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平成14年11月3日 ふれあいの家たより 第2号
ふれあいの家だより 第2号
発行
精神障害者小規模作業所
「ふれあいの家」
恵那市大井町
TEL 0573−20−1530
FAX 0573−20−1531
斎藤景子さん囲んで
平成十四年九月五日
恵那ふれあいの家
今日は、中部学院大学大学院から斉藤景子さんが来て下さいました。
広瀬:先ず、この編集会議の趣旨と経緯を説明します。二年前、IT教育のブームの最中、パソコンの助成をいただいて勉強を始めました。ワード、エクセル、インターネットなどを一通り勉強しした後、「新聞つくり」を始めました。
斎藤:みなさん、パソコンは出来るようになりましたか? ご自分で触られますか?
みんな:????−−−−
斎藤:新聞の作文を書いてみてどうでしたか?
勝はるみ:私は自立して仕事をやりたいと思っています。手話、エスペラント、英語、パソコン、結婚もしたい。
市岡:僕は、自分の書いた作文をパソコンに打ち込みました。
箕川:私は作文を書いていません。
伊藤:思っていることを文章にするのに難儀しますね。なかなか文章が出てきません。
藤井:高校野球は生徒が一生懸命やるところが好きだ。
斎藤:大石さんの作文は面白いですね。
大石:僕の作文を喜んでもらって嬉しいです。
斎藤:篠原さんのヘルパーの話しも面白いですね。まわりがおばさんばかりで仲間に入れなかったり、親に愚痴ってたのですか、
篠原:初対面の人と話すのが苦手で−−−
桂川:自分は「あきら」というが、「あつら」と言ってしまって、それ以来「あつら」と呼ばれていました。言語障害が気持ちに引っ掛っていましたが、近頃はなくなりました。
斎藤:みなさんが主体的に新聞つくりに取り組んでいる様子が良くわかりました。
第十三回岐阜県精神障害者 共同作業所交流会
県内の精神障害者共同作業所の関係者が集まり、親交を深める交流会が、二十六日行われた。昼間は土岐でボーリング大会、夜は恵那では懇親会が開かれた。県内十二ケ所の作業所から通所者や家族職員ら約百五十人が参加した。
ボーリング大会では、私たち恵那の作業所は、十一人が参加して団体準優勝をした。
グランドホテルで開かれた懇親会では作業所の一芸で手話を付けて「小さな世界」を歌った。
僕の料理日記
大石孝志
料理の心、ぼくには出来ないけどやって見ると作れる物をして口にする事を怖がると思った。
美味しくうまいカレーを作りたいと思った。お母さんに作り方を聞いた。野菜を切ったり、卵焼きとかをつくった。野菜を細かくするのはナイフで切った。お母さんが食べてみて、こう言う風につくったらと、お母さんがてつだってくれた。それを見ていて料理は難しいと思った。
お母さんは、美味く作れるように、味見をしながら、やり方を教えてくれた。
母は胃が弱いので、食べるものに気を使う。自分に合うものをつくる。
食べる人に喜ばれる料理を作るのは、難しいことだと分かった。
僕はお母さんに喜んで食べてもらえる料理をしたいと思います。
空き缶拾い
三宅直道
ボランティアとして空き缶拾いをしました。中央自動車道の恵那サービスエリアの付近で空き缶拾いをしました。自分でもこんなに空き缶が落ちているとは知らないぐらい空き缶を目いっぱい拾いました。モラルの無さにはがっかりしました。僕はこう見えても空き缶を捨てたことは一度もありません。
環境美化に対する考えをもつともっと一人一人に植え付けないと空き缶のポイ捨てはなくなりません。立て看板を作り空き缶のポイ捨ては辞めましょうという内容の立て看板を作り1人1人のモラルを少しずつ向上して、もう空き缶のポイ捨てはしないというぐらいの気持ちを持ってもらい、とにかく空き缶のポイ捨てはしないようにして、環境美化の考えを一人一人がもつとすばらしい環境美化になりますので立て看板を作りポイ捨ては禁止してかんきょうびかにしようとおもいます。
高校野球に思う事
藤井誠人
高校野球は、選抜大会と夏の大会があります。
僕は、どちらかと言うと夏の大会のほうが興味があります。岐阜県では、県立岐阜商業が出場しています。しかし、全国大会に出場すると初戦で負けてしまいました。
昔は、優勝した事があるのに最近は、全然優勝が出来ません。その理由は、やはり全国的に野球のレベルが向上したという事だ。なぜ。夏の大会のほうが興味があるかと言うと地区大会を接戦で勝ち抜いたチームが出場している事がりゆうです。
北は北海道、南は沖縄まで出場しています、北海道と東京だけは、二校出場しています。北のチームより、南の方のチームの方が強いです。なぜ南の方のチームが強いかと言うと、気候とか設備が良いからだ。
また、今年ももう少し経つと夏の大会が始まります。今年も、西高東低になりそうだ。
上の文を書いた人たち
かぼちゃのネット張り
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