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平成10(1998)年
2月6日 APDAセミナー「人口・食料・環境セミナー21世紀人類は生き残れるか」
講師
辻井博・京都大学教授、コメンテーター:黒田俊夫博士、進行・司会:広瀬次雄常務理事
開催地
静岡商工会議所会館で開催
静岡市、静岡新聞社、静岡放送後援
2月25日 国際人口問題議員懇談会・総会を開催
内容
(1)
各省の人口問題の取り組みについて説明。外務省国際機構課花谷卓治課長、厚生省国際課麦谷眞里室長、農林水産省国際協力計画課中川担課長、労働省雇用政策課太田俊明課長
(2)
「食料安全保障」について辻井博京都大学大学院教授が講演
(3)
「人口について」黒田俊夫理事が概況レク
(4)
「第14回APDA会議」について広瀬次雄常務理事・事務局長が説明
 
4月4日〜5日 第14回人口と開発に関するアジア国会議員代表者会議
テーマ
カイロ会議からの検証と食料問題
開催地
インド国・ニューデリー、国会会議場別館
参加国
オーストラリア、バングラデシュ、中国、フィジー、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、ネパール、パキスタン、セネガル、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナム
参加機関
APDA主催、UNFPA、AFPPD後援、UNICEF 他
日本からの参加者:
 
 
中山太郎(衆・自)、桜井新(衆・自)、谷津義男(衆・自)、松岡利勝(衆・自)、栗原博久(衆・自)、辻井博教授、前田福三郎理事長、広瀬次雄常務理事・事務局長、遠藤正昭業務推進委員、楠本修主任研究員、北畑晴代国際課長、星合千春国際課長補佐
参加者
〔オーストラリア〕コリン・ホリス、〔バングラデシュ〕カジ・アブ・ユスフ、〔中国〕タオ・シー・ピン、詒純(ハオ・イ・チュン)、〔フィジー〕アペニサ・クリサキラ、G・アーメッド、〔インド〕クリシャン・カント副大統領、スレシュ・プラブ連邦環境森林大臣、ザファール・シャリフ前鉄道大臣、バルラム・ジャカール元農業大臣、マーガレット・アルバ前連邦人事大臣、シソディア元連邦法務大臣、ウルミラ・ベン・パテル、P・J・クリエン、S・マハジャン、B・カタリア他、〔インドネシア〕イダ・ユシ・ダハラン、〔韓国〕スー・ゴン・キム、ウイ・ホア・チュン、〔マレーシア〕イブラヒム・アリ、〔ネパール〕デュルバ・シャルマ、〔パキスタン〕ミアン・エイジャス・シャフィ、〔セネガル〕ムスタファ・カ、〔シンガポール〕ロウ・シュウ・チャイ、〔スリランカ〕パヴィトラ・ワニアラチチ、〔タイ〕プラソップ・ラタナコーン、ビチュラ・サンシンケオ、〔ベトナム〕グエン・ティ・タン、レ・クオック・カイン、レ・クオン・ブ
開会式で・・・
インド国クリシャン・カント副大統領が基調講演。ナラヤン大統領の祝辞をクリエン議員が代読。
内容
この会議では2つの大きなテーマに分かれて協議を行なった。ICPD・ICPPDから5年を迎えるにあたって、アジアの意見を集約すべく「ICPD・ICPPDプラス5―アジアの実態―」について討議を行ない、人類の生存に不可欠な「食料安全保障」の問題を解決するには既存の短期的な利益という視野だけにたった経済原則では無理であり、新しい持続可能な開発という視点にそった国際ルールの確立が必要であるということから「アジアの食料安全保障と社会的公正―新しい合理的基準を求めて―」というテーマについても協議が行なわれた。この2つのテーマをつなぐテーマとして「アジアの急速な経済環境変化と人口」及び「人口・農村開発とジェンダー」というテーマについても検討が行なわれ、包括的な討議が行なわれた。
 
インド国クリシャン・カント副大統領(右から3人目)を囲んで
 
4月5日 人口と開発に関するアジア議員フォーラム運営委員会(39)
開催地
インド国・ニューデリー、国会会議場別館
参加国
オーストラリア、中国、フィジー、インド、日本、マレーシア、タイ、ベトナム
参加機関
UNFPA、IPPF、APDA 他
 
8月16日〜9月5日 「アジア諸国の発展段階別農業・農村基礎調査―カンボジア国―」調査団をカンボジア国に派遣
農林水産省委託
調査対象国
カンボジア国
メンバー
福井清一(団長)、大野昭彦、園江満、楠本修
 
9月2日 国際人口問題議員懇談会・総会
内容
(1)
広瀬次雄常務理事がミャンマー国及びカンボジア国への議員派遣について説明
(2)
阿藤誠国立社会保障・人口問題研究所副所長が「日本の少子・高齢化」について講義
 
9月25日 「ICPD評価のための国際国会議員フォーラム」第1回運営委員会開催
内容
ICPD評価のための国際国会議員フォーラム開催について
開催地
オランダ国・ハーグ、ノボテルホテル
参加国
イギリス、デンマーク、オランダ、日本、セネガル、タイ、チュニジア 他
参加機関
AFPPD、IAPG、FAAPPD、PGA、UNFPA、IPPF
日本からの参加者:
 
 
桜井新AFPPD議長、広瀬次雄常務理事・事務局長、楠本修主任研究員
運営委員
〔日本〕桜井新運営委員会議長、〔セネガル〕ムスタファ・カ(FAAPPD議長)、〔IAPG代表〕アルバロ・アロンソ、〔タイ〕ヴィントラ・サンシンケオ(IMPO)、〔チュニジア〕ホウダ・カノウン(PGA代表)、〔デンマーク〕ウーラ・サンデバーグ(ヨーロッパ議会人口委員長)、〔イギリス〕トニー・ウォーシントン(イギリス人口・開発超党派議員グループ)、〔オランダ〕ヤン・ホケマ、事務局:安藤博文UNFPA事務局次長、ウーターメイヤー世界人口基金(WPF)理事、広瀬次雄常務理事、楠本修主任研究員、ディリス・コージー(IPPFヨーロッパ議員ネットワーク事務局)、松村昭雄(GCPPD)、シフ・カレー(AFPPD事務局長)
 
10月12日〜17日 「アジア諸国の高齢化の保健の実態に関する調査―大韓民国―」調査団を韓国に派遣
厚生省・国際厚生事業団委託
調査対象国
韓国
メンバー
新津谷真人(団長)、星合千春
 
10月13日 APDAセミナー「21世紀人類は生き残れるか―人口・食料・環境―」
講師
辻井博・京都大学教授、コメンテーター:黒田俊夫博士、進行・司会は広瀬次雄常務理事
開催地
新潟県・新潟市、新潟ユニゾンプラザ
備考
新潟市、JA新潟中央会、新潟日報社、BSN新潟放送、NHK新潟放送局後援
 
10月19日〜11月2日 「アジア諸国の職業安定制度と雇用政策に関する調査研究―イラン・イスラム共和国―」調査団をイラン・イスラム共和国に派遣
労働省・雇用促進事業団委託
調査対象国
イラン・イスラム共和国
メンバー
隆矢憲一(団長)、ナギザデ・モハマド、大野昭彦、楠本修
労働関係の調査としては、イスラム革命以降初めて受け入れた外国の調査団となった。
 
 
11月17日〜21日 「カンボジア国人口・開発事情視察議員団」派遣
派遣団員
団長・谷津義男(衆・自)、清水嘉与子(参・自)、南野知惠子(参・自)、武山百合子(衆・自由)、北畑晴代国際課長、星合千春国際課主任
訪問先
カンボジア国・プノンペン市、カンダール州
備考
S・チェア・シム国会議長並びにC・タン保健大臣表敬。国立母子保健センター、女性問題省、国立統計研究所等を視察
 
12月19日 人口と開発に関するアジア議員フォーラム運営委員会(40)
参加者
桜井新AFPPD議長他運営委員、安藤博文UNFPA次長、インガー・ブリュッゲマンIPPF事務局長、広瀬次雄常務理事、楠本修主任研究員、北畑晴代国際課長、星合千春国際課主任
開催地
日本・東京、赤坂プリンスホテル
参加国
日本、オーストラリア、フィジー、タイ、ベトナム、中国、インド等
参加機関
UNFPA、IPPF、APDA、IAPPD
 
12月20日〜21日 「ICPD評価のための国際国会議員フォーラム」第2回運営委員会開催
テーマ
IFP開催について
開催地
日本:東京、赤坂プリンスホテル
参加国
オーストラリア、カナダ、オランダ、日本 他
参加機関
AFPPD、AFDA、UNFPA、IPPF
参加者
桜井新同運営委員会議長他運営委員、ヤン・ホケマ・オランダ国会議員、インガー・ブリュッゲマンIPPF事務局長、広瀬次雄常務理事・事務局長、楠本修主任研究員など21名が出席
運営委員会終了後国会議事堂で桜井新AFPPD議長・JPFP幹事長、小杉隆副会長、広中和歌子副会長、堂本暁子副会長、清水嘉与子事務総長、南野知惠子副事務総長と懇談







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