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「海と船の企画展」図録:上田毅八郎さんが描く帆船と近代客船

 事業名 海事博物館ネットワークの構築
 団体名 日本海事広報協会 注目度注目度5


25 海王丸1世
KAIWO MARU I(日本)
1930年建造・2245総トン
 同型船〈日本丸〉とともに商船士官の練習船として誕生した。型式としては、4本マストのバーク型で、全長97メートル、速力は最高13.0ノット(時速24キロ)であった。
 海王丸が帆走を復旧するのは1955年末になるが、その後は両船とも航海実習生の帆走訓練のため昭和46年まで活躍した。
 
《近代客船》
26 カイザー・ヴィルヘルム2世
KAISER WILHELM II(ドイツ)
1903年建造・19,361総トン
 第1次世界大戦後、アメリカ政府へ引渡され、アガメムノンAgamemnon(1917年)、ついでモンティセロMonticello(1927年)と改名された客船。1940年解体。
(1987年6月作画)
 
27 モーレタニア
MAURETANIA(イギリス)
1907年建造・31,938総トン
 1907年以来22年間にわたって北大西洋航路のブルーリボン・ホルダーの地位を保ち続けた快速客船。1922年にボイラーを石炭焚きから重油燃焼式に換装。1931年から船体を純白に塗装して、地中海方面へのクルーズ船に変貌した。1935年解体。
(1975年12月20日作画)
 
28 ジョージ・ワシントン
GEORGE WASHINGTON(ドイツ)
1909年建造・25,570総トン
 北ドイツ・ロイド社のブレーメン〜ニューヨーク増配便に使用された。当時ドイッチェ・ヴェルフトで建造された最大の船。第1次大戦後はアメリカ軍隊輸送船、さらにユナイテッド・ステーツ・ラインズ客船として利用された。1951年解体。
(1987年6月作画)







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