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中級講習用指導書(電気計算編)

 事業名 船舶の電気装備に関する技術指導
 団体名 日本船舶電装協会 注目度注目度5


6・8 復習問題(7)
(4)6・2参照
(拡大画面:43KB)
7・6 復習問題(8)
(4)熱量Q=MCθ=200×(42−15)=5,400〔kcal〕
2時間13分=2.21時間 効率85% 1kWh=860kcal
電熱器の利用できる熱量 Q′=860ηpt=860×0.85×P×2.21
また Q=Q′からQ=5,400=Q′=860×0.85×2.21P
(5)発生有効発熱量Qkcalは消費電力P〔kW〕、通電時間t〔h〕、効率ηとすれば
Q1=860Ptη=860×P×2×0.9=1,548〔kcal〕
100lの水を5℃から55℃にあげるための熱量Q2
Q2=100×(55−5)=5,000〔kcal〕
(拡大画面:5KB)
(6)15℃の水1lを15分間で95℃にする必要な熱量
Q1=1×(95−15)=80〔kαl〕
湯沸器から水にあたえる有効熱量Q2
(拡大画面:23KB)
(9)重油の発生熱量Q1〔kcal〕は1〔kg〕で104〔kcal〕、重油の資量は(=容量×比重)から110×0.9であるから
Q1=104×110×0.9≒9.9×105〔kcal〕
一方100〔kW〕の電熱器をt時間使用したとき発生有効熱量Q2
熱効率η=95〔%〕とすると
(拡大画面:54KB)
8・13 復習問題(9)
(拡大画面:18KB)
(2)全消費電力P=(20+4.5)×100=2,450〔W〕=2,450〔kW〕
(拡大画面:7KB)
 力率改善のためコンデンサを並列に入れる。いま先の位相角をθ1、入れたときの位相角をθ2とすれば、ここで
(拡大画面:34KB)
 
(拡大画面:28KB)







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