がしたいのかを考えましょう。
 
【出席者】 (NPO団体側)
ネットワークCAPさっぽろ(小野寺、今川)
循環(くるくる)ネットワーク北海道(岡崎)
チェルノブイリのかけはし(佐藤)
北海道技術士センター(池田、五十嵐、)
北海道グリーンファンド(杉山)
北海道自然体験学校NEOS(ねおす)(高木)
(教員側) 出席者なし
(見学)
札幌市東区役所 職員2名
札幌弁護士会(亀田)
北海道大学大学院生(菊田)
自由学校・遊(細谷)
 アドバイザー 樽見先生
 ボラナビ倶楽部事務局(森田、松本)
 内容
 アンケートの結果について検討。
 







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